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イベント

ふるさと祭り東京!

”がんばろう!日本「ふるさと祭り東京」” 
新年早々、イベント好きな私はTVのコマーシャルで、東京ドームで開催中の東北復興支援のイベント”がんばろう!日本「ふるさと祭り東京」に、これまたイベント好きな友人と一緒に行ってきました。
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熱気ムンムンの会場
本当は体調が良くなかったが(実は数日前に上野で焼肉を食べた際に、よく焼けていないのにガツガツと食べてしまい、もともと体力のない私だけがノロウイルスにかかっていたらしい)友人と約束をしていた為、待ち合わせ場所へ・・・
しかし、あろうことかデジカメをたっぷり充電して持っていったはずなのにデジカメの中のバッテリー器が入っていない・・・・
一応携帯で写真は撮ったものの、納得がいかない・・・スッキリしない・・・
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スマホでパチリ
翌週の日曜日に再度挑戦する羽目になりました(笑い話にもならない)
さて、気を取り直してイザ出陣!!
2回目は体調も良好!気合が入っていたので11時にはドームに到着、各ブースも前回チェック済みで慣れたもの、無駄な動きはしない・・・といいつつも、やはり目がキョロキョロ!!
まずは”ザ・北海道”ブースからスタート!!
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“ザ・北海道”
会場の1/3は北海道のブース・・・利尻の昆布、ホタテ、ウニ焼き、ソフトクリームetc
まずは北海道の地ビールをゲット・・
ビール片手に(非常に混雑しているのでビール片手は至難の業)山形の牛ステーキの串焼き、小樽のかにしゅうまい(これは前回と同じメニュー)
イベント会場では、ねぶた祭りが始まっている・・・飲んでる場合じゃないと思いつつ、会場のワイドスクリーンを横目で見ながらまずは腹ごしらえを・・・
青森ねぶた祭り  弘前ねぶた
青森ねぶた祭り       弘前ねぶた祭り
”ラッセーラー、ラッセーラー、ラッセーラー”
秋田竿燈
秋田竿燈 
"ドッコイシャー、ドッコイシャー”
よさこい祭り
よさこい祭り
”ヨッチョレヨー、ヨッチョレヨー   
ソイヤサー、ソイヤサー”

次は長野の黒ビールとピルスナーの飲み比べ・・・ウーン黒かな~ 
B級グルメの横手の「焼きそば」・・・通常のハーフサイズで650円高い!でもウマイ!
焼きそばの上に玉子焼きと焼肉が3切れ、焼肉がウマイ!
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横手の焼きそばに行列・・
次に目に付いたのが熊本の「辛子レンコン」、九州出身の私には懐かしい~!
1本1,000円、2本で1,500円・・チョット高いな~2本もいらないしって迷っていると、トントン・・・
70歳過ぎくらいのオバサマが2人で一緒に買うと750円だから・・・ウ~ン、グッドアイデア!!
(店員さんからはウチはお釣りは出しませんよ!って)
とにかく、750円の「辛子レンコン」ゲット!達成感アリ!
丼も皿も全てハーフサイズ、価格は一人前?高い!
しかし客は行列して買い求めている。お祭り独特の雰囲気のため?私もついつい衝動買いをする。
ビールは飲むは、日本酒の利き酒はするは、でこれで「東北復興支援」に一役買ったことになるのかなと思いつつ、いつの間にか両手一杯の土産
(辛子明太子、青森のにんにく、わらび餅、日本酒等々)を抱えて帰路に着きました。
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買いすぎて食べ切れなかった弁当を持ち帰って家で食べてみたけど、コンビニ弁当と替わらない?
でも、お祭り大好きな私、多分来年も行くと思う。
ちなみに、同時にふるさと丼祭り(16丼)のコンテストもやっていました。
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事前にコインを買って(1コイン500円)それで丼を買いコインで投票します。
我々は、宮城県の油麩丼と青森県の八戸ばくだんを食べました。
油麩丼  八戸ばくだん
宮城県油麩丼       青森八戸ばくだん
TVでは八戸ばくだんがダントツだったのですが、私的には油麩かな・・・
結果はグランプリ(北海道のうにめし丼)準グランプリ(新潟の鯛茶漬け)でした。
丼大会優勝
2012年丼大会優勝チーム
北海道うにめし丼  新潟鯛茶漬け
北海道うにめし丼      新潟鯛茶漬け
今回はあまり丼まで手が回らなかったのですが、次回はしっかり舌でチェックをして丼大会に参戦しようと思います。
Kyoko    

ミステリーツアー!!

ミステリーツアー  
今回は新年早々バス旅「ミステリーツアー」に行ってまいりました!
「ミステリーツアー」は目的地に到着するまで行き先が分からないお楽しみツアーです。
初参加ということでどきどきしております。
こちらのバスがどこかに連れて行ってくれます。
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さて・・どこに連れて行ってくれるのかな?
先ずは関越道にバスが進んで参りました。最初に立ち寄ったのは峠の釜飯で有名な「おぎのや」さんでした。
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有名な「峠の釜飯」
ここで昼食をとって一向は長野県内を走り出しました。さてさて次の目的地はと考えていたら偶然先ほど釜飯の写真を撮った時うしろに駅名が書いてあったのを思い出した。
「よこかわ」「善光寺」・・・・・善光寺だ~!
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牛に引かれて~
ピッタシかんかん善光寺でした。先ずは入り口山門をくぐります。
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山門の楼上にある額は通称「鳩字の額」と言われ善光寺の文字の中に5羽の鳩がかくれているそうです。
さてどこにいるかわかりますか?
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さ~て・・わかるかな??
こちらは回向柱(えこうばしら)と言われ7年に一度、前立本尊御開帳において本堂前に建てられて、前立本尊さまの右手と直に結ばれ、柱に触れると前立本尊さまに触れたのと同じご利益があると言われているそうです。
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いっぱい触っておこう!
輪廻塔、石柱にはめ込まれている石を回すと諸々の苦悩を抜け出る事が出来ると言われぐるぐる回しました。
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今年はキット諸々の苦悩ナシ!
さてさて一向は途中お土産屋さんをはさんで一路金沢へ向かいそこでの一泊です。
翌朝、先ずは日本三名園のひとつ「兼六園」。思いのほか雪が少なく残念。
雪の付着で枝が折れないように縄で枝を保持する「雪つり」これは見事です。雪が積もっていればもっと良かったのにな~
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見事な「雪つり」風景

次は何処でしょう?移動中、バスもおなかがすいたので燃料の給油。何と253リッターもがぶのみです。凄いですね!
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続いては、現在曹洞宗の大本山として僧侶の育成と檀信徒信仰の源となっている「永平寺」です。
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荘厳なる「永平寺」
広い敷地内で多くの僧侶が修行をしております。急な階段が多く、また非常に寒い場所にお寺があるため修行は大変そうです。外は雪が残っているのにはだしですよ。
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はだしで修行なんて僕にはトッテモ・・・
さて、最後は合掌造りで有名な「白川郷」。雪が降っていて最高のシチュエーションです。
夏に一度訪れたことがありましたが、やっぱり雪があったほうが感動します。寒い中、集落を約2時間探索しました。雪が多くて歩いて展望台にいけなかったのが心残りです。
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昔懐かしき時代にタイムスリップしたかのような・・・
思いのほか色々なところへ連れて行ってもらえたミステリーツアーはこれで終了です。
日帰りやグルメ系の「ミステリーツアー」もあるようなので一度皆様も体験されてみてはいかがでしょうか!

小田嶋

世界に誇る名園、岡山の後楽園!

世界に誇る名園、 岡山の後楽園 に行って来ました。
桃太郎の像PM7:00前に岡山駅到着・・37年ぶり、37年ぶり・・
駅前はどのように変わっているのだろう?
当時、岡山駅の構内昔は鉄道弘済会(KIOSK)と日本食堂しか無かったが?
今では名の通ったテナントや有名な土産物売り場がギッシリ・・

その上どこもお客でごった返している。物凄く変わった。しっかりした大都会の玄関の顔だ。

駅前は?イヌ、サル、キジを従えた桃太郎の銅像しかなかった?
駅の正面には岡山会館そして中筋商店街ここはどうなったのだろう多少モダンになっているだろうか?・・・
“アレ?”ここも大きく変わった!駅前は大きくスペースが取られ、噴水やベンチが出来て待合の場所になっている。
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今や桃太郎銅像前は待ち合わせ場所に・・
岡山会館がビックカメラ?それと中筋商店街が桃太郎通り?・・・
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ナント!ビックカメラに・・
ここまで来るともう僕の知っている岡山では無い?
岡山駅前の顔が全く変わった?・・そしてその商店街をのぞくと果物屋が居酒屋に、文具屋がビデオショップに、ほとんど店主が変わっている。
“水江もうお前の居るところはないよ”と言われているような気がした。
非常にさびしく僕の気持の中から故郷を取り上げられた気がした。このまま東京へ帰ろうか?
との気にもなった。
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既に僕の知らない岡山・・
しかし岡山県民の仲間たちが盛り上げ岡山は確実に発展させているから仕方がないのだ!・・
気を取り直しホテルへ直行、シャワーを浴びて晩飯を、ホテルにも食事が付いていたがキャンセルして、やはり同級生のミヤケ・ミチコチャンのお嬢さん紹介の小料理屋“ひさの”へ電話して予約を取り場所を聞いた。
このホテルから5~6分の距離だった。
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隠れ家的な雰囲気が・・
広くはないがこじんまりとした雰囲気のある店だ。
ミチコチャン言うには東京からお客さんが来たときにはいつもそこへいくんじゃ、値段もほどほどだしおいしんよ・・
仲居をしている若い女の子“水江さんですね?お待ちしていました”
ハキハキしたしっかりした口をきく子だ。この店の教育が良いのだろう?
先ほどの岡山についたショックはシャワーで流したし、サーこれから岡山の本物の郷土料理を食うぞ!
先ずビール、今何が美味しい?・・サンマの刺身、脂がのって美味しいですよ、じゃそれを、それとアナゴの白焼き・・隣の席70歳前後の客、常連らしく大きな声で自慢話をしている。
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サンマの刺身・・中々でした
その客のが食べている焼肉(ステーキ)が旨そうだ。岡山牛・・・有名だった?
その仲居さん“何ゆうとるん兵庫、岡山、広島の中国三県の牛肉は日本中で有名じゃが、特に新見、蒜山のはおいしいーが”へーそうだったのか?じゃそれも・・・

しばらくして料理が運ばれてきた“水江さんこの肉は生でも食べれる程新鮮じゃけーおいしいよ!
”黒毛和牛の霜降り、少しあぶって一口・・うまい!確かにうまい下にとろける霜降りの味わい、しばらく感じなかった幸せだ。少々高かったが日頃激しい仕事のご褒美として自分に納得。・・

10月16日今日は生まれ故郷、岡山市を中心の観光、メインルートは全国区の名所、後楽園、岡山城(烏城)、桃太郎伝説の吉備津神社、そして子供の頃育った自宅近所、通学路、近所の商店街(奉還町)・・・
時間の関係上、何処まで回れるか判らないがAM9:00過ぎにホテルスタート、早速岡山駅前から路面電車に乗り城下下車徒歩10分程、旭川の土手が見えた。アーここだ!
早速土手に上り川沿いを後楽園の入口へ、ほとんど変わっていない。
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昔懐かしい土手をプラプラと・・
土手は遊歩道用に少し広く改修されたのか?懐かしい・・天気も良かったせいか非常に心地よかった。
“帰ってきたよーコウラクエン!”
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はるか彼方に岡山城が・・
橋を渡り南門から入場、日本が世界に誇る文化財、日本三名園の一つ、後楽園だ。
“広い芝生や池、築山、茶室が園路や水路で結ばれ、歩きながら移り変わる景色を眺めることが出来る”・・そうな?さすがにここは40年前と全く変わっていない。
それより年を重ねて樹木など太く重厚になっている気がした。
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日本三名園の一つ
子供の頃、時々来ていたが当時はただ走りまわって名園を見ては居なかった。
今回は何ヶ所かポイントを決めてゆっくり鑑賞できた。園内に来園者用の茶屋が有った・・・(以前は無かった?)赤い毛氈の椅子に腰かけお抹茶と吉備団子を頂いた。
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僕は日本中色々な所へ出張等するがこれ程の名園は無いと思っている。
例えば水戸の偕楽園、金沢の兼六園が有るが、僕にとってこの広い芝生と水路を中心としたこの庭園は何故か比べものにならない程落ち着く。

特に東京で激しい仕事に追われていると時間の止まるこの時間は僕にとって最大級の贅沢をさせてもらった気がした。一時間半ほどくつろいで後楽園を後にした。
再び南口から出て橋を渡ると目の前が岡山城だ。
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この城の歴史こそ豊臣方、徳川方の戦い大阪夏の陣でそれぞれに味方した大名達が勝者と敗者になり城主が二転三転している。
戦国大名、宇喜多直家の跡を取り、秀吉に可愛がられた秀家が秀吉の指導の下、築城計画を進めた名城である。
目の前の旭川の流れを変え天然の堀として防御力を強化した。
その後大阪夏の陣で敗れ八丈島に流されそこで生涯を終えた。
城を引き継いだ小早川秀秋の増改築後、池田家へと引き継がれ徳川家康の外孫の池田忠雄が明治まで維持された。その後、池田綱政が後楽園を築庭した。

池田家が皇室より池田厚子さまをお迎えする事になったのは有名である。
岡山城は米軍の大空襲で炎上し昭和41年に建て替えられた。
従って僕らが岡山に住んでいた子供のころには基礎の城壁だけしか残って無くこの岡山城はまだ無かったのです。
その岡山城を出たのがPM1時過ぎ、今回最後の観光の目的地、桃太郎伝説の発祥の地、吉備津神社へ!
水江一正

西東京市民祭り♪♪

第11回 西東京市民まつり
11月13日(日曜日)西東京市民まつりに行ってまいりました。
10時より西武池袋線のひばりヶ丘駅南口から盛大なパレードでスタート。先頭は東京都消防庁のブラスバンド、各団体がそれに続き、期待を大きく上回るパレードでビックリ。街頭の大勢の人々が楽しそうに観ていました。その時に写した写真をご覧下さい。
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パレードのゴールはかの有名な西東京いこいの森公園です。そこではいろいろな催し物が出ていました。一番印象に残ったのが、世界チャンピオンのジャグラー’矢部亮さん‘です。
すごいんです、ジャグリングの技が。私のお手玉より。さすが世界チャンピオンですね。ラスベガスのシルクドソレイユにも出演していたとのこと、納得します。
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お祭りと言えば出店。いろいろな美味しいものが公園中にいっぱい。焼きそば、焼き鳥、汁物、そしてわた飴。ちょっと食べすぎちゃいましたが。たくさんの市民の皆様が集まりました。まるで20万人の西東京市民が全員集まった感じでした。
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昼には会場のメインステージで坂口光治西東京市長の挨拶がありました。また姉妹都市の福島県南会津の下郷町から湯田雄二町長もお越しいただき、震災の際に西東京市に毛布などの提供のお礼がありました。遠く離れた町と町の深い絆を感じました。
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来年の西東京市民まつりが今から待ち遠しいです。皆様も来年足をお運びしてはいかがですか。
山田

岡山、鷲羽山と下津井港!!

岡山、鷲羽山と下津井港
下津井港は岡山県下最大の漁獲量を誇る港町だ。タコ、イカナゴ、ママカリ、そして岡山県の魚サワラ等有名だし新鮮だ。
下津井港
下津井港
早速、岡山のミチコチャンから情報をもらっていた割烹“ふく仙”運転手に聞くとすぐに判った。この港町にしては少し大きめな造りの店だ。他にも何店か支店を出しているらしい。遅い昼食、この食事の為に間食はせずに我慢していた。
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早速まずはビール、それから海鮮サラダ、タコのうま煮、タコのイボ酢?刺身そして鯛のあら煮。
さすがタコの産地だけあって他では見られないタコ料理のうま煮?・・甘辛く良く煮込んでいるのに柔らかく歯切れが良く食べ易い。
普通、煮込めば煮込むほど固くなるのでは?と思いながら。
刺身の5点盛りサワラ、タコ,ヒラメ、ブリ、ウニ、瀬戸内海の白身の魚が中心だ、特にサワラは脂がのっている。東京ではあまり口にすることはない魚だ。
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お刺身の5点盛り     タコのうま煮
そしてタコのイボ酢?・・これは初めて食べる。
大タコのイボだけを酢で和えたもので、コリコリと歯ごたえが良く酒の肴にピッタリ、そして鯛のあら煮・・僕は出張等で全国色々な港町で料理を頼むとき大体いつもこれは頼む。
漁師町で出されるあら煮はどこの港町でも本当においしいと思う。
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鯛のあら煮     タコのイボ酢
今日の“ふく仙“のあら煮は特においしく感じた。
目の前の瀬戸内海、そこで捕れたての桜鯛が料理されている。
それと岡山出身の僕がひいき目に見た分、特においしく感じたのかもしれない。
そして精算、友人と2人でビール、酒等を頼んで6000円少々・・非常に美味しかったし安かった。
大満足した。
但しここのウェイトレスの服装と応対のまずさが少し気になったが?・・ま~・マル
1時間半ほど食事をして本日の最終目的地“鷲羽山”ここからタクシーで5分~6分、タクシーを呼んでもらって頂上へ・・・“ウワァー素晴らしい”40数年ぶりだ!
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懐かしきかな~
子供の頃友達数人で何度か来たことが有る。
山頂には展望台が有るくらいで当時と特に何も変わってない。
近くには新しく大きなテーマパークが出来ているが山の影になっている為、この美しい自然の景色の邪魔にはならない。
当時と大きく変わったのは白く巨大な瀬戸大橋がバランスよくこの海の藍、島の緑とマッチングして景色をより引き立たせている。
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“鷲羽山”から瀬戸大橋を
すぐ目の前は香川県坂出の工場も見える。瀬戸内海、ここから見ると穏やかで潮の流れは全くないように見えるが、タクシーのドライバー言うには相当に早いらしい。魚がおいしいのはそのせいだとか?
すぐ目の前には大きな島が点在している。その島にも多くの人が住んでいる?
その人達、船で来たり瀬戸大橋を渡って行き来するそうだ。そこの島の住民は香川県民?
すぐ目の前なのに?岡山県と香川県海の上の境界線、どうやって引いたの?

・・ドライバー曰く、昔岡山県と香川県の両岸から大きな柄杓を同時に流し、それぞれ柄杓が集まり潮の流れに乗ったところが県境になったとか?・・穏やかないい話だ。
瀬戸内海の景色を堪能してタクシードライバーに児島駅まで行ってくれる?・・運転手さん、途中“お客さんもし時間が有るなら児島駅の近くに製塩業で財を成した野崎家旧宅を見たらどうですか?フーンまだ時間はあるしスケジュールには無いが行ってみようか?

野崎家旧宅・・何でも国指定重要文化財だとか?
江戸時代に建てられた敷地面積3000坪,石を巧みに配し四季折々の庭木が植えられており、茶室あり書院あり確かに豪商の家だ。
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野崎邸内玄関       中座敷
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表玄関          千両箱
当時、塩は藩の財政窮乏の打開の為、専売となっており各土地の、豪農や豪商に請け負わせその利益を収奪していたとの事。
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”君が代”で有名な”さざれ石”
兵庫県赤穂の浅野、愛知県知多半島の吉良、いずれも全国的に見て製塩業の盛んなところ?
“刃傷松の廊下”はこの辺に根が有ったのでは?等と思いました。“忠臣蔵”では日本人の武士の忠義がクローズアップされているが、専売の塩の利権と欲の結果では?等と冷めて見ると残念ながらもう一度来て見たい程、興味を引く重要文化財では無かった。

見終わったのがPM4時過ぎ、タクシーが拾えなく、そこから歩いて児島駅までぶらぶら約30分、この地域10数年前まではジーンズ工場が立ち並び、近県から出稼ぎ労働者が多く相当栄えたらしいが今は中国、ベトナムに拠点を移したらしくほとんどシャッターが降りており少し残念な気がした。
児島駅から倉敷行のバスに乗った頃にはぼつぼつ暗くなってきていた。
40分程で倉敷駅、倉敷のホテルから預けていた荷物を取り出し、いざ本丸、岡山市へ・・・

水江
続く・・・

37年ぶりに岡山に帰郷しました

37年ぶりに岡山に帰郷しました!  
今年4月、岡山のミヤケ・ミチコちゃんから電話が入った。元気で大きな声、岡山なまりで10月17日(月)中学校の同窓会が有るから出席できん?僕は東京へ出て来て40数年、仕事人間である私は当然ながら忙殺の日々が続いた為、所在を連絡していなかった。
水江さん連絡が取れんかったんよ、西原さんに聞いてこの電話番号が判ったんよ・・・
岡山か~?懐かしいな~37年ぶりだ。どの様に変わっているのだろう?

取りあえず口頭で参加の意思を伝えておいた。桃太郎の像
久々の国内旅行、10月に入り旅行のスケジュールを組んだ。
岡山の観光名所をNETで調べて見たお勧めのルート、どこも子供の頃何回も行った場所ばかり、今回は岡山を知らない友人と一緒の為、平均的なコースを取る事にした。
1日目倉敷下車、倉敷美観地区、大原美術館、下津井港、鷲羽山、2日目岡山着、後楽園、烏城(岡山城)、吉備津神社・・これで行こう!
10月15日(金)PM18:00仕事を終わらせ用意して来た旅行鞄を持って帰宅せず駅へ直行。
東京駅19時50分発博多行きに間に合った。宿は倉敷駅前の“ユニバーサルホテル”宿泊代4,790円/人2食付温泉、サウナも有る。安い!このホテル、今チェーン展開中だとか?いわゆる勝ち組ホテルだろう?当然混んでいる。
美観地区はこのホテルの目の前だ。翌朝荷物をホテルに預けて手ぶらでいざ出発!
備前焼き,吉備団子の店が入り口付近に並んでいるそこを過ぎるとあの有名なアングル、両側にヤナギ並木、中を倉敷川が流れている。
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蔵屋敷と倉敷川のヤナギ並木
周りが白壁の土蔵、江戸の風情がたっぷり本町、東町、裏路地に数多く点在する隠れた名店?
僕らが子供の頃来たエリアよりかなり広くなっているように思う。
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15日(土)と16日(日)は偶然この地域は「屏風祭り」・・この地域、蔵屋敷と言われるだけあって商人の町、豪商も多かったらしく昔から豪華な屏風を所有しており、この2日間それぞれの各商家がその屏風を並べ観光客にアピールしている。
書有り、絵有り僕には価値は判らないが相当古く骨董価値の有りそうな絵ばかりである。
展示している商家も立派な古い建物である。電柱はないし信号も少ない本当に静かだ。
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「屏風祭り」の出品作、かなり有名な書画もあるとか・・・
アッチの備前焼の店を覗きコッチの民芸品屋に入り目的もなく兎に角ぶらぶら行き当たりばったり、時間を忘れさせてくれる空間だ。気が付いたらデニム素材の(岡山はジーンズでも有名)帽子を買っていた。
この地域、TVコマーシャル、映画撮影によく利用されているらしい。
この日も大きなマイクと本格的なカメラを持った人たちが神妙な顔をして打ち合わせをしている。
その後ろに撮影用の改造バスが止まっていた何か撮影をしている?僕らは地ビールを飲んだり、地元のオバサンと話をしたり、地元のオバサン結構いろいろなことを親切に教えてくれる。
おもてなしの心が身についているのか?ここの人達・・・この町1日居ても見飽きない。
大分歩いたらしく腰が痛くなった。地図を見た。駅がかなり遠くなっている。

時間を見るともう1時近く、次の目的地、下津井港と鷲羽山が遅くなる。早速倉敷駅を探し向かう。
倉敷駅も駅ビルが出来て昔と比べ大きく近代的になっている。倉敷駅前から出ているバスで児島駅乗り換えで鷲羽山だ。
バスで約50分、地元の色々なおばさんが乗ってくる。岡山弁で大きな声で話している。非常に懐かしい!
児島駅に着いた。児島市と言えばジーンズの聖地、国産ジーンズの発祥の地、染色と縫製の良さは日本中で有名だ。
海外の有名大手ジーンズメーカーから開発生産の委託を受けているらしい。
ジーンズマニアはこの本物を見る為に日本各地からこの児島市にくるらしい。
世界に誇る児島のジーンズ 桃太郎ジーンズ
世界に誇る児島のジーンズ    桃太郎ジーンズ
しかし短足の僕にはジーンズは合わない為、今までこの方このカッコいいジーンズを着た事がない。
さて僕らはその児島駅から下津井港へ・・バスは一時間に1本だ。聞くとタクシーで20分くらい?じゃタクシーで行こう・・・
続く・・・

「小江戸」 川越散策

「小江戸」 川越散策
週末に埼玉県の川越にぶらりと行ってきました。川越は自宅より西武線で約1時間で行けるので、いつかは行ってみたいと思っていました。
西武新宿線の本川越駅に着き、駅を出ると何処にでもある景色。駅前にはimage002.jpg

何処が小江戸なんだろうと思っていたら、駅の改札口近くに観光案内を発見。綺麗なお嬢さんに尋ねました。何処に行ったら小江戸が観れるんですかと。丁寧な説明と渡された地図を頼りにいざ出発!
地図には3つのゾーンが書かれていました。蔵づくりゾーン、本丸御殿ゾーン、そして喜多院ゾーン。
この順番で回ることにしました。
駅から徒歩15分で普通の街並みが、小江戸にタイムスリップ。
道路の両側には蔵、蔵、蔵で頭がくら?はぁ~
      蔵2 蔵1 image008.jpg
「蔵ゾーン」
菓子屋1

 ちょっと寄り道して、菓子屋横丁に寄ってみました。子供のころに食べた懐かしいお菓子がたくさん。特に岩槻のおばあちゃんがいつも買ってくれた、乾燥芋に出会えてうれしくなって、食べきれないほど買ってしまいました。
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「菓子屋横丁」

image015.jpg菓子横丁から本丸御殿ゾーンは徒歩約15分位でした。1848年の昔からある本丸御殿は本当に堂々としていました。中に入るとすぐに左右に長い廊下が延び、風格深い大広間に圧倒されてしまいました。あのテレビドラマの「仁」のロケーションにもなったそうです。残念ながら建物内は撮影禁止でしたので、実際に行って観てください。
[本丸御殿」

 

image017.jpg「喜多院」
喜多院ゾーンも本丸御殿から歩いて15分位で到着しました。喜多院は徳川将軍とゆかりの深いお寺とのこと、江戸城より徳川3代将軍家光誕生の間や春日の局の化粧の間が移築されています。
また、初代将軍の家康が亡くなり、日光に運ぶ途中にここ喜多院で法要を行ったことから、仙波東照宮も建てられました。
ぶらり川越散策は約10キロ位でした。
東京にこんなに近くに日帰りで行ける、「情緒あふれる街」川越。皆さんもぜひ一度、行って観てください。
山田

奥長瀞秩父温泉 満願の湯♪

今年も又夏休みが来ました。   
今年の夏休みは8月11日~15日の組と8月12日~16日の組に分かれる事にした。
お盆の3日間は全員休み。弊社事務所例年7月末より忙しくなり夏休みは取れなくなるのでは?と今年もまた僕は事前の休暇スケジュールを組むことは出来なかった。
10日、11日、日本中もう休みに入ったのか極端に電話の本数が減っている。

しかし朝、事務所に出ていればNET上でマイクロバス、教習車の問い合わせは1日、3件~4件来ている。
それにコツコツ対応する・・・合間に新聞を読む・・・毎年こんなに暇だったかなーと思いながら・・・日帰りか一泊、近くで骨休みが?そこで又パソコン、新鮮な魚料理?静岡、神奈川、千葉,茨城?神奈川、静岡は殆ど満館で取れない。千葉、茨城、今年は空いている、しかし電車の乗り継ぎが悪く少々不便。
僕は5年以上自家用車で遠乗りしていない、座っているだけで正確に目的地へ着く電車に限ると思っている。

ジャー仕方ない温泉とマッサージ?・・それも近いところで・・西武線に乗って奥へ奥へ、尚NETで探す。
奥長瀞渓流を下に見て天然の露天風呂がある。写真を見るとうっそうとした古木に囲まれた温泉、雰囲気は良さそうだ。
“満願の湯”・・・早速電話をした。近くで泊まれるところは無い?あるはずは無いと思ったが思わず聞いてしまった。
やはり無い、今回は日帰りだ。家でゴロゴロしているよりは良い真夏の緑の中の温泉へ!

早速所沢からレッドアロー号に乗って西武線の秩父、そこで乗り換え秩父線、(☆1)お花畑駅から約15分で途中、(☆2)和銅黒谷駅を通過して皆野駅、そこからタクシーで約15分・・・本当に山の中だ、ものすごいせみ時雨、早速マッサージの予約をして温泉へアルカリ性の高いヌルッとしている湯だ、湯の量は豊富なようだ。
神経痛、疲労回復、糖尿病、慢性皮膚病にも良いとか?内湯もあったが先ず露天風呂へ総石造りの露天風呂“黄金の湯”だ。
満願の湯1 満願の湯2
ここの湯は飲む事も出来る。既に12人~13人が湯船に浸かったり丸太の長いすに腰掛けて休んでいる。
その人達全員が同じ方向を向いている?ここの露天風呂、周りには古木も多く目の前まで緑が迫ってきている。
満願の湯3 満願の湯(露天風呂)
その先に全長15Mの満願の滝が勢いよく落ちている。湯船のすぐ眼下には奥長瀞の渓流が流れている。
満願の滝2 満願の滝3
夏全開の緑、大自然からのマイナスイオン、うるさいほどのせみ時雨だこれも夏?かなり得した気分になった。
湯船に入ったり出たり丸太椅子で休んだり、サウナに入って水風呂に入って、多少目まいしながら約2時間、マッサージの予約時間に合わせて出た。
ここのマッサージ、僕は揉みが甘く、ポイントが若干違い今一の感じだったがマ仕方ないだろう。
PM5時過ぎいよいよ楽しみの遅い昼飯、しっかり汗をかいて筋肉をほぐして・・・なんと言っても先ずビールよく冷えている“ウメェー”仕事を忘れ、行き当たりバッタリの旅行をしてこんな幸せ有り?・・・などとチョッピリ思いながら・・

落ち着いたところで、ここでしか食べられないと言う1,000円の“黄金(こがね)めし”秩父で収穫したアワ・キビ・ヒエ・クリ等をここの温泉水で炊いた郷土料理だそうだ。
黄金めし 小昼飯(こじゅうはん)
黄金めし        小昼飯(こじゅうはん)
もの目ずらしさが先にたつ、これがヒエ?これがアワ?等と言いながら、よく噛んでやや甘みが有る?やはりビールには鮎の塩焼き、山菜、天ぷらの方が良く会う。
何杯かお変わりをしているうちPM7時近くなり表も暗くなって来た。
帰りの方法についてフロントで相談をするとここの車で送ってくれるとの事、良かった。
西武秩父経由で約2時間少々で乗り換えは2度、“レッドアロー号”の時間さえ抑えておけばチョイ旅には丁度良い。気が滅入った時には又こっそり来て見ようと思いながら・・・。

(☆1)お花畑駅

 “登録有形文化財”の登録をされているとか大正6年、第一次世界大戦後、セメントを運ぶ為秩父~かげもく間 が開通された時開業した駅だとか?それ以来建て替えはされていないらしいかなり古い建物だ。その上文化財の 為部分的にしか改造は許可されていないとか?
お花畑駅3
有形文化財”お花畑駅”
(☆2)和銅と黄金めしのいわれ

今をさかのぼる事1290年前、慶運5年武蔵の国、秩父郡からわが国初の銅が産出され朝廷に献上されまた。
喜んだ朝廷は、年号を和銅と改元し日本発の通貨を発行しました。
この銅を運んだ荷役羊太夫は、秩父駒に銅を積み遠く都までの旅は難儀で食べ物は、アワ、ヒエ、キビ、クリ等 山のものが多かったのです。やっと御所に着いた一行がキビ飯を食べていたところ、時の帝が通りかかり「その黄 金に輝く食べ物は何じゃ」「余にも一箸与えよ」と従の者に申し伝えました。
帝は「たいそう旨い、黄金のめしじゃのう」と言われ喜んだと言う。
  和銅開称モニュメント
和銅開珎のモニュメント

長野での夏休み

image005.jpg  長野での夏休み  image005.jpg

夏季休暇に涼しい長野に遊びに行ってきました。しかしながら、日本中が猛暑で涼しいはずの長野も暑い。そこで涼を求めて黒部ダムに行くことにしました。朝9時に宿を出発、いざ黒4ダムへ。ところがこの時点で既に、扇沢駅の駐車場がすでに満車状態で、臨時の駐車場に車を置いて、そこからはシャトルバスで駅まで行くことになりました。トロリーバス乗り場も大勢の観光客で長蛇の列。そこに登場したのが、扇沢駅の名物駅員さん。
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話の内容は行って実際に聞いてみてください。爆笑間違いないですよ。
トロリーバスに揺られて約10分。トンネルを抜けると、そこは日本最大の水力発電ダムの黒部ダムでした。6月26日から10月15日まで毎日観光放水が観ることが出来るそうです。
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観光放水
この日はラッキーで谷底にダブルの綺麗な虹も観ることが出来ました。
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ダブルの虹
お昼には展望台のレストランにて、美味しいダムカレーを頂きました。ダムを一望しながらのランチはなかなかのお味でした。
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なかなか美味・・ダムカレー
翌日は木曽の奈良井宿まで足を延ばしてみました。奈良井宿は中山道の宿場で、まるで江戸時代へタイムスリップをしたような街並みで、
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奈良井宿・・江戸時代へタイムスリップ
民宿やカフェ、土産物店などが、今も変わらずもてなしてくれます。
今年は連続テレビ小説の「おひさま」のロケ地にもなりました。(実は行くまで知りませんでした)
楽しい時は、あっと言う間に過ぎ、また猛暑image003.pngの東京に戻りました。image019.jpg
お盆恒例の大渋滞(中央道上の原付近)
山田

北の国から~ウニ三昧♪・・・のはずが!?

北海道パート2  北海道イラスト
去年に続き、またまた北海道へ行って参りました。
今回もいろいろな事がありましたので軽くご紹介します!
北海道到着。気温は30度。北の国でも今年は暑い・・・汗!汗! でも暑いなどとは言っていられない。
少ない時間を有効に使わなければと言う事で、先ずは知り合いの子供達と北海道の箱根牧場へ向かいました。
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ここは牛や馬、羊、うさぎなどの動物がたくさんいて、いろいろな体験をさせてくれる牧場です。
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今回は子供達に引き馬体験、乳しぼり体験、
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またフレッシュチーズ、生キャラメル作りの体験をしてもらいました。
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気温は30度なのに子供達は元気ですね!疲れを知らずに全ての体験に興味を持ち、すすんで体験していました。何事も前向きに体験する子供達の姿を見ていると、もっともっといろいろな事に対して前向きにいどんで行かねばならぬと思い知らされました。

翌日は「ウニ丼」で有名な天売島という島へ1泊しようと思い、札幌から約3時間30分位をかけて羽幌港へ向かうこととしました。
11:40発の高速船に乗り、島に着いたら昼食は「ウニ丼」を食べる計画で意気込んで行きましたら1時間以上早く港に着いたのでした。
チケット売り場に行ってみると30分前からの販売と言われたが、もしかすると高速船は風の影響で欠航になるかもしれないと言われ嫌な予感。
この船を逃すと14:00発のフェリーになり、一番の楽しみ「ウニ丼」は食べられなくなってしまう・・・神様お願い・・・も実らず「欠航」
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しぶしぶ昼食を食べるところを探すことになり海鮮のお店をさがしていると「まるや渋谷水産」という看板が目に入り海産物も隣で売っている食堂なのでここで海鮮を食べることにしました。
お店は11:00開店で今は11:10分。おそるおそる入ってみるといきなり満席!これは期待できるかと食券売り場に行くと10種類以上の海の幸との事で海鮮丼1,300円を頂くことにしました。
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こちらはウニ、甘エビ、アナゴ、ホタテ、イカ、数の子、貝類、しめ鯖、サーモン他全部で10種類以上のネタがのっていて大変美味しくいただきました。
羽幌港は甘エビの産地らしく皆さん甘エビ丼700円(安い!)を注文していました。
ちなみにこちらが「甘エビ丼」すごい量の大きめな甘エビがのっていてびっくり!これで700円なら大変お徳。連れが食べていましたが絶賛でした!高速船に乗れなかったことが幸いし美味しい海の幸が堪能できました。
ごちそうさまでした。近くに行ったら  是非お試し下さい。
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海鮮丼            甘エビ丼
14:00になりフェリーが出発。1時間35分で天売島に到着予定。
比較的早めに乗船できたのでカーペットの広い場所をゲットでき、一眠りしようとしていたらドーンと船の船首が持ち上がりドーンと沈んだ。何だ、このゆれはと外を見たら高波がすごい、すごい。
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北海の荒波にもまれて・・・
何かに捕まっていないととても耐えられない。ゆれる、ゆれるとにかくゆれる。約30分耐えたところ一人、また一人とビニールを持って甲板へ行く。
ついには船内でもどす人も。やばい、見てしまった。次の瞬間何かこみ上げるものが。急いでビニールをつかみ甲板へダッシュ。目の前では男の子が階段に座り込んでこちらを向いて(ゲー)。また見てしまった。次の瞬間やばい、もらった。(ゲー)一瞬にして昼食の美味しい海鮮丼がビニールへ。天国から地獄への船旅でした。
              
天売港に着く頃には体調は良くなり無事下船。各旅館の店主がお客さんを迎えに来ていました。
北海道23 055_640  天売島マップ
現在15:35分。バスによる観光案内がすぐにでると言うので乗ってみた。
天売島は1周約12キロ、人口370人位の小さな島で、
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海鳥とウニが有名だそうです。特に最近ではウトウという海鳥が多く見られるとの事。
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6月から7月にかけてウトウは産卵の為、赤岩展望台付近の断崖に穴を掘り生みつけひなが孵って飛び立つまでいっしょにいるそうです。
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産卵期の夕方には餌をくわえた親鳥が50万匹、60万匹と飛んでくるそうです。ある有名なカメラマンの目の前で親鳥が餌を落としてしまった時にくわえていた小魚の数を数えたところ47匹もいたと言うのですからすごいですね。ウトウは餌を捕るため海の中を100メートルも泳ぐそうです。
またウトウは一生涯同じパートナーで同じ穴に卵を産みつけるそうです。穴は10メートル四方に約150個あると言われておりますがよく間違わないものですね。
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さて夕方になり宿に着いたら早速夕飯の時間となりました。昼に食べそこなったウニが私を待っている。殻のついた「ウニ」を美味しくいただきとりあえずミッションクリア
楽しい島旅となりました。
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翌日島を出て最終日に札幌ドームに行ってまいりました。日本ハム対ソフトバンクの首位対決です。
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球場入り口には何故か陸上自衛隊が装甲車の展示をしていて子供達が大喜びです。
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球場に入ると先ずはお弁当。「三彩幕の内弁当」をいただきました。なかなか美味しかったですよ。
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さて、日本ハムのホーム球場。日本ハムを応援しなくては。先発は佑ちゃんこと斎藤選手!俄然盛り上がります。
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しかし佑ちゃんパッとせず毎回ランナーが2塁や3塁、時には満塁とピンチの連続。2点をとられましたがよく2点ですんだなーと言うのが感想です。結果は5対3で日本ハムの勝利。北海道23 017_640
ヒーローインタビュー中田翔で終わりました。日本ハムを応援していましたのですっきり帰れました。
さて、だいぶ遊びました。みなさんもたまには思いっきり遊んでリフレッシュしたほうが良いですよ!
では明日から仕事頑張ります!

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