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イベント

東村山の久米川商店街で阿波踊り!

久米川商店街の阿波踊り

この夏“日本創生”の名のもとに地方の自治体で色々知恵を絞っている。その中で阿波踊りはお祭りの目玉としてどの地域でも開催される事が多い。
久米川商店街の阿波踊りも途中何年か休止しながらも復活してここ数年続いている。その阿波踊りが8月22日(土)に行われた。仕事帰り19時過ぎにチョットのぞいて見た。
久米川阿波踊り (6)+1 久米川阿波踊り (14)+1
参加蓮は今年は9蓮だとか
わが社に出入りの銀行員さんもボランティアで交通整理をしている。“大変ですね?”“はい日ごろお世話になっていますから”
等と会話を交わしながら鐘、太鼓の大きい方へ行って見た。
久米川阿波踊り (22)+1 久米川阿波踊り (23)+1
威勢のいいお兄さんたちが・・
楽器をいれて17~8人の連が7連か8連・・それも田無や他の地域から有料で応援を頼んでいるらしい。
チーセーナー、久米川駅南口から府中街道迄約600M位の商店街が有るが何と駅から離れた地域の一部300M位でしかやっていない?どうもこの2地域の商店会同士の中が悪いらしい。こりゃダメだ!
久米川阿波踊り (12)+1 久米川阿波踊り (13)+1
見物客もまばら
見物客も少なく出店もあまり出ていなくて盛り上がりが無い。見ている客もストレスになるだろう。協賛をしている商店会も売り上げには結びつかないだろう。
久米川阿波踊り (26)+1久米川阿波踊り (1)+1

 

参加していない商店街 何だか閑散としている・・  
いつもは古着屋のお父さんが畑違いのかき氷を売っていて子供が何人か並んでいたのが目立った。

普段より売れ行きが良いかも・・
主催者も有力な地元企業に参加をお願いしてこの時期の阿波踊りを地域全体が楽しみに待つくらい盛り上がるような企画を考えて欲しいものだ。
この調子だと今年は大赤字で来年は協賛金が集まらなくならなければ良いが?

僕は40数年前日産のディーラーに勤めていた頃、高円寺の阿波踊りに参加したことが有る。高円寺も今ほどメジャーでは無く地元企業の我々に応援の依頼が入ったわけだ。
車検証 197_640 車検証 202_640
                    高円寺の阿波踊り
会社支給の浴衣を着て仕事が終わってから何日か練習をして参加した。中腰で2ビートの激しいリズムで汗だくで踊った・・当然翌日参加者全員足はつるし筋肉痛にはなっている・・

翌日事務所の仲間達と“イテーヨナ?”等と目で合図しながら営業活動に出た思い出が有る。でも今考えるといい経験だった。
やはり“同じアホなら踊らにゃソンソン”だと思う。

商店会の皆さん力を合わせて久米川を盛り上げて下さーい!シャッターの降りている店も増えていますよー!
地元の銀行屋さんも“お金を貸したがっていますよ!”
                                               水江 一正

北海道☆マルトマ食堂!!

マルトマ食堂 マルトマ食堂キャラ
また、又、また~夏の北海道に行ってまいりました。
今回は苫小牧に行ってきました。苫小牧と言えば北寄貝が有名ですね!
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本場の北寄貝!安い!!
私は以前苫小牧で北寄貝を食べてから貝類の中の一押しは北寄貝になってしまいました。
そんな大変美味しいホッキをカレーに入れた「ホッキカレー」で有名なマルトマ食堂さんへ行ってきましたので少々ご紹介いたします。
お店に到着したのは11:30頃です。本日は平日なのですがお店の前はすでにこんな感じで
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行列~行列~又行列です!早く並ばなきゃ~
お店の外まで並んでます。
並ぶこと約30分(噂では2時間待ちもあると聞いていたので  ラッキー!)いざ店内へ!多くの芸能人のサインと写真が壁や天井に所狭しと飾ってあります。結構テレビで紹介されているようです。
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店内です!          所狭しと芸能人のサインが・・
本日のお目当ては「ホッキカレー」1000円です。早速注文。
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ホッキカレー・・結構ボリュームです! 
連れはマルトマ丼1300円と極上生ウニ折丼1300円を頼みました。
で写真がこちらです。ウニ折丼?って思っていたら折りに山盛りのウニが折りごと丼ぶりに乗って出てきました。これで1300円は激安です!
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大ぶりのウニが一折まるごと・・
さて私のホッキカレーはというとけっこうな量のカレーが銀のお皿にたっぷり。(ホッキの量もたっぷりです)食べきれるか心配しておりましたがホッキと甘めのカレーが大変マッチして美味い美味い。ペロッと完食。

ホッキは刺身で食べるのが美味いのに  何でカレーなんかに入れたんだろうと思っていたがこれはこれで病みつきになる味でリピーター多発の理由がよく分かりました。
是非一度ご賞味あれ!

おまけ
今回、宿の庭先で多数の動物と遭遇しましたので写真を載せます。小さな動物園ですね!
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ハプニング続きです!自然ってサイコー!
                                小田嶋

☆☆あと2日の北九州の旅☆☆

あと2日の北九州の旅
今夜の宿泊予定の“佐賀KRホテル”地元では有名な相当大きなホテルだ、しかし夕食は無い。前もって調べて置いた魚料理の有名な店海中レストラン“萬坊”で夕食を取る事にしている。店にはPM3時過ぎについたが駐車場は順番待ちで溢れている。
近くで時間調整をしよう。少し坂を上ると玄界灘を一望できる観光スポットの展望台が有る。
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玄界灘を一望できる・・
白い呼子大橋、海に浮かぶ緑の小島と海の青そこを小船が行きかっている。時間が留まったようなホットくつろげる貴重な時だ。
1時間程してマンボウに電話してみる。“大分空きました今なら30分位で御用意できると思います”OK!
専用駐車場に車を留めてそこからマンボウ専用の桟橋を渡りフロントで予約申し込み。約30分待ち、レストランの回りには海の中に大きないけすがいくつか有る。イカはもとよりタイ、ブリ、イサキ等が勢いよく泳いでいる。見ていると白衣を着た料理人が時々バケツを持って来て泳いでいる魚を網ですくって調理場へ持ち込んでいる。これは新鮮そうだ。
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海上レストラン・・初めての体験
呼子のイカ料理は有名らしい。特に“イカしゅうまい”は30数年前この店で初めて創作され今では全国区になったとの事。
イカシューマイ
“萬坊”のイカシュウマイ・・ウッ、ウマソ~
順番が来て案内された階段を下りて行くと丁度小型船の船倉がレストランになっているイメージ
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まさに海中レストラン!
その壁をくりぬいて窓ガラスがハメこまれている。そこから玄界灘の魚の泳いでいる姿が見える。
丁度我々が水槽に入り外から魚にのぞかれている感じ?
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魚と目が合っちゃった!
落ち着いたところで注文“人気メニューは?”“三拍子コース”が評判です。ジャーそれとビール1本と日本酒2合で・・ハイ2合ですね?今日僕は運転しない日だし。暫くして配膳されたイカとタイとブリの刺身の盛り合わせ。イカはまだ生きている。ヤリイカだ足が活発に動いている。そしてタイとブリ、いつもスーパーで買うダラリとした刺身とは違う弾力性が有りコリコリとした噛みごたえが有る。その上生臭さが無い。
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これぞ”三拍子
そしてイカの焼売。さすがこの店で売りにしているだけある。
この地方名産の呼子のとりたてのイカと玉ねぎ、玄界灘のミネラル豊富な海藻等をブレンドした(フロントで聞いた)一品!
プリプリ、ふんわりとした食感である。近ければチョクチョク来てみたい店である。そして極め付きはお酒の二合。中居の女性が運んできたのは1合とっくりが2本??昨日長崎のホテルでもそうだった。この地方2合とっくりは無いのか?酒豪の多い九州と聞く1合の上は1升瓶かよ!
1合とっくりなら1本づつ頼むよ!僕はそんなに酒飲みでは無いのだから・・マッ会計も思ったより安かったし雰囲気も良かったし大満足!今回は1勝!そして本日予定の“KRホテル”へ1時間くらいで到着、駐車場スペースもタップリとった大きなホテルだ。温泉は無い。夕食は無い。
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ホテルからの夜景・・せめてものゴチソウかな?
接客も“勝手にどうぞ”的だ。そして朝食はバイキングスタイル、しかも手を掛けた料理は無い。鮭の切り身、納豆、イカの塩辛、焼き海苔等など血圧の上がりそうな食事を取って次の目的地博多港へ出発!
この近くで唐津観光をしたいところは色々あったが
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国定公園”虹の松原”
壱岐にポイントを絞った。フェリーは唐津からも有ったが帰りの交通渋滞を考え博多港から乗る事にした。
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博多港フェリー乗り場
フェリーは乗用車が2万3千円?高い!駐車場に留めて体一つジェットフォイールで渡り島でタクシーで回る事にした。要領の良い人は島のレンタカーを予約している様だ。約1時間半ほどで昼過ぎに着いた。
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先ず食事、フェリー乗り場のカウンターで“食事するところある?”この近くに2か所有ります。しかし電話したがいづれも満席。
タクシー運転手に頼み観光途中で紹介をしてもらって?OK!
この島は特にイカと生うにが有名だ。漁師の家を改造した様なあまりきれいでない食堂を紹介してくれた。“新鮮”を食すわけだから見てくれは良い。
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いかにも漁師の家的食堂?
早速イカ刺しの盛り合わせとうに丼を頼んだ。刺身は紋甲イカとヤリイカの盛り合わせ。僕はイカについては全く無知である。
種類の違うイカの刺身を一度に食べる事は無い。交互に食べ比べて見た。身が厚くもっちりと甘みが有る紋甲イカと透き通って歯ごたえのしっかりとしたヤリイカどちらもミネラルが豊富だそうだ。これはビールより日本酒の方が合うのかも?そしてうに丼、多分今まで食べた事は無いと思う。
潮の匂いがプーンとしたプリプリとして噛むとウニの風味が口の中にジワーと広がる。そして何よりこのウニには不老長寿、精子の素とかが多く含まれているとか?それは知らなかった。大事に食べようイッヒッヒ・・・
ウニ丼
ウニ丼だ~
この地域の漁師たちは色々なイカを求めて北海道辺りまで漁に出るらしい。この小さな漁船の中で寝泊まりをするの?キツソウダ。
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イカ釣り船・・夜になったらさぞかし綺麗かも
そしてこの地域にはやはり今話題になっている“イルカ”がかなり居るらしく網を破り魚を食い荒らしかなり漁民に迷惑を掛けているとの事。当然漁師たちはイルカの駆除をしていたが例によってグリーンピースにクレームを付けられたそうな。今では逆転の発想、和歌山串本からイルカの調教師を呼んで観光客用に“イルカウォッチング”を始めたそれが結構評判良いらしい。
そして何より”タマゲタ“のはこの島は旧石器時代から多くの人が住み、その遺跡が多数見つかっている。
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鬼の窟古墳
それ程の大昔から大陸と日本の中継基地とした要所だったらしい。鎌倉時代には2度に渡り蒙古襲来〟元寇の役”の最前線基地として防戦をしたが残念ながら壊滅的な敗戦、気の毒に島民も殆ど虐殺されたそうな。
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元寇千人塚(両方の犠牲者の為の塚らしい)
そして“月読神社”この神社は古事記にも出て来るイザナギノミコトとイザナミノミコトの間に生まれたアマテラスオオミカミの次に生まれたのがここのツキヨミノミコトだそうだ。
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月読神社・・壱岐の島の奥深さを感じる
とに角この島は旅の途中“ウニとイカが美味しいからちょっと寄ろう”なんて島では無かった。とんでもなく大きなロマンの有る島だった。そう言えばテレビなどで九州北部に邪馬台国が有ったとの話も聞く。
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”はらほげ地蔵”         ウニ漁が解禁で海女さんも大忙し
この小さな島にかなり古くからの神社も数も多い。
今度はこの島を目当てに “顔を洗ってもう一度出直しをする” 予定だ。
今年もこれで無事GW(Goho-bi週間)を終える事が出来た。

この期間中、世界中に散らばった大和民族がそれぞれの職場に戻り明日から一斉に仕事が始まる。
“○月○日からレンタカーを予約したいのですが?” “この間注文したトヨタコ-スター納車は何時?”
“○月○日から使いたいので早くならないですか?” “〇〇広告ですがアンケート調査で連絡させて頂きました?”等など・・
それぞれの職場では年々闘いが激しくなるような気がするのは僕だけでしょうか?
皆サ~ンこの大波に飲み込まれないように今年残り半年頑張りましょう!
水江 一正

東村山北山公園菖蒲祭り!2015

 しょうちゃん
東村山北山公園菖蒲祭り2015
関東の梅雨入りももうすぐそこまでやってきているらしい・・
好天に恵まれた日曜日、家にジットしているのもシャクだし思い切って外に飛び出し・・サテ何処に行こうか?
お昼に近いし何処か近間で、そうだ!今まさに北山公園 (宮崎駿監督の「となりのトトロ」のモデル) で東村山の菖蒲祭りをやっているではないか!
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2015 菖蒲祭り開催
保冷バッグに缶ビール2~3本と簡単なおつまみを持って自転車で”Let、Go!!
途中、畑にはネギ、トマト、キュウリなど発展途上国?の東村山の田園風景の中走ること20分、前回来たときは道に迷ってかなり時間がかかったが北山公園に近づくにつれ人の流れが自然と誘導してくれた。
かなりの混雑である。
170種類、10万本の花菖蒲があるという東村山菖蒲祭りが6月6日~6月21日迄の開催今日は6月7日の日曜日だからスタートしたばかり、この大盛況、人、ひと、ヒト
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東村山の人が集結した様?
網を持った子供たちが走り回っている、子供のころ田舎で見た光景である。
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花にはそれぞれ名前があるらしい・・
のどか~心が安らぐ~日頃バタバタしているからこんな時間も必要だな~木陰でシートを広げてそれぞれにくつろいでいる。
丁度お昼時だし模擬店で買ったホタテとサザエの串焼きや高菜のおやきをつまみに一休み[emoji:v-275]・・(花より団子??)
菖蒲祭り始まったばかり、まだ早かったのか満開というわけではない。
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いつもの菖蒲かな
菖蒲は色鮮やかな紫というイメージがあるが、今は黄色やピンク等などそのうち真っ赤やブルーなどで菖蒲の世界も様変わりするかも・・菖蒲の中にはシャクレバナという種類もあるとか(ボランティアのオジサンが説明していた)
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珍しい?黄色やピンクの菖蒲
カエルの鳴き声を聞きながら花に囲まれて至極の時間を楽しむ・・ああ~ヘイワだ~!
その楽しい時間も流れてきたアナウンスで消されてしまった・・”皆様!4時で閉園です~”そっそんな~
夏時間でまだ日は高い、せめて5時頃までやって欲しいなと思いつつ久し振りに目の保養が出来、満足して帰路に着きました。
皆様!!是非”東村山菖蒲祭り”へ・・これからが見ごろです!
http://www.shoukoukai.or.jp/shoubu.kaika.html

今年も恒例のGoho-bi週間(G/W)が来た。

今年も恒例のGoho-bi週間 (G/W)がやって来た!
今年は早めにミャンマーのマンダレーを中心に訪問予定を組んでいたがちょっとした手違いでキャンセル!国内旅行に変更する事になった。
2週間を切っている。仕方なく今回も旅行業者に相談した。キーワードは温泉と新鮮な魚。場所は特に決まっていない。

旅行業者のカウンター、チョット可愛いお姉さん。何件か希望を出したがどこも満館、飛行機は取れない新幹線は?
こちらは行く先が決まらず相談をしているわがままな客だ。それでも窓口のお姉さん一生懸命PCで検索をしてくれる。
お姉さんの熱意にこちらも“申し訳ない気”がしてお任せにした。 長崎雲仙と佐賀 のホテルが確保出来た。
まずは佐賀飛行場へ到着!
佐賀空港
        やって来ました!佐賀空港
そこから長崎雲仙のホテルへ距離は60Km位だ。時間は昼過ぎ少し時間が有る。
近辺の観光地をドライブしながらホテルへ向かう事にした。先ず西海橋パールラインでウズシオを下に見ながら
長崎パールラインのウズシオ DSC01325+1.jpg
          雨にかすむ西海橋パールライン
七ツ釜鍾乳洞へ(実は佐賀にも同じ名勝七ツ釜が有りそちらの方がメジャー観光地だった・・一敗!)
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                    七ツ釜鍾乳洞入口
七ツ釜鍾乳洞1
こちらの七ツ釜も結構圧巻
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               誰もいなくて一人で歩くのは怖い
その後西海の島の点在する美しい海岸に添って202号線を南下、世界遺産登録で現在、韓国ともめている“軍艦島”を観たかったがあいにくの雨の為諦めて一路雲仙の“富貴屋旅館”へ・・この時期かなり交通渋滞。辺りが暗くなり山道を上り昇ってPM6時過ぎやっと到着。
今年で創業100年の老舗旅館の様だ。雲仙国立公園のど真ん中、硫黄をたっぷり含んだ乳白色の湯は糖尿病、筋肉痛、疲労回復、高血圧、婦人病等に良いらしい。
乳白の湯(露天風呂) 乳白の湯+1
              糖尿病に効くらしい・・
ホテルのすぐ前は硫黄のきついにおいのする地獄谷だ。あの有名な普賢岳も直ぐ近くに有る。このホテル野菜健康方だとか毎日自家製麺を造っているとか?早朝泊り客対象に時間を決めて30分程のヘルスツーリズムをしている。色々知恵を出してリピート客を増やす努力が感じられる。
朝のヘルスツーリズム

 残念ながら参加できなかった[emoji:v-390]
この地域には沢山の観光地が有るらしいが今回は2泊3日と非常にタイトな為、長崎市方面に向かう事にした。
それもメジャーな観光地は周辺道路も混む。それらは外そう。グラバー園、平和公園、大浦天主堂は飛ばして出島と中華街、唐人屋敷に決めた。
昔の出島は近くに移設されその跡にチョットした飲食街が有る。中華料理やイタリアンレストラン、コーヒーショップ等が出店している。その中で朝市と併設された“朝市食堂”を選んだ。
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朝市食堂・・ネーミングがGood!
刺身定食

朝市食堂の刺身定食
朝AM10:00過ぎだと言うのに殆ど満席、昼には少し早いが海の見える席に腰かけた。入口はガラスでは無く透明のビニールシートが風よけになっている。そこから見える長崎港に黒い水車の付いた昔風の蒸気船を模した船が係留されており回りがヨットハーバーになっている。
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豪華なヨットが・・     威風堂々な黒船風蒸気船?
落ち着ける場所だ。お客は地元の常連が多い。店員と気軽に話をしている。“今日何が美味しい?”客の食事をのぞいて見た。天ぷら定食も有るが僕は鯛のカブト煮と刺身の盛り合わせそしてビールを頼んだ。出て来たさしみ盛り付けはキレイではないがそれが又新鮮さを感じさせる。この店、魚屋も一緒の経営者の様だ。出された刺身ハマチ、鯛、イカに鯵等取り立て新鮮なコリコリとした甘さを感じる。煮魚も毎日何十人分も料理しているだけあり朝食を取って間もなかったが美味しく完食した。しかも安かった。この食事は“一勝!”
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鯛のカブト煮と刺身の盛り合わせ・・サイコー
この店から歩いて4分~5分のところに当時の出島の建物が移築されている。当時の幕府が初めて世界との貿易の窓口だった。
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移築された長崎出島
西洋の文化を持ち込んだポルトガル人オランダ人等の居留地だ。コーヒー、バドミントン、タバコ、オルガン、すき焼き、レンガ等など今なお使われている和製英語が残る。
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居留地の外観
この地域長崎奉行の管轄下では有ったがいわゆる当時のガイジンとは宗教問題、金銭問題、混血問題など色々あったらしい。説明書を読んでいると結構面白い。しかし残念ながらここであまり時間を取る事が出来ない。
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結構贅沢な暮らしぶりの様
次の目的地中国人街の新世界と唐人屋敷へ行く事にした。車で5、6分のところの駐車場が有りそこに留めて歩いて観光。
長崎名物の人気ランキングのトップに“角煮まん”と言うのが有るらしい中華街の入り口の店に多くの観光客が行列を作っている。

この店が角煮まんを全国区にした“岩崎本舗”だ。つられて並び角煮まん1個買ってみた。一個450円?タケーナー!大きめの豚の肉をじっくりと煮込んだ角煮を小麦粉、白玉粉の生地ではさんで食べる。柔らかくジューシーでシチューの様な歯ごたえとまんじゅうの生地が程よく混じって口の中でジュワ―と広がる。今まで食べた肉まんとは違う食べ物の様だ。その上ボリュームも有り値段は高いがその価値は有った。(これは皆さんお勧めですヨ!)
DSC01392+1.jpg 角煮まんじゅう
角煮まん・・オススメです!
ギョウギ悪くビール片手にそれを食べながらブラブラと中華街を観て回った。店の造り雰囲気は横浜の中華街をスケールダウンした感じだ。中華料理も興味が有ったがさすがに先ほど食事をしたばかり。
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横浜中華街のミニチュア版かな?
今から350年前唐人達?(その頃中国は明から清の時代?でも唐人?)中国の先人たちがこの地に来て今の日本に基盤を造ったらしい“精霊流しや長崎クンチもその唐人の流れを汲んでいるらしい。
この地域、お祝いも中華系の料理が多いのもそのせいだとか。しかしどの廟も余り整理はされていない草は生え放題、庭木の管理もされていない。今日本には70万人も中国人が居るのになぜ管理されていないのだろう?
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観光客も無くさびれた感じ・・
中国や台湾の本場で見るきれいな廟とはかなりイメージが違った。ちょっぴりガッカリした。さて次の目的地に行こう!
車を留めて迷いながらここへ来たためどこの駐車場に留めたか判らない。確か“思案橋入口”の駐車場だった。アッタアッタ!
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歌で有名な思案橋
ふと前を見ると長崎名物のカステラ屋が有る。それもあの有名な“ふくさやのカステラ屋本店”時間は無いが長崎に来てカステラを土産に買わない手は無い。店内はかなり混んでいる。押されながら並んで一切れ300円近くするカステラを弊社社員の分だけ土産にした。(彼らこの味わかるのかな?ほんの一口サイズが300円だよ!しかし彼らは全国色々食べ歩いていると言う話も聞く?)
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カステラの福砂屋・・九州で知らない人はいない
昼を回ったところで次の目的地、佐賀方面へ向かう事にした。途中有名なハウステンボスをかわして!
水江 一正

日本一の“温泉県大分県”の湯布院温泉!?

日本一の“温泉県大分県”の湯布院温泉
湯布院温泉はここ黒川温泉から九重連山を抜けて30㎞少々の距離だ。
湯布院と言えば1014年某データによれば温泉ランキングで堂々14位だそうだ。草津温泉、道後温泉にはかなわないが下呂温泉、有馬温泉を押さえている。

そこに今回は2泊予定、時間的にかなりゆとりが有る。1時間少々で湯布院へ着いた。先ず今夜宿泊予定の“W.S.H旅館”所在地だけ確認をしてUターン由布院駅近くの駐車場へレンタカーを止めて散策。

ガイドブックにはこの地のお薦めに金鱗湖と湯の坪街道が有る。
まずは金鱗湖、冬休みの為人出は多かったが“ウーン”普通の池?取り立ててひかれなかったのは僕が鈍感なせいかな?湖底から温泉が沸き出て冬でも水温が温かく水はキレイだ。
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金鱗湖・・意外とこじんまりした湖
湖岸を一回りして早々に引き揚げ、湯の坪街道の商店街へ。昼も回り少々腹が減ってきた。
この地域そばが有名との事、シャレた造りの日本そば屋が有った。のれんをくぐるとプーンとかつお出汁のいい匂いがしている。これはイイうまそうだ!早速ビールとお新香とキツネそば頼む!そこで中国人らしいアルバイトの青年、ビールは有りますがお新香もキツネそばも有りません。単品でおつまみ何か無いの?有りません。ジャー肉そば、判りました。

出て来た肉そば、肉は何回も煮込んでいるのか脂が抜けて硬くなっている、その上出汁も真っ黒でショッカライ!“コレカヨー!”仕方がないビールのつまみに上に盛られた肉だけ食べた。こんな料理を出してよく客が文句を言わないな?湯の坪街道商店街、他に何か食べ物が有るだろう気を取り直して散策・・

この商店街2㎞そこそこの間にスィーツショップやカフェ、民芸品、オリジナルグッツ等が昔の長屋の様に軒を連ねている。
チョットレトロな感じがして何となく落ち着くのが不思議だ。
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レトロな感じの湯の坪商店街
今の様な造りや雰囲気になったのは平成になってからだそうだ。
どの店も混んでいる。アジア系の旅行客も相当多い。
手作りチーズ、手作りジャム、かりんとう、コロッケ、漬物の専門店、民芸品等など・・
かりんとう黒糖の揚げ饅頭専門店のジャム
かりんとう     黒糖の揚げ饅頭   手作りジャム
買う気はないが時々つまみぐいしながらブラブラ覗く、子供の頃10円玉を握りしめて駄菓子屋をのぞく感じだ。
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手作りチーズ?・・現代ならではのSHOP
店員と客とのやり取りも結構面白い。(客)8個入りと6個入りの饅頭の箱を見て“10個入りの饅頭が欲しいが?(店員)“アイニクこの2種類しかないのですが”“どうにかしてよ!”尚食い下がっている“6個入りを2個買えよ(影の声)!”色々な客がいるもんだ、店員さんも大変だ。
1時間程経ったか空が急に暗くなり雨が降り始めた。天気予報で明日は雪になるような予報だった。いやな予感がする。早めに旅館に引き揚げた。
愛想の無い暗い感じのオッサンにチェックイン後中居さんに部屋を案内して貰う。この旅館、各部屋全て露天ぶろ付きの離れになっている。この地域湯量は相当あるのだろう部屋の温泉は流れっ放しだ。いつでも入浴が出来る。しかし各部屋についている露天は直ぐ前が塀で息苦しい。
部屋付の露天風呂
部屋付の露天風呂
“この突き当りに露天の大浴場が有ります。”各部屋が離れになって居る為その露天の大浴場までが遠い!やっと行き着いた。既に2名の先客が有る。
トロッとした単純な透明な温泉で神経痛、糖尿、皮膚病等に良いらしい。
露天風呂
離れにある露天風呂
この旅館、敷地が広く山の中に造られている露天風呂である。露天風呂の回りには切り倒された灌木がそのままになり虫がはっている。“客の目に届くところ位整理しろよ!”以前、似た様な山の中の温泉でマムシに出合ったことが有る。

真冬でも温泉のぬくもりで冬眠もしなかったのだろう。先客の2人も揚がり僕一人になり周りの照明は暗くその上先ほどまでの雨が大つぶな雪に変わりミルミルあたりが白くなっていく。5センチ、10センチ・・孤島に一人取り残された感じがしてほどほどにして部屋に向かった。
そして食事、この地域の懐石料理しかも年末だ。自家製の梅酒、地元野菜の前菜、タイ、カンパチ、クルマエビのお造り、黒毛和牛の陶板焼き等など豪華な料理が並べられた。ゆっくりと時間を掛けてこの大事な時間を楽しむ事が出来た。大満足した。

しかし窓越しに庭を見ると雪の降り方が普通でない。明日のスケジュールは宇佐神宮、耶馬溪そして国東半島辺りで新鮮な関アジ、関サバ等を食って・・等とのんきな予定を組んでいたが、大丈夫かな?この地域年間を通して雨が少ないと聞いていたのに。
関アジ
あ~食べたかったナ~関サバ・関アジ
翌朝AM6:00頃目が覚めるとやけに表が明るい。30cm以上の積雪だしかも未だかなり降り続いている。“マイッタナ~!”聞くと別府行のバスは出ているとの事。ジャ~地獄めぐりだけでもするか?別府駅から地獄めぐりの観光バスに乗り3時間くらいで8か所の地獄巡りをした。別府の地獄めぐりは40数年ぶりだ。
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海地獄             血の池地獄
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山地獄             白池地獄
しかし明日の帰りの雪道が気になり余り感動は無い。その間づっと雪はやむ気配どころがもっとひどくなって来ている。
その上、別府駅から湯布院までのバスが雪の為、運行停止になった。仕方ない湯布院まで電車で帰る事にした。
昼飯がまだだったのでその待ち時間に駅構内に有る名店街で腹ごしらえ、この地で有名なとり天を頼んでみた。
とり天?この地域の一番人気の食材らしい。
とり天2
         大分名物”とり天”
から揚げと違い小麦粉とたまごでコロモを付けふんわり揚げるのだそうだ。それをポン酢とからしを付けて食べるとか、大分のいち押し名物だそうだ。あのケンタッキーフライドチキンが出店後間もなく撤退したほどとか・・しかし僕はやっぱり今まで慣れ親しんだカリッとした口当たりのから揚げの方か?・・いや何とも言えないなー!

明日はどうやって帰ろうか?タイヤチェーンは売っているのかな?熊本空港まで山越えしないで帰る方法は無いかな?
大分空港からのチケットは取れないかな?色々な不安が頭をよぎる。慰安で温泉旅行をしている感覚はとっくに無い災難に会っている被災者の心境だ。

幸いにもとり天屋のお兄さんに聞いた量販店でタイヤチェーンは購入出来た(とり天屋のお兄さんアリガトウ!)
旅館に帰りフロントで帰宅経路の相談をするが“明日にならないと状況判断が出来ません。”それもそうだと部屋に帰る。

部屋で道路交通情報を聞いたり、JAFに電話を掛けたり。電話口では担当者の皆さん親切にアドバイスをくれるが地名と位置関係が全く分からない。久々に緊張が走る!翌朝慣れない手つきで数十年振りにタイヤチェーンを付けもう一度フロントで相談。すると返事が“交通情報センターで聞いたらどうですか?”“コノヤロー!道路事情が分からないから聞いてんだろー”久し振りにカー!となった。
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宿の前よりやっとの脱出
多少気の利いた料理を出したり客が帰る時従業員が全員でお見送りをしたり・・そんなパフォーマンスは要らない!
目の前で災難に有っている泊り客の相談に乗るのが“おもてなしだろう!”仕方がない途中のタクシー会社により道路事情を聴いてチェーンが有れば越せるだろうと言われた。
豪雪の山並み街道を抜け雪に車輪を取られ崖から転落しそうになったり命からがらの運転だった。
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車窓より必死の撮影
しかし今思えば美しい“雪の山並み街道”もっとゆっくり楽しめばよかった。写真をもっと取っておけばよかった。
しかしその時はこの先何が起こるか判らない心理状態そんな余裕も無かったし。この山並み街道のカタログやコマーシャル写真に雪景色は無い。毎年数メートル積もる雪国のドライバーから見れば70㎝や80㎝の積雪はどうってことは無いのだろうが何せ僕は40数年ぶりの雪道走行それも知らない土地の山越えと言う不安が気持ちを動揺させたのだ。恥ずかしながら・・
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雪の山なみハイウエイ
年末年始の4日間あっけない休暇だった。”暖”を求めて行ったはずだったが今度の旅行は一勝一敗だ。今年の正月は最悪からのスタートだった。
後は昇るだけ・・いい年にするぞ~!とポジティブに自分に言い聞かせている。
水江一正

温泉はヤッパリ熊本の黒川温泉でしょう!

温泉はヤッパリ熊本の黒川温泉でしょう!
今年の年末年始、長期の連休が続く今回はホテルでは無く“九州、温泉、旅館”をキーワードで探した。中々予約できない黒川温泉は?  運よく取れた!!
羽田を飛行機会社の都合で1時間も遅れて飛び立ち13時過ぎに熊本空港についた。時間的には未だゆとりが有る。定番の熊本城を巡る。
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海外からの観光客も多い”熊本城”
早速、熊本3名産の“いきなり団子”を買った。サツマイモとつぶあんを小麦粉で包んだ饅頭だ。サツマイモの甘さと皮の塩加減が丁度良い。
いきなり団子1  いきなり団子2
熊本きっての名物団子
店の裏で蒸しており出来立ての為、皮が軟らかくて美味しかった。丁度甘いものが欲しかったせいも有る?
1時間程回り次の目的地、通り道である現在噴火中の阿蘇山やはり観光客は少ない。近くの草千里へ移動・・ここは観光バスもかなり止まっており賑わっている。
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草千里より眺める阿蘇山の噴火  阿蘇山には登れませんでした
月並みだが雄大な景色を見ながら昼食、ここで熊本名産残りの2品、馬刺しとからしレンコンを頂いた。からしレンコンはからしが飛んでいて美味しいとは思わなかったが脂の乗った馬刺しオニオンスライスを捲いて生姜醤油に付けて食べた。レバー刺しが販売禁止になって動物の刺身は久し振りだ。美味しかった。パワーが付いた気がした。
からしレンコン 馬刺し2
”名物にうまいものなし”?からしレンコンと馬刺し・・最高でした!
そして最終目的地”黒川温泉”の本日の宿”樹やしき”へNAVIをセットして・・と、“目的地の表示が出来ません。
町役場のご案内をします。”“ダメか~”取りあえず近くまで行こう!PM5時過ぎにその地域に入った。国道を少し入ると回りはハヤシと田んぼ道路は一車線で所どころ対向車をかわす車寄せが有る。先ほど旅館に聞いた道を走っているつもりだが、こんなところに有る?少々心細くなる。構わず走っているとさらに山深く左は山右は深い谷で下を渓流が流れている。辺りはだんだん暗くなってくる。信号も無い民家も無い。目印は殆どない?そうこうしていると数件の集落が有りそこで場所を聞きやっとたどり着く事が出来た。
有ったあった“オシャレな田舎の宿”って感じだ。車を降りると硫黄の匂いが鼻を突く。
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”樹やしき”ホッとする空間をかもし出している
聞くと昔はこの地域地図にも載ってなく細川藩の参勤交代の時に使われた湯治場だったらしい。今でも27件の旅館しか無く、それが30年ほど前温泉ブームでマスコミに“秘湯の露天風呂”と紹介されて一気に全国区になったとの事。
湯量は豊富で効能は硫黄分が強くキズ、ヤケド、婦人病、筋肉痛等に良いらしい
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まさに”秘湯の宿”庭?が広い・・迷子になりそうである
この旅館には広い露天の混浴が有る。コンヨク?チョット抵抗が有ったが(ホント??)構わず入る事にした。男性用の露天風呂を通り抜けて小さな木戸を開けるとその奥にかなり広い露天風呂が広がっている。
満天の湯
混浴露天風呂”満天の湯”
表はすでに暗くなり周りはよく見えないが二組ほどの熟年?の二人連れがそれぞれ寄り添って話をしている。かまわず挨拶をして背中を向けて“ウーン”と手足を伸ばして“リラックス”星空を見上げる。“キモチイー”外気温は1~2度Cだ。裸で2分も立っていられない。ゆっくり湯につかり温まると囲まれた大きな石に腰を掛け身体を冷やしそして又湯につかる。贅沢なこの時間、僕はこの時間の為に働いているのだ。
華の湯渓流の湯見晴らしの湯
”樹やしき”さんおすすめの露天風呂
この地域は何年か前にミシュランガイドに温泉地として二つ星を取ったことが有るとの事。1時間程ゆっくり出来た。騒音も無く満足した。さてこの後は楽しみの夕食だ。
夕食は離れに用意される。古い廊下を通り抜けて行く。年末年始のこの時期日本中の旅館、ホテルは威信をかけた料理が出される。黒光りするよく手入れされた日本風の離れの個室に着くとパッとまるで花が咲いている様に色とりどりの料理が並べられていた。
夕食
豪華絢爛な夕食
そして中居さんが丁寧に料理の内容を説明してくれる。日本の“おもてなし”のルールに従って・・しかしそのお嬢さん地元の娘では無い?
ワタシハ、カンコクカラキテイマス・・日本の文化に興味が有り・・“チョット後ろを失礼します”誰に教わったの?
“ワタシ日本のTVが好きで旅番組を見て覚えました。

日本の現代っ子達にこの様な礼儀は少し遠のいているだけに新鮮さを感じた。又、この”樹やしき”さんの社員教育も良いのかも知れない。
外国人の彼女たちにこの場所はどう映っているのだろう?全ての日本人が最新のI・Tを駆使して近代化した高層ビルの中で世界を牽引している筈?よりによって時間の留まったこの地域でアルバイト?しかし僕らはその最新技術にふりまわされて時間と戦っている。

そして時間のとまったこの地域を探し探してやっと自分の時間を確保して幸せを感じている?何ともそのギャップを楽しんでいるのかも知れない。
さて夕食は自家製の柚子みつ酒から始まり湯葉豆腐、ヤマメの塩やき、牛肉のタタキ、シャブシャブどれも美味しかった。

そして何よりのごちそうは静かな事。碗を置く音、箸をおく音、お茶を注ぐ音そして大人どおしの小声の会話。日頃世間の騒音を隔絶してくれている。この上ない贅沢を感じた。一年間のご褒美を頂いた気がした。今年の成績はマーマーだったし・・

この旅館には2泊する予定だ。この旅館にはもう一つの売りが有る。それは本館から離れて5分程坂を下ったところに渓流のそばに無人の露天風呂が有るとの事。これは外せない!有料の予約制だ。心配したがPM4:00から1時間の予約が取れた。
この小国町には何ケ所か名所が有るらしい。翌日はその中で“鍋が滝”を選んだ、落差10M,幅20Mの滝だ。
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荘厳な”鍋が滝”
近年お茶の間のCMで一躍人気スポットになったらしい。この時期、観光客は少なかったがGWには緑とのコントラストが美しく相当混むらしい。滝の裏側にも回り込む事が出来る珍しい滝だ。20分程しか居なかったがパワーをもらった気がした。
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神秘的な風景・・まさにパワースポット!
楽しみの露天風呂の時間に合わせて早めに帰館した。この露天風呂“夢美人”と言うらしい恐ろしく急な坂を下ったところに6畳ほどのカギ付の脱衣所が有りそこで着替えていざ表へ!“サミー!”外気は2℃~3℃、掛け湯して早々にドボーン!“クァー・イー!!”予約時間がPM4:00だったせいも有りまだ回りが明るい。

山の中に掘られているだけでサルかイノシシでも出て来そうな場所だ。“何もしていない、誰にも邪魔されなく、電話もかかってこない、くつろいでいるー”って感じだ。直ぐ下には渓流が流れている。その音だけしか聞こえない。チョロチョロ?サラサラ?いやシャラシャラシャラ?
とにかく一定の静かなリズムで耳に心地良い。ここの湯は硫黄分が強くやや乳白色だ。湯の花が相当沈殿している。身体には相当良さそうだ。
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露天風呂までの坂道も行は楽し・・  最高の癒し!!
やはりゆっくり温まってそしてヒヤーとした寒風で身体を冷やしてまた温まって・・のったりくつろげたこの1時間は瞬く間に過ぎ去った。
黒川温泉のこの旅館、廊下の両側には大根、鷹の爪、シイタケ、大豆等などが栽培されている。自家製なのだ。
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これらの食材が夕食などに出てくる
昔から交通事情の悪かったこの地域何百年も前から保存食は独特な作り方が引き継がれているのだろう。
シイタケなど不揃いな物も有るが新鮮で美味しい、特にお新香などは塩加減といい歯ごたえといいおつまみに最高・・帰りには厚かましく土産にして貰った。
オーナーこだわりのお漬物
オーナーこだわりのお漬物
そして今日は次の目的地”大分県湯布院温泉郷”へNAVIをセットして・・
水江 一正
黒川温泉お勧めの宿
  樹やしき:http://www.kiyashiki.com/bath.html

日本屈指の名湯、登別温泉と函館

第一滝本本館
日本屈指の名湯、登別温泉と函館

登別温泉屈指のホテル“第一滝本館”外観はうわさ程特別大きな感じはしなかった。

夕食前に一風呂浴びて・・風呂は何処?このホテル150年以上の歴史が有るらしい。
あちこちに創業当時の赤くなった白黒写真が飾られている。何度も建て増しされたのだろう風呂までは相当歩くエレベーターを乗り継いで途中エスカレーター等も利用する広大さだ。

丁度お盆休みと言う事も有り館内の広場では宿泊の子供向けにヨーヨー釣りや射的、お面売り等そっくりお祭り会場になっている。他のステージでは和太鼓ショーをやっている。館内に流れるBGMも雰囲気を盛り上げている。大仕掛けな企画だ。
和太鼓ショー
和太鼓ショー
その会場を抜けていよいよ浴場へノレンをくぐり浴衣を脱いで・・“何だこりゃー!”僕は温泉が好きで日本全国時々温泉旅行に行きますが・・この浴場けた外れに広い男性用だけで大小含めて浴槽が18か所、それも浴槽棟が3階建てになっている。しかも絶え間なく源泉が噴き出している何と豊富な湯量だ贅沢な使い方だ。
メイン浴槽 男性露天風呂 冷え性に良い熱の湯
メイン浴槽     男性露天風呂    冷え性に効く熱の湯   
湯船に浸かると直ぐ下にこの地登別の観光名所の地獄谷が見える大きなガラス一枚で仕切られている。このホテルの敷地内だ。
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ホテル敷地内の地獄谷
これなら湯量は問題が無いだろう。男女とも入れ替えなしで24時間入浴が可能だとの事。それぞれに癒しの湯、鬼の湯、美人の湯・・等などの名がつけられている。僕にはこの様なケタハズレに大きな浴場は合わない。落ち着かない。
しかしその中でこじんまりした露天風呂(金蔵の湯)(このホテルの創始者が好んで創ったとの事)を見つけてゆっくりくつろぐことが出来た。

露天風呂金蔵の湯
万病に効能が・・金蔵の湯
そして旅行の楽しみの一つの食事だ。夕食は部屋食だ。少々太めのお姉さんが挨拶に来た。興味本位に聞いてみた。
“このホテル何人くらい収容出来るの?399部屋ですから1,000人以上はお泊り頂けると思います。では一晩で3,000万円以上の売上げ?詳しい事は判りませんが多分その位は?宿泊だけで無く食事の時に刺身の盛り合わせなどの“別注文”が多数入りますから・・ン?普通の夕食では満足しないと言う事か?・・少々不安になった。そして間もなく配膳された。
“おしながき”には色々書かれている鮎の南蛮漬け穴子の煮凝り蛸やわらか煮等などほとんどの料理が作り置きの出来る料理だ。
夜の部屋食 刺身盛り合わせ1+1
期待外れ・・かな!?   別注です!刺身の盛り合わせ
残念だった!それは無いだろう?新鮮な海の幸、山の幸を期待していたのに・・珍しくほとんど残した。この様な収容人数の大きなホテル余り手の込んだ料理は出来ないのだろう。それに外国人観光客が多いせいも有るのだろう。日本人のリピート客は余り期待していない?

バイキング料理で無く部屋食で湯量たっぷりの温泉に浸かり中居の女性がじかに接待をする。これが“おもてなし”と言い切ってしまえば彼らは納得するだろう。それに来日しているアジア人は今元気が良い!それぞれの国で成功して小金を持っている。どんどん追加料理も頼む。バブル時の日本人の行動に似ている。

昨今の大手のホテルはそれらの客をターゲットにしているのは判るが昔の日本人の繊細な心使いを忘れないで欲しいなー。会話も行動もマニュアル化されているように思える。“みんなが平均点?”可もなく不可も無く。我々日本人で永く生きている者達は少し違うのでは?と感じた。しかし温泉は良かった!慢性消化器病、皮膚炎、リューマチ、神経痛、更年期等など何でも効くようである。お陰で翌朝はAM5時にはスッキリ目が覚めた。気のせいか身体も軽かった。

いよいよ今日は最終目的地の函館だ。距離にして210Km、長万部に蟹弁当が美味しい店が有るとの事で途中高速道路を下りて昼食に捜して寄った。同店の隣で持ち帰り専門の蟹弁当屋も何人か並んでいる。これは期待できるか?

昼時のせいも有り地元の客が多く少し待たされたが直ぐ席に着く事が出来た。そして出された料理を見て少々がっかりした。白米が見えない程ほぐした蟹が敷き詰められているがほぐした蟹のソボロなのだ。東京の百貨店の弁当コーナーでもこのタイプが多いとの事。高速道路を下りて探してまで来たのに・・と少々恨み節ながら早々に函館に向かった。
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長万部駅        蟹定食
途中大沼公園等に立ち寄りながら・・そこで立ち食いしたトーモロコシの方がよっぽど美味しかった!
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大沼公園・・風光明媚
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何故か・・千の風の記念碑が?
PM6時過ぎ“イマジンホテル”到着、先ず風呂に入って食事をしよう。このホテルは結婚式場も併設されているらしくビジネスホテルのように思えた。“またハズレか?”しかし地上30mに有る露天風呂、目の前が津軽海峡だ、そしてその先に函館山が見える。
ウスケシの湯から津軽海峡 足湯から函館山
ウスケシの湯から津軽海峡が・・ 足湯から見える函館山
カモメが目の前まで飛んで来る。オッいいじゃないか?そして夕食はバイキング・・これが凄い!イクラの桶盛、ミル貝、ホタテ、カニの食べ放題!大皿に盛り付けられた食材がミルミル無くなる。
ズワイガニ 道南ソウルフード 洋食コーナー
これでもかのズワイガニと豊かなフードコート
少なくなるとウェイトレスがドンドン惜しげも無く補充している。それにレストランの一部が掘りごたつの座敷テーブルになっている。
堀こたつ

 掘りごたつのスペース・・落ち着く
これは落ち着くビールを頼んで新鮮な刺身をしっかりバイキング!貝とカニをこんなに食ったのは初めてだ。
大満足して気持ちよく自分の部屋へ!少し休もう。僕の頭の中、目をつぶると未だ運転中だ何せ旭川から800Km以上ドライブしたのだから・・それも久し振りに・・日本の三大夜景の一つ“夜の函館山”が頭をよぎったがひと寝入りしてから行こう、が気が付いたら朝5時だった。何と残念!

今日が旅行最終日、外せないのが“函館の朝市”昨夜のイマジンホテル食事は良かった。朝のバイキングもしっかり食し早めのチェックアウトそのホテルから15分程のところに朝市会場がある。観光客専用の大きな駐車場が有り10分程待たされて入場、財布をしっかり抱えて函館市場へ、入口には食堂が並びその食堂の前には料理の立て看板が並ぶウニ・イクラ丼、海鮮丼、刺身定食、にぎり等などどこの店も似たようなメニューである。
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函館朝市風景
僕の朝市のイメージは漁船から揚がってきたばかりの魚や取り立ての野菜が売られているのかと思ったが・・・
函館港 函館港水揚げ 取り立てスルメイカ
函館港       函館港水揚げ    取り立てスルメイカ
観光客向けの常設店舗が有りただの大掛かりなマーケットでしか見えない。戦後、地元農家の人達が生活の為、換金から始まったと聞く。新興国の様な熱気あふれる市場のイメージを持っていたが・・値段も特別に安いわけでは無い。それに干物、乾物、珍味等、何処ででも売られている商品が多い。やはりここも年を追う事に無駄の出ないように合理的になって来ているのだろう。日本中の観光客がこの“函館の朝市”“北海道の新鮮な鮮魚”を求めて来ているのか?少々がっかりした・・日本は平和だと言う事か?
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カニの大脱走・・
しかし折角来たのだから気持ちを変えてお祭りに参加していると思えばよい。カットメロンを買い食いして、店舗の前の露天でホタテとアスパラを焼いている。焼けた醤油のいい匂いがする。聞きなれない名前の地ビールとホタテを頼んでパラソルの下で乾杯!だんだん調子が乗って来た。鮮魚売り場の前にいけすが有る。そのいけすで泳いでいるイカを釣ればその場で料理をしてくれる。一回1,000円、トライした。釣ると言うより引っかけて釣り上げた。
いつも東京で食べる白くなったイカと違い釣ったばかりのこのイカは透明で甘い。お造りになった後にもイカの足だけが暫く立って歩いていた。
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イキのいいのもここまで来ると・・
目玉も肝も美味しいよ!と言われてビール片手に食べてみた。少し苦く余り美味しいとは感じない。でも新鮮だから食べられるのだ。
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さすがにイカの目玉は初めて・・
良い経験をした。この市場へは早めに着いた為、昼食には少し早い。場内を少し見て回り何件か分の土産を宅配手配して函館山に向かった。
話のタネにと昇って見た。イカ釣り漁船の漁火とマッチした函館市の夜景。日本三大夜景をイメージしてただけに昼間の函館山山頂から見る津軽海峡、何とも間抜けな感じがする。しかし天気が良いせいも有り青森県も良く見えた。
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夜景は綺麗だったかも・・
展望台を一回りして時計を見るとPM2時過ぎボツボツ小腹が空いて来た。函館市場のウニいくら丼も気になったが昼過ぎには店じまいを始めるらしい。
そこで事前に情報を取って居た回転ずしの“函太郎”へ・・回転ずしならいつでも座れて直ぐ食事?と思いきやとんでもない!地元の人気スポット函太郎、建物には庭石が置かれ植木も良く手入れされているオシャレな割烹風?
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回転寿司”函太郎”回転寿司店と思えない趣が
入口に地元のアベックや家族が列を作って待っている。新鮮な生魚に慣れているこの人たちが並んでいるなら美味しいのだろう。待つことにした。20分近く待ったか名前を呼ばれた。着席をして周りを見渡すと板さんが数名、当然カウンターには寿司が回っている、がホトンドのお客は回っている寿司を無視して直接注文をしている。

普通のすし屋と同じスタイルだ。品数が多いそれに皿の色で会計が判りやすい。客が多く次々に注文の掛け声、カウンター内の職人との受け答えに活気が有る。目の前で出汁巻き卵を焼いている。職人と目が合った“如何ですか?”“ジャ頼む!”テンポよく回転も良い為魚も新鮮になる訳だ非常に美味しかった。
ウニ軍艦 まぐろ
貝づくし 穴子の一本握り
さすがに函館一・・ウマイ!!
さすが寿司の本場で並んでも食べたかいが有った。会計、回転ずしにしては安くは無かったが大満足!
北海道旅行の後に。
近年特に北海道物産展等が都内のイベント会場や百貨店等で頻繁に催されている、しかもどの店も大繁盛!

北海道はなぜ今この様に人気が高いのだろうか?一度でも北海道を訪問した経験のある観光客に人気が有るのは人の手の加えられていない広大な自然、温泉、新鮮な食材の料理など観光の原型を全て揃えているからだろう?

そしてまだ訪れた事の無い人もTVやマスコミ等から様々な情報が入り行きたくなるのだろう?その縮図が物産展等が繁盛する理由だろう?
しかし現地の受け入れる側のホテルと言えば利益を優先する為、訪問客の為にでは無く合理的に生産性を上げる為に、が強く感じられたのは残念だった。それも現在の日本人の仕事に1分単位のスピードを求められる生活に慣れた為“人を思う心”が薄くなって来ているのではないかと思った。NETで行く先を選びNETで旅行業者を選ぶと“〇〇万円の予算で〇〇方面ですね?“・・

そして契約旅館に放り込まれパッケージ旅行?説明する営業担当者もそのホテルの実態を知らない?メジャーな観光地しか知らない?・・
我々が個人で良さそうなホテルをNETで検索をすると大手の旅行業者ばかりが表示され各旅館の予約もその大手に抑えられている。

閑散期で無ければ予約は取れない様だ、旅館側も大手に一括で枠を渡していた方がリスクが無いのだろう少々利益を削られても・・今の旅行スタイルがそうなのだ。と言われれば仕方がないが何か釈然としない。

我々の年代は過去仕事で全国を飛び回る事が多かった。観光旅行でも国内は大体のところは訪問して居る。やはり自然のまま又は自然に近いものに感動をする。そして自然に近い食べ方に感動する。

登別のクマ牧場も訪問した。熊がブランコに乗ったり餌を探してドアーを開けたりのパフォーマンスをするのだが観光客を喜ばそうと調教をする。大変と判るが調教される熊は餌を貰う為に一日数回そのパフォーマンスをしなければなら無い・・
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演技も達者なクマ達
その方に気を取られるのは年取ったせいかな?
でも温泉と旅行はイイネ!いいね!
水江 一正

曳っかわせ・・川越祭

夜の曳っかわせ・・川越祭
川越祭り2014
またまた行きました川越祭り!
毎年10月の第三(土)(日)に行われる川越祭り、川越藩主、松平伊豆守を起源(1648年)とし関東三大祭、石岡の祭り、佐原の大祭そして川越祭り!
川越祭り2014-2
曳っかわせ(向かい合う山車がお囃子で競い合う)、夜提灯に明かりがともり幻想的な山車に 解放感があふれ、笛、太鼓、踊り
川越祭り2014 (8) 川越祭り2014 (11) 川越祭り2014 (15)
そしてお決まりのビール、お酒、焼き鳥等など・・
川越祭り2014 (1)
日本人いや外国の人達もすべて子供になってはしゃいでいる。
川越祭り2014 (13)
1000件以上の屋台が集まり川越全市が屋台村となりいやが応にも気持ちが高ブル。
例のごとくビール片手に次々に買い食い・・混雑した人ごみの中,紙コップのビールをこぼさないようにかいくぐって・・・
そこまでして飲む!?コンジョーです。
川越祭り2014 (12) 川越祭り2014 (14)
しかしやりたい放題の解放感が何とも言えず、又今回も酔っぱらって帰路に着きました。
めでたし、メデタシです。

行楽シーズン到来!川越散策

行楽シーズン到来!! 川越散策
3連休である。予定は何も無い・・悲しい~、TVのニュースで渋滞情報を見てひそかに喜んでいる。
天気も良いし、お金はないけど体力はあるしということでどこかに出かけなくっちゃ・・
デング熱関係で自然豊かなところは危険だし、そ~か近くに観光地があるではないか!
てなわけで川越の蔵造りの町並み見学に行くことにした。

蔵の街 川越
お祭りをやっているわけでもないのに(ちなみに今年の川越祭りは10月18・19日)すごい人だかり・・そ~か今日は敬老の日だどうりでおじいちゃん、おばあちゃん、子供に孫と親子三代で菓子や横町に群がっている。
川越散策 (21) 川越散策 (22)
昔懐かしの面々
森永のミルクキャラメル、カルメ焼き、コンペートー、どれも1個30円~80円位だ。
川越名産、最近は色んなものが出来ているが行列が出来ていた”いも恋まんじゅう”を1個買って歩きながら食べた(少々胸焼けしながら)出来立てをここで食べるから美味しいのでしょうね?
川越散策 (6) 川越散策 (18)
芋の街・・川越
私には芋よりもビールの方があっている。
早速地元の酒屋で地ビールとその店に置いてあった1個30円のおつまみで潤す!!ウッウマ~イ!!
川越散策 (12) コエドビール
地元の酒屋さん     地ビールのコエドビール
川越散策 (14) 川越散策 (13)
30円のおつまみ・・結構イケます!
暑いし、そろそろ飲み疲れで休憩場所を探すと人込みの中にヒッソリとたたずむ家、但し書きが・・・”陽気遊山”・・個人の住宅を無料休憩所として開放しています!・・無料という言葉に弱い。
早速のぞいてみると古民家風・・時々雑誌の撮影にも利用されているとか、縁側に腰掛け手入れのされていない庭を眺めながらホット一息。
陽気遊山1 遊山2
陽気遊山・・ホットくつろげます
ちゃんとしたお昼を食べていなかったことを思い出し、急にお腹がすいてきた。TVで人気の”孤独のグルメ”の松重さんみたいにパクツキたくなってきた。
どこのお店も大変混んでいて、ナガ~い行列。その中の1店、稲荷小路のソバ屋、比較的行列の短い店を選択して並ぶことに・・並ぶこと30分ヤットありつけた昼食、美味しかった~??
川越散策 (28) 川越散策 (30)
結構オシャレな店!
悠々庵川越散策 (25)

 

 

 

 

悠々庵さんの蕎麦定食・・美味しかったです  地ビール飲み比べ!  

さあ!取りあえずは楽しい1日を過ごすことが出来ました。上出来!!
最後にオチ!コンニャクと割れセンベイと地ビールで安~いパーティで〆!(飲みすぎデショ)反省多々です。
K・N 

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