2月20日は「旅券(パスポート)の日」です!

2月20日は「旅券(パスポート)の日」です
パスポート
 日本のパスポート・・何となく威厳があります

幕末から明治初期にかけて「旅券(パスポート)」に一定した呼び名はなく印章、印鑑、旅切手、免状などの名称が使用されていました。「旅券」という正式な名称が決まるのは1878年(明治11年)のことで同年2月20日に「海外旅券規則」が制定され「旅券」という言葉が初めて法令上使われました。

これを記念して生まれたのが「旅券の日」です。
旅券は海外に滞在する際、自身が日本人であることと氏名・年齢などを証明する国際的な身分証明書であり、また海外で万が一ご自身の身に何かが起こった時にその国の政府に対してご自身に必要な保護と援助を与えるよう要請する重要な公文書です。
パスポート2
 特に日本人旅行客は海外での解放感から無防備になる為かなりの盗難が発生しています。旅券の盗難被害は人混みでのスリ、ホテルやレストランでの置き引き、通りでのひったくり等の被害が多発しています。

人混みや食事中等ではバッグを必ず体に触れるように置く、道を歩く時はバッグを体の前にまた歩道を歩くときは道路と反対側の手に持つよう心がけ常に誰かがご自身のカバンや貴重品を狙っていると思って注意して下さい。
また盗難に加え外貨両替所等での置き忘れ、自宅や勤務先でのしまい忘れ、引っ越しの際の不注意により旅券を紛失するケースも散見されます。
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紛失・盗難旅券は闇ルートなどを通じて国際的な犯罪組織等の手に入り偽変造され不法な出入国に使われたりするケースもあります。盗難にあった旅券が数か月後に外国で不正に使用されるケースもありますので知らないうちに知らない所であなたの旅券が不正に使用されないように旅券の管理には十分ご注意下さい。

外国に入国するためには国によっては旅券に一定以上の有効期間が残っていることを要求している場合があります。旅券の所在を確認するだけでなくお持ちの旅券がいつまで有効なのか併せてご確認ください。
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万が一旅券を紛失・盗難された場合には必ず最寄りの日本国大使館又は総領事館にご連絡ください。尚、紛失・盗難届を出した旅券が後日見つかった場合でも、使用することはできません。

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