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秋だ、祭りだ、川越祭り!!
秋祭り!川越祭り 
またまた今年もやって来ました川越祭り!
蔵造りの町で有名な川越で毎年10月の第3土曜日・日曜日の2日間に行われる今年は19日、20日でした。



有名な時計塔も・・・
「国指定重要無形民俗文化財」である川越祭り、何と云っても最大の見どころは「曳っかわせ」今年は60周年記念の年、参加している山車も例年より多く29台が出ているそうです。

「曳っかわせ」 「宵山(よいやま)」
最近、近場の祭りやイベントには大体参加して多少は目が肥えてきました。その分、以前は何を見ても感動をしていたのですが、やや不感症気味でした。
でも、今年の川越はどうよ、この人、ヒト、人、ウジャウジャいるではないですか。

駅前は既にこの人だかり
1時頃に川越駅前をスタート、出店の多いのにビックリしながら小腹がすいたので まずは定番のもつ煮を・・・ビールは持参(ここら辺がイベント慣れしている技かな)を飲みながらプラプラと2時頃になって「山車の曳き回し」が始まりました。

まずは「もつ煮」からスタート
市役所前から出発し晴れ姿をお披露目するため各町内の山車が市役所前を巡行する、面白いことに一番高いところに鎮座ましましている人形に刀や槍を持たせたりで、男集は大忙しの状態、山車は動いているのにと危険だけど面白いなと見入っていました。
山車の高さは約8Mもあるそうで高所恐怖症の私にはとってもムリ・・・

上で作業している人の命綱は?
少々首も疲れてきたのでそろそろ食散歩・・・
さすがにここでもきゅうりの1本串刺しはバカ売れでした。
でも、良く考えたら1本200円は高いな・・・いい商売だなって思ってしまいます。

”Good Job!”
川越といえばやっぱり芋せんべいと豆菓子、川越に行くといつも引っかかる豆菓子屋さんがあります。
今回もやっぱり引っかかりました。豆菓子の試食がこれでもかと置いてあって食べ放題です。試食だけと思っていてもついつい買ってしまいます。しかも気がつけば両手一杯に豆菓子、店の中もごったがえしていて皆手に手に豆菓子を持って・・・

川越を代表するお店!
5時頃、あたりが暗くなって嫌がうえにも気分が盛り上がってきます。

可愛いお稚児さん達も・・・
メインイベントの「曳っかわせ」がそろそろ始まります。
(向かい合う数台の山車が囃(笛、太鼓、踊り)で競い合う)






メインイベントの始まりです・・・
心地いい酔い
も手伝って、山車の囃で気分は最好調!!
気がつけば既に10時を回っている。明日がある帰らねば・・・
今回も色んなことがあったな~、一緒に行った友達とはぐれ、連絡を取りたくても写真を撮りすぎて携帯の電池は無くなるし・・・でも、最後には会えましたが・・
地元に帰ってきたら11時、何だか又小腹がすいていて開いているラーメン屋を見つけてラーメン
と餃子を食べて帰りました。あ~ア、明日が怖い・・きっとデブになっている。
うなされつつ眠りにつきました。
桃太郎![]()
アフリカ中古自動車輸出業協会の清水理事が来社!!
アフリカ中古自動車輸出業協会の清水理事が来社!
コメントを頂きました。
水江様
お世話になります。
ご連絡遅くなり大変失礼しました。
先週よりバングラデシュで視察を行っており、今週木曜日にケニアに移動する予定です。

ケニアの夕日



中古車センター モンバサ港
以下メールありがとうございます。
ご指摘の通り、貴社の可能性はとても大きなものであると感じております。
アフリカでは、貴社製品の販売活動に尽力させて頂きます。
つたない英語で恐縮ですが、以下コメントをお送り致します。
It is a pressure to meet Mr. Mizue, President of Auto Galaxy.
Mr. Mizue has extensive experiences with African nations for exporting cars.
He understand the potentials of car business in Africa deeply and is willing to contribute his knowledge to JACEA in long term.
JACEA would like to work closely with Auto Galaxy to strength relationship between African nations and Japan.
Best regards,
Yoichiro Shimizu
Director
Japan Africa Car Exporters Association
今後とも宜しくお願い致します。
アフリカ中古車輸出業協会
事務局 清水

ケニアの元気な小学生達
有難う御座いました。
清水さん、真っ黒に日焼けした穏やかそうな人である。早速この協会の仕組みとルールを教えてもらった。
清水氏は自動車のプロでは無くアフリカを中心とした市場分析、情報収集等が得意で大手企業のコンサルタントをしていたようだ。

清水さんと(中央)
特に東アフリカとの関わりが永く現地の各業界団体のTOP及び政府関係者とのパイプを多く持っているとの事。
“日本の中古自動車を売るのに全く問題が無い”“売れないのが不思議だ”とか?
今現地で問題になっているのはケニヤのバイヤーが送金したが日本から車が来ない、又はオーダーと違う車がモンバサ港に着くと言う事件が多発している。
即ち日本側の輸出業者の責任によるものだ。確かに日本国内で“僕は中古自動車を輸出している”と言っている人達の中には在庫を持たず、携帯電話とパソコンだけでアフリカ人インポーターへオッファーを掛けている業者、即ち他社の在庫写真をあたかも自社が所有しているように写真を張り付けて売り込んでいる怪しいブローカーが多いように見える。
しかもそのノウハウを有料でレクチャーしている大手サイトも有る。多少英語が出来れば車の事は知らなくも“にわか輸出業者”の出来上がり・・と言う訳である。
取引のない日本国内の自動車業者の車を勝手に利用して写真だけでオッファーを掛けてアフリカ人からお金を受け取るわけですから?その後どうなります??
にわか輸出業者は申込金を受け取って売ろうと目論んでいた車が無くなっている訳です。この様な想像出来ない問題が在日アフリカの各大使館へ洪水の様にクレームが入り現在、大使館員はパニクッテいるようです。
そこでアフリカ中古自動車輸出業協会の清水さん、現地事務所を開くことにより商談、集金など信頼関係が構築され成約率も格段に上がる。・・との事です。全く同感です。
当然、その時その時の現地での好みの車両の変化、市場の情報やデータ収集には敏感に反応出来ます。
そのアフリカの環境を見聞きして弊社は了解して加盟する事にしました。
僕自身アフリカ人の性格を多少は理解していると思っているからです。
今から20数年前、1ドルが122円~125円の為替レートの時代に弊社もアフリカ、特にケニヤには相当の輸出をしていたからです。
当時“メイドインジャパン”の中古車はモンバサ港着US$3.000なら何でも売れた時代でした。
・・・しかし、訳があってアフリカのマーケットから撤退しました。
久し振りにロマンのある話を持って来てくれました。楽しみにしています。
ゆっくりゆっくりともう一度事業計画を立ててみます。
昔の忘れ物を取り返しに行く為に・・






アフリカの自然
水江一正
航空祭 入間基地!!
航空祭 入間基地 
11月3日、航空自衛隊入間基地で開催された航空祭に行ってきました。

普段は入れない基地に入れることに、うきうきの気分でした。
駅から基地のほうに何百、何千の人の行列。「祝 航空祭、歓迎 入間基地」の横断幕に気づき、やっと基地に入れたことに気づきました。
基地内に入って、滑走路付近に何十機の展示機を観てまた驚きました。












航空機のメインイベントはなんといっても、「ブルーインパルス」の展示飛行でした。360度の大青空に描かれる飛行テクニックはまさに神業でした。



航空自衛隊は日々、日本の領土、領海、そして領空を守り続ける任務に就いていることに感謝しております。
これからも日本国の守護神としての働きに誇りを持って任務を遂行していただくよう、一日本国民としてお祈りしております。ブルーインパルスについて詳しくはこちらから
山田
代々木の北海道で昼食!
代々木で北海道三昧! 


平成24年10月7日(日)3連休の中日の日曜日、昨日から雨がシトシト、5チャンネルテレビ朝日で朝早くから第23回目の北海道フェスティバルの中継をしている。
![]()
“北海道”このひびき牛肉、羊肉、ジャガイモ、ニンジン、カボチャ、カニ、イクラ、ウニ、ホタテそして昆布、ワカメ等など、どの食材も何故か新鮮、高価、旨い、を連想させる。僕は休日の為お茶を飲みながら新聞を読んでいると電話が掛かってきた。
今日昼飯に蟹を食いにいかないか?どこの店へ?代々木公園だよ!チーズもワインも有るらしいよ!原宿まで約1時間・・じゃ行って見るか?
12時半頃久米川駅で待ち合わせ午後1時過ぎ、原宿駅から歩いて約7分~8分の代々木公園もう相当な人が出ている。場内の案内地図も配りきって無くなっている。

北海道フェア~やって来ました!!
取りあえず一回りしてみよう!
物凄い混雑、押され圧されて進んでいると突然前に進まない。そこは目的の食品を求めた長い行列の最後尾だったり。とても一回りゆっくり店の下見が出来る状況ではない。その内場内の様子が少しづつ理解出来るようになった。
人気店には物凄い行列が出来ている。今朝TVで放映していた焼き蟹の店が有った。

大混雑焼き蟹の店
じゃこれ食おうか最後尾はどこ?黄色いジャンパーを着たスタッフが看板を持って立っている。アーここか?結構時間がかかりそうだな?
焼き上がりが遅いせいか中々前に進まない。時間がもったいない待っている間他の店で何か買って来よう。
手分けして相方がジンギスカンの皿盛りを買ってきた。少々行儀が悪いがビール片手に食しながら並んだ。
そこはフェスティバル。フェスティバルの常連さんは同様にしている。
蟹の焼足2本2,000円、蟹のふんどし600円、足を一本サービスしてくれた。時計を見れば1時間35分も並んでいた。

カニ、蟹、
のオンパレード
・・よく我慢したなー、こういう行列、途中であきらめようとするとなぜか進みが良くなったり、店の様子が見え隠れするともうチョット我慢しよう等と思うものである。場内には幾張か食事用テントが有る。当然座れる席は無い。店の裏に業者用の出入り口の横に空きスペースが有る。そこへ店の段ボールを敷いてビールで乾杯!
よく見ると蟹を天日に当てて解凍している?何だこりゃ!スーパーで売っている蟹と一緒か?そうだよな?
北海道沖で漁獲したらその船の中で冷凍するらしいからね?“マッお祭りだから?”・・

う~む???
かなり大きな蟹の足だ。殻を割ると簡単に大きな蟹の身が食べやすい状態で出てくる。一気に口いっぱいにほお張る。食べごたえ噛みごたえが有る。ぷりぷりとした独特の歯ごたえとともにやや甘みを感じる。長い時間並んだ甲斐あった。やや納得。蟹の太い足を食ってビールを飲んだが腹は未だ満たしていない。そして又場内へ次は何を食いたいか決まっていない、店の看板を見ながら・・アッ今度はこれ行こう!焼きガキ、ホタテ焼き、つぶ貝のバター焼き、この行列は余りならんでいない?と思ったら誘導員が上手なせいか8重にうねって並んでいた。この店は店員も多いせいか40分少々で手に入れる事は出来た。

美味しそうな店には人、人、人
そしてそれを持って今度は場外の公園に腰かけてゆっくり食した。
かきは貝殻が20センチ程もある大きさで一度せいろで蒸してくれるかなり大きい身が入っている。
口に入れて噛むといつもの通り舌触りがよくミルキーの味と香りがして美味しかった。
ホタテガイもやはりかなり大きい身を串刺しにしている。焼いている為当然新鮮かどうかは判らないが、北海道祭りの為産地から直接取り寄せている。新鮮なんだろう。食べごたえが有りやはりこれも美味しかった。
今日のフェスタは特に若い人達が多かった気がする。近場で旅行した気になれる北海道フェスティバル。
日頃忙しく帰郷できない北海道出身の人達、北海道旅行で思い出のある人達にとってこの様なフェスティバルが人を集めるのだろう?



代々木の北海道です!
昨年は35万人の人出だったらしい。僕にとってこの人ゴミ、しばらくはチョット・・と思いながらくじで当たった小樽ワイン2本と日高コンブをぶら下げて原宿駅に向かった。
しかしこんなに混雑していても整然と何時間も待っている日本人、海外ではたいていイザコザや列を乱してトラブルが有るのが普通だが子供の頃から身についているマナーの良さに少々うれしさを感じた。その後、原宿で山手線に乗り込んだ。そんなに混んではいなかったが席に座っている若い男女と目が合った・・その男性、すかさず席を譲ってくれようとした。
僕は慌てて制止したが少々ショックでもあった・・そんな年に見られたのかなー?しかし彼らの様な清々しい青年達が居る日本、日本人である事が誇りに思われた。

日本の心ここにあり
近隣の他国では人の持ち物、国土を平気で自分の物だと言う神経、技術を盗んで自分たちが開発したと主張する神経、そして幼少時からそれが正義とした教育をしているかと思うとゾッとする。
・・しかし常識のある世界の人達はそれらの国の政治・国民を公正に見ているでしょう?
良いか悪いかの判断を下してくれるでしょう?
今日は人ごみで少々疲れたが、また一つチッチャナ良心に触れる事が出来てホッとして帰宅しました。
水江一正
ソロモンの天使達!
かわいいソロモンの子供たち
ソロモンの天使達
ソロモンに来ると、たいていの人は、子供たちのかわいさに心動かされます。
ちょっとシャイだけれど、仲良くなると素朴で純粋な笑顔を見せてくれます。

僕もシャイです!
田舎では、ちょっと大きくなると子供は立派な労働力です。男の子は力仕事、女の子は畑から家のことまで・・8歳くらいになると、立派に子守をします。たまに、やせた女の子が肥った赤ちゃんをだっこしているのを見ると、ちょっとかわいそうになりますが、泣いた赤ちゃんを泣きやませたり、遊んであげたり、本当に上手!小さなお母さん、といった感じです。

ちっちゃナお母さんです
そして、大小様々な島からなるソロモンは、それぞれの島や村によって言葉も違うし、髪の色、縮れ具合、肌の色まで違います。
日本人のように、ストレートな髪の人もいます。私が最初に来てびっくりしたのは、黒い肌に金髪の人もいることです。

私ってヘン?
顔つきも、目のおおきいひと、日本人みたいな顔をした人など、様々です。慣れてくると、外見だけでどこの出身か言い当てることができます。

さて、私達はどこの出身かな?
そういった、いろんな姿をした子供たちのかわいいこと!
この子供たちのかわいさも、ソロモンの大きな魅力の一つだと思います。
平石さん
可愛いコメント頂き有難う御座いました。
黒人の子は本当に可愛いですよね?
黒い顔に大きな目と歯が真っ白で・・我々日本人は子供の頃に絵本で読んだひょうきんでユーモアの有る遠い国の黒人の子供でしか見ていないからでしょうね?

ちびくろさんぽ
色々な国を回っていて新興国の子供たちの働きぶりよく見かけました。
我々の子供の頃、日本でも子だくさんの家庭の長女、長男は親のしつけを良く守り良く働いていたようです。
そうして育った子供たちは大人のルールを早くから身に付け我慢する事が自然に身につく為成功している人たちも少なくないようです。
金髪の黒人について資源の宝庫のこの地域を巡って第二次世界大戦で日本軍が連合軍と戦った地域の為それぞれの島を占拠した国の軍人の影響が有るのでしょうね?

ソロモン諸島
ソロモンの子供たちも素直に育ってほしいですね?
水江 一正
踊る阿呆に見る阿呆!!The 高円寺
踊る阿呆に見る阿呆!!

夏も終わろうとしている8月25日土曜日に初めて高円寺の阿波踊りを見に行きました。
わが町にも最近まで商店街の阿波踊り大会があったのですが、不景気の勢かここ数年阿波踊りが実施されていません。だから余計に商店自体が暗く不景気になったような気さえします。
(もう少し町おこしを真剣に考えないとゴーストタウンになりそうです)
で、本題に
夕方5時半からのスタートだったのでまあ5時頃に行けばいいのかなと高をくくっていましたがトッとんでもない!駅のホームからして異常状態、駅員さんが総出で整理をしていてもう既に興奮状態です!私も嫌が上にもテンションが上がってきました。
駅の外に出ると、人、人、ひと・・・何処から沸いてきたの??と思うくらい。
駅員さんと、交通関係のおまわりさんとに誘導され”立ち止まらないで進んでください!!”
だからいつまでたっても人ごみの中ばかりで、声はすれども姿は見えず・・・
仕方なくあきらめて缶ビール片手に焼き鳥でも買ってそこら辺でウダウダするかなとも考えましたが私の心の声が”チャレンジ!”と叫んでいました。

あきらめ派は既に上機嫌!
その声に後押しされ少しの隙間を見つけ覗き見を・・・見えた!!スゴイ!!



すごいです!この熱気!!
わが町で見ていた阿波踊りとはスケールが全然違う。皆狂ったように踊っている、デモ、楽しそう~、中にはちっちゃな子供や、エッ外人さんだ(さすがリズム感がある)
中には、希望連(身障者達のGr)とか福島や秋田の東北の合体の連、徳島(本場)からの連等・・・一体、連がいくつあるのかなと思いました。



後から押されて段々前のほうで観覧することが出来ましたが、その場所を明け渡すのが惜しくて、最後まで粘りました(足の筋肉が固まっていて最初の一歩がロボットみたいな歩き方になっていました)
8時半に終わったのですが、その30分前からアナウンスでカウントダウンが始まりカウントダウンした時は、今まで踊っていた人たちが一斉に”ワー!!”と叫んで達成感に浸っていました。
今まで観覧席にいた人たちも一緒になって握手をしたり異常な興奮状態でした。



こうして、私の始めての体験も興奮状態の中で終わりました。
疲れたけど、あ~来て良かった。今度は本場の阿波踊りを絶対見に行くゾ~!
追記
昭和32年、参加者38名、観客2千人からスタートした高円寺阿波踊りも平成12年には参加連70連、
7千人の踊り手と120万人の観客を動員、平成17年には1日で史上最多の77連が参加したそうである。
桃太郎![]()
ミャンマーの友人WAIWAIさんがシンガポールで頑張っています。
ミャンマーに仕事に行った際、色々ミャンマーを案内してくれたり仕事を手伝ってくださったWAIWAIさんが今シンガポールで頑張っています。
そんなWAIWAIさんから久しぶりにメールが届きました。
シンガポールにて

マーライオン サンズスカイパーク
シンガポールでのクロネコヤマトで1年以上勤めており、大変な毎日の仕事に精一杯頑張っております。
私は月~金と隔週の土曜日半日が仕事で休みの日は掃除、洗濯と身の回りの整理と英語の勉強と仕事の準備で中々外への遊びはできませんでした。
でもヤンゴンよりはとてもすみやすい環境ですけど何でも高いです。

クロネコの仲間達と(中央の赤い服がWAIWAIさん)
日本へ来年の4月ぐらいで遊びに行きたいと思いますけど中々休暇が取れない状態です。
せっかく日本へ行くとしたら最低として一週間ぐらいは泊まりたいですので
様子を見てから休暇の提案を入れるつもりです。
WAIWAIより
昼メシはやっぱり目黒のサンマ!
昼メシはやっぱり目黒のサンマ!

9月9日(日)朝早めに仕事の打ち合わせで品川の業者と会った。幸い打ち合わせはスムーズに済、“次回は電話で”・・と言う事になった。“これからまっすぐお帰りですか?”“そのつもりです”“目黒でさんま祭りをしているタダのさんまでも食っていったら?”からかわれているのか本気で言っているのか?
そういえばもうPM12時過ぎ、ここから3駅目、帰り道でも有るし・・毎年TVニュースになる“目黒のさんま祭り”寄ってみるか?何でも好奇心を持つ悪い癖?の自分。JR目黒駅、改札口を出たあたりから魚の生臭さと焼き魚の煙がしみ込んでくる。駅構内にはうちわを持った親子、浴衣を着たアベック、何となくお祭りに参加した気になる。

人の流れが自然と出来ている
駅を出ると目黒通りに添って人の流れが出来ている。その流れに歩いて行くとアイスクリーム、ハンバーガー・酒・生ビール、焼き鳥等の屋台が並んでいる。その先のりそな銀行の前から物凄く白い煙が立ちあがっている。アッあの一帯で焼いているのだ。
昨年東日本大震災で被災した、岩手県宮古市で水揚げされた新鮮さんま7000匹。
(今年は特に商工会青年部)の皆さん相当苦労が有ったのだろう。

目黒の駅前が煙に囲まれている
さらに驚いたのは焼き魚の売りだけではなくその他のこだわりである。添え物の大根は那須塩原産、徳島のすだち、和歌山の備長炭等など日本の有名主産地から直接持ち込まれているそうです。

サンマにすだち・・ウーン合うねえ!
ジャー早速ならんで新鮮焼き立てさんまを頂こう!

美味しそう~
“お待ちの方はこの先に並んで下さーい”“これだけのイベント並ばなければ食えないよなー”当然納得の上最後尾へ向かう、物凄い行列だ横列10数人の列が行けども行けども・・・まだこの先?やっと最後尾を見つける事が出来た。そして係りの人に“どのくらい待つの?”“約3時間”“エー3時間?”“ハイそのくらいは”・・申し訳なさそうに・・

見えるのは人の頭ばかり
年に一度のお祭りだから仕方ないよな?しかし100円のさんまに3時間はチョット、いくらお祭りでも・・仕方ないあきらめよう。
しかし何か食わないと腹が減ったし・・かと言ってレストランはいまさら・・よく見ると広場に向かって人の流れが出来ている。
ここにもイベント会場が有る。入場すると西アジアから来日したと思われる女性数人が民族衣装をまとい踊っている。周りを囲むようにテントの出店が出来ている。生ビール、フライドチキン、フランクフルトそしてここでもさんまが売られている。
ここは有料だ、それでも長い行列が出来ている。さんまを食べに来てフライドチキンもナー、しかし並ぶのもいやだし・・

近くの出店でビール片手にきゅうりかな
本日の気温は35度C~36度C、猛暑日である。仕方ないから割り箸に刺された1本200円のきゅうりの塩漬けをかじりながら生ビールで乾杯!何とも言えないストレスをしっかり抱えてレストランを探す事になった。
季節の変わるこの時期、東京目黒のさんま祭りは有名だ。毎年TVのニュースで間違いなく放映されている。
それも毎年、毎年この時期に放映される。・・その度にこの嫌な思い出を思い出すのかと?・・
その時はこのドジぶりを誰かに面白く話せばいいか?等と楽天的に思い直して・・今日午前中は仕事でうまくいったし、マ、一勝一敗か?等と納得しながら、人垣をかき分けかき分け〝さんま定食”のある食堂を探す事にした。・・・
水江一正
ソロモン諸島は地上の楽園?
ソロモン諸島の事業パートナーの平石さんから久し振りにコメント頂きました。
ソロモンの気候について 
ソロモンは赤道に近く、熱帯で一年中夏の国
、厳しく暑~い日が果てしもなく続く、非常に過ごしにくいところ・・・
そんなイメージはないでしょうか?
ところが実際は、意外に過ごしやすいところなのです。

ソロモンの夏空
特に、日本のむわ~っとした蒸し暑さに比べたら・・・。
今回、4か月間日本に帰ってきて改めて実感しました!
日本の夏は、朝から暑くてどうにもガマンできないことも多いですが、ソロモンの朝はひんやり、非常に快適です。

快適です!
日中は確かに日差しが強いのですが、木陰に行くとひんやり涼しい風が吹いてきて、とても気持ちがいいのです。
夜も過ごしにくいと感じるのは年に数度・・、夜になると気温も下がり、暑いと感じても扇風機をつければ気持ちのいい眠りにつけます。
冬の厳しい寒さにこごえることもない、年中あま~いフルーツ
がたっぷり味わえる、まさに地上の楽園

?なのです。
というのはいい面ばかりで
、実際には鬼のように襲い掛かってくる蚊のせいで朝晩はあまり外にでられないし(蚊はマラリアを媒介する)、貧しい国なので不便な面もいろいろあるのですが・・。
それでもソロモンはやっぱりいいところです。

ソロモンの友人達と・・
いつの日かソロモンにも是非いらしてください。
平石
日本の夏、今年は30年ぶりの猛暑、37度℃が続き竜巻が起きるなど異常気象の日本に帰国して驚かれたと思います。
その上節電・・我々も事務所で仕事をしている時にはまだしもお客様の会社を訪問する時は汗かきの僕は特に気を使います。
今年は出来るだけ電話で済ませるようにしました。いずれにしろ暑い夏の仕事は効率が悪いですね?
しかし平石さん何年か振りに帰国して温泉とか日本の食事等はやはり気持ちが和らいだのではないですか?
刺身はソロモンでも有るでしょうが、ご家族の手作りのお新香等は子供の頃を思い出したのでは?

新潟のお漬物

平石さんの故郷、新潟の鮮魚や温泉
そしてソロモン諸島、この国には未だ訪問したことが有りませんが、近隣国フィージー、トンガ等の国民の様に
大柄な体格な人が多く、争いが少ない何となくおっとりしているイメージが有りますが?
そして時々いきなり物凄いスコールが降る?
日本ではあまり見かけない甘いフルーツがそこここの木にたわわに実っている?是非一度訪問してみたいですね?

ソロモンの甘~いフルーツたち・・・
しかしマラリアを媒介する“アカイエ蚊”は結構ですよね?多分、各家庭の食卓で飛び回っているハエも“カナブン”くらいの大きなハエで追っ払っても逃げないようなハエでは無いのですか?日本ではハエはほとんど見かけなくなりましたからそれもチョット・・
今アフリカでは日本の蚊取り線香とか蚊帳が良く売れているようですが?
ソロモン諸島へ日本からの商品何を持ち込んでも商売になりそうですね?但し集金出来ればの話ですが・・・
色々なビジネスを考えると結構楽しいですね?
気候変動の激しいこの時期、健康には充分ご留意ください。
次回のコメント楽しみにしています。
水江
ワイルドだぜ~北海道!
またまた北海道!
今年もやって参りました北海道!
何だか同僚も同じような所を周ったみたいですが?今回も食べ物中心の旅行です。
千歳空港に到着。外は雨。東京との気温差約10℃。少し寒いぐらいだ。
先ずは腹ごしらえ。レンタカーを借りて何年か前に一度行って大変美味しかった「札幌ラーメン
味の一平」に向かう事に。ところが走り出して早々アクセル全開時速30km、何だこの車、全然加速しない。すぐにレンタカー屋に戻り別の車両と交換。出だしからつまずいてしまった。気を取り直してお店に向かって到着。相変わらず並んでいたが回転が速いのがこのお店の良さ。何故か女性の定員さんしかいない不思議なお店。早速、席が空き「味噌ラーメン」を注文。美味しい!変わらぬ美味しさに大満足。また来ます!

”味の一平”天下一品 さすが!!ウマイ
今年は道東へ行く事にした。翌日札幌より釧路方面へ車で出発。東へ向かって高速道路をひたすら走る。
帯広を越え本別町で一休み。道の駅の近所の定食屋さんへ入ってみた。ランチメニューの「そば定食」850円をオーダー。出てきたのは二段重ねのどんぶりだ。何だこれと思いながらふたを開けてみると、温そば、ライス、おかずと言った感じ。かなりのボリュームにまずまずの満足。

??? ガッツリ「そば定食」
お店の中に「ぼけます小唄」といった紙が張ってあったので紹介します。これを読んでみんなでボケないようにしましょう。

このあと走って3時間。厚岸郡浜中町霧多布にあるお宿に向かいました。街中に入ると何やら「ルパン三世」の文字や看板があちらこちらに。休憩中のタクシーの運転手さんに聞いてみたところ浜中町は「ルパン三世」の作者のモンキーパンチさんの故郷との事。バスやタクシーそして駅やスーパーなど「ルパン三世」一色でした!


どこに行ってもルパ~ン!!
さてお宿に着いたらお目当ての夕食!うに、牡蠣、花咲ガニ、等などたらふく頂きました。この為に北海道に来ているって感じで大満足!ごちそう様でした!

”The 夕食”



ウニ!牡蠣!花咲カニ!堪能~
!!
翌日は霧多布岬へ行ってみました。こちらは映画「ハナミズキ」の1シーンで新垣結衣ちゃんと生田斗真君がデートをした場所との事。普段は地名の通り霧が多いこの場所。運良く霧が晴れている間に散策できました。ラッキー!



新垣結衣ちゃんフアンです!
さて、またまたお昼です。釧路市内の和商市場へ向かいました。市場内ではあちらこちらに「名物 勝手どんぶり」ののれん。ごはんを買って、好きな海の幸を選んでのせる勝手どんぶり。あれもこれもと欲張ると大変なお値段になってしまいます。お気をつけあれ!

勝手どんぶり用の海の幸 ちなみに僕の勝手どんぶり
次に向かったのは阿寒国立公園の「硫黄山」。硫黄の噴煙がゴオゴオと音をたててあちこちから立ち上がっており、暖かい煙が襲ってきます。やっぱ地球は生きているなと感じます。

硫黄の噴煙・・何となく蒸し卵の香りが~
帰りに足寄(あしょろ)の道の駅に寄りました。

雰囲気があるな~「足寄」の駅
こちらは歌手の松山千春さんの故郷らしく、いろいろな写真が飾られていたり、石碑がありました。石碑の手のひらの部分のボタンを押すと上のほうから「大空と大地の中で」の歌が流れてくる仕組みになっておりました。(自分は1回押しました!)

足寄の英雄”松山千春”

若かりし頃の松山千春・・う~んカッコイイ!
こんな感じで今年も遊んでまいりました。最後にきつねと飛行機の写真です。

遭遇・・北きつね!? 思い出を乗せて!!
また北海道に行くぞ!!
小田嶋
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