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今年も恒例のGoho-bi週間(G/W)が来た。

今年も恒例のGoho-bi週間(G/W)が来た。

今年も恒例のGoho-bi週間 (G/W)がやって来た!
今年は早めにミャンマーのマンダレーを中心に訪問予定を組んでいたがちょっとした手違いでキャンセル!国内旅行に変更する事になった。
2週間を切っている。仕方なく今回も旅行業者に相談した。キーワードは温泉と新鮮な魚。場所は特に決まっていない。

旅行業者のカウンター、チョット可愛いお姉さん。何件か希望を出したがどこも満館、飛行機は取れない新幹線は?
こちらは行く先が決まらず相談をしているわがままな客だ。それでも窓口のお姉さん一生懸命PCで検索をしてくれる。
お姉さんの熱意にこちらも“申し訳ない気”がしてお任せにした。 長崎雲仙と佐賀 のホテルが確保出来た。
まずは佐賀飛行場へ到着!
佐賀空港
        やって来ました!佐賀空港
そこから長崎雲仙のホテルへ距離は60Km位だ。時間は昼過ぎ少し時間が有る。
近辺の観光地をドライブしながらホテルへ向かう事にした。先ず西海橋パールラインでウズシオを下に見ながら
長崎パールラインのウズシオ DSC01325+1.jpg
          雨にかすむ西海橋パールライン
七ツ釜鍾乳洞へ(実は佐賀にも同じ名勝七ツ釜が有りそちらの方がメジャー観光地だった・・一敗!)
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                    七ツ釜鍾乳洞入口
七ツ釜鍾乳洞1
こちらの七ツ釜も結構圧巻
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               誰もいなくて一人で歩くのは怖い
その後西海の島の点在する美しい海岸に添って202号線を南下、世界遺産登録で現在、韓国ともめている“軍艦島”を観たかったがあいにくの雨の為諦めて一路雲仙の“富貴屋旅館”へ・・この時期かなり交通渋滞。辺りが暗くなり山道を上り昇ってPM6時過ぎやっと到着。
今年で創業100年の老舗旅館の様だ。雲仙国立公園のど真ん中、硫黄をたっぷり含んだ乳白色の湯は糖尿病、筋肉痛、疲労回復、高血圧、婦人病等に良いらしい。
乳白の湯(露天風呂) 乳白の湯+1
              糖尿病に効くらしい・・
ホテルのすぐ前は硫黄のきついにおいのする地獄谷だ。あの有名な普賢岳も直ぐ近くに有る。このホテル野菜健康方だとか毎日自家製麺を造っているとか?早朝泊り客対象に時間を決めて30分程のヘルスツーリズムをしている。色々知恵を出してリピート客を増やす努力が感じられる。
朝のヘルスツーリズム

 残念ながら参加できなかった[emoji:v-390]
この地域には沢山の観光地が有るらしいが今回は2泊3日と非常にタイトな為、長崎市方面に向かう事にした。
それもメジャーな観光地は周辺道路も混む。それらは外そう。グラバー園、平和公園、大浦天主堂は飛ばして出島と中華街、唐人屋敷に決めた。
昔の出島は近くに移設されその跡にチョットした飲食街が有る。中華料理やイタリアンレストラン、コーヒーショップ等が出店している。その中で朝市と併設された“朝市食堂”を選んだ。
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朝市食堂・・ネーミングがGood!
刺身定食

朝市食堂の刺身定食
朝AM10:00過ぎだと言うのに殆ど満席、昼には少し早いが海の見える席に腰かけた。入口はガラスでは無く透明のビニールシートが風よけになっている。そこから見える長崎港に黒い水車の付いた昔風の蒸気船を模した船が係留されており回りがヨットハーバーになっている。
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豪華なヨットが・・     威風堂々な黒船風蒸気船?
落ち着ける場所だ。お客は地元の常連が多い。店員と気軽に話をしている。“今日何が美味しい?”客の食事をのぞいて見た。天ぷら定食も有るが僕は鯛のカブト煮と刺身の盛り合わせそしてビールを頼んだ。出て来たさしみ盛り付けはキレイではないがそれが又新鮮さを感じさせる。この店、魚屋も一緒の経営者の様だ。出された刺身ハマチ、鯛、イカに鯵等取り立て新鮮なコリコリとした甘さを感じる。煮魚も毎日何十人分も料理しているだけあり朝食を取って間もなかったが美味しく完食した。しかも安かった。この食事は“一勝!”
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鯛のカブト煮と刺身の盛り合わせ・・サイコー
この店から歩いて4分~5分のところに当時の出島の建物が移築されている。当時の幕府が初めて世界との貿易の窓口だった。
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移築された長崎出島
西洋の文化を持ち込んだポルトガル人オランダ人等の居留地だ。コーヒー、バドミントン、タバコ、オルガン、すき焼き、レンガ等など今なお使われている和製英語が残る。
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居留地の外観
この地域長崎奉行の管轄下では有ったがいわゆる当時のガイジンとは宗教問題、金銭問題、混血問題など色々あったらしい。説明書を読んでいると結構面白い。しかし残念ながらここであまり時間を取る事が出来ない。
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結構贅沢な暮らしぶりの様
次の目的地中国人街の新世界と唐人屋敷へ行く事にした。車で5、6分のところの駐車場が有りそこに留めて歩いて観光。
長崎名物の人気ランキングのトップに“角煮まん”と言うのが有るらしい中華街の入り口の店に多くの観光客が行列を作っている。

この店が角煮まんを全国区にした“岩崎本舗”だ。つられて並び角煮まん1個買ってみた。一個450円?タケーナー!大きめの豚の肉をじっくりと煮込んだ角煮を小麦粉、白玉粉の生地ではさんで食べる。柔らかくジューシーでシチューの様な歯ごたえとまんじゅうの生地が程よく混じって口の中でジュワ―と広がる。今まで食べた肉まんとは違う食べ物の様だ。その上ボリュームも有り値段は高いがその価値は有った。(これは皆さんお勧めですヨ!)
DSC01392+1.jpg 角煮まんじゅう
角煮まん・・オススメです!
ギョウギ悪くビール片手にそれを食べながらブラブラと中華街を観て回った。店の造り雰囲気は横浜の中華街をスケールダウンした感じだ。中華料理も興味が有ったがさすがに先ほど食事をしたばかり。
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横浜中華街のミニチュア版かな?
今から350年前唐人達?(その頃中国は明から清の時代?でも唐人?)中国の先人たちがこの地に来て今の日本に基盤を造ったらしい“精霊流しや長崎クンチもその唐人の流れを汲んでいるらしい。
この地域、お祝いも中華系の料理が多いのもそのせいだとか。しかしどの廟も余り整理はされていない草は生え放題、庭木の管理もされていない。今日本には70万人も中国人が居るのになぜ管理されていないのだろう?
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観光客も無くさびれた感じ・・
中国や台湾の本場で見るきれいな廟とはかなりイメージが違った。ちょっぴりガッカリした。さて次の目的地に行こう!
車を留めて迷いながらここへ来たためどこの駐車場に留めたか判らない。確か“思案橋入口”の駐車場だった。アッタアッタ!
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歌で有名な思案橋
ふと前を見ると長崎名物のカステラ屋が有る。それもあの有名な“ふくさやのカステラ屋本店”時間は無いが長崎に来てカステラを土産に買わない手は無い。店内はかなり混んでいる。押されながら並んで一切れ300円近くするカステラを弊社社員の分だけ土産にした。(彼らこの味わかるのかな?ほんの一口サイズが300円だよ!しかし彼らは全国色々食べ歩いていると言う話も聞く?)
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カステラの福砂屋・・九州で知らない人はいない
昼を回ったところで次の目的地、佐賀方面へ向かう事にした。途中有名なハウステンボスをかわして!
水江 一正