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ぶら~り・・青森県鰺ヶ沢温泉へ
ぶら~り!五能線で鰺ヶ沢温泉
今年の夏休みは青森県の鰺ヶ沢温泉へ!
8月10日(土)NETを通して運よく2泊3日の予約が取れた。
新鮮な魚と湯量豊富な“鰺ヶ沢温泉”ホテルはいわき山中腹のN・Sホテル。
お盆前の週末の為だろう。“良かった!”しかしやはり問題が発生した。そこへ行くまでの交通機関だ。
東海道新幹線の様に1~2本待てば座れる?とんでもない甘かった。僕はこの時期、自家用車を出して旅行する気は全くない。仕方ない国分寺駅の観光案内で交通機関について再度相談する事にした。
さすが国鉄の案内所あれこれ相談している内に“グランクラスならご用意できます。”ン??今まで聞いたことのないクラスだ。幾ら?特急券より5,000円高?
仕事の関係で地方出張も有るが今までグリーン車に乗る事さえ殆どない。“何が違うの?”
“専任のアテンダントが付いて飲食も御用意しております。”“タケーナー、ホテル代より交通費の方が高くなる?でも仕方ないJRからどんな待遇を受けるのか今後の参考にと予約した。
大宮発の“はやて83号”3時間少々の旅だ。
シートは飛行機のビジネスクラスを意識している?普通横並びの3シートに変わりポルシェ、ベンツ等高級車に使われているドイツ製“レカロ”大きめのシートが2席とゆっくりとっている。シートパットも大きくリクライニングの選択も豊富だ。
食事は気の利いた駅弁と飲み物は飲み放題!しかし好きなビールと言ってもそんなに飲めるものではないが快適だ。

グランクラスの豪華なシート メニュ~

所要時間も短く感じられた。しかしまた乗ろう。とは思えなかった。ビンボー性のせいだろう?
新青森駅には明るいうちについたがそこからが大変1時間に1本の3両編成の奥羽本線そしてさらに五能線を乗り継ぐことになる。このあたりになると車窓からの景色、背の高い建物が全くなく気持ちがなごむ。

のどかな五能線
あたり一面、稲刈り間際の黄色い田園風景とリンゴ畑が続く岩木山がひときわ目立つ、電車の乗降客は駅ごとに2~3名、路線バスより少ない。時々部活をやっているのか真っ黒に日焼けをしている女子高校生達がにぎやかに乗り込んでおしゃべりを始める。
目が合って時々話を聞く、僕は電車での旅行はこの様なコミュニケーションが好きだ。必ずこの地域の新しい何かを知る事が出来る。

リンゴの木と青森の田園風景
五所川原経由で鰺ヶ沢駅に着いた。五所川原と言えば歌手の“吉幾三”の歌であった電気もネー、電話もネー、のあの町だ。
車中で運転手さんに切符を渡して勝手に無人駅を出る。駅前に住宅は少なく灯りも少ないしひと気も無い?
やはり東京より幾らか涼しく感じる、6度~7度は低いのだろう。ずいぶん遠くへ来た気がする。
そこからさらにタクシーで30分、少々信号も照明も殆どない真っ暗な山の中を上り無事到着。
このホテル、ゴルフ場と冬はスキー場もしているらしく固定客が多いのだろう。辺鄙な場所なのに宿泊客はかなりいる。

人里離れた場所に悠然と・・・
泉質はナトリューム、炭酸水素塩が豊富との事、湯はサラサラしている。効能は疲労回復、筋肉痛,消化器系統にも良いらしい。
いつもの様にゆっくりと1時間半ほどつかり揚がるとポカポカして何となく身体が軽くなったような気がする。

心も体も豊かな気持ちに・・
夕食はアワビ、カニ,イカ、ヒラメ、採りたての山菜等など地元の食材を中心のビュッフェスタイル品数も多く宿泊代の割に豪華で得した気がした。ここまで来るには大変!これくらいの料理を出さないと集客もままならないのだろう?

山海の幸のバイキング
しかし自家用車で家族旅行する人達にとっては泉質も良いし食事も良い、その上宿泊代もリーズナブルなお勧めの宿だ。
さて僕は美味しくビールを飲んで早めの就寝!
水江 一正
北海道ゆるり旅 2013 夏
北海道 2013 夏
またまた行ってきました北海道。天気は曇り時々雨。気温は20℃前後!東京は35℃とか36℃とかテレビで言っていたので大変ラッキー!涼しく旅行をして参りました。
今回は網走方面へ向かってみました。網走と言えば「網走刑務所」が有名ですね。

先ずは旧網走刑務所を移築復元あるいは再現建築された建物群のある「博物館 網走監獄」に行ってきました。

監獄の博物館があるとは・・さすが網走
先ずは入口。網走刑務所は市街地と網走川を挟んだ位置に設置されている為、橋を渡らないと出入りすることが出来ません。この橋の名前が「鏡橋」と呼ばれています。「流れる清流を鏡としてわが身を見つめ、自ら襟を正し目的の岸に渡るべし」との思いがその名前の由来とか。



鏡橋・・・我が人生を見つめ直し・・
中に入りメインの五翼放射状舎房へ入ります。こちらは明治45年から昭和59年まで実際に使用されていた獄舎だそうです。5本の指を放射状に広げたような形は少人数でも監視しやすいと言う利点があったそうです。



他、入浴時間15分入り方にもルールがあった浴場、ルール違反をした囚人が入れられる独居房、他厨房施設、農作業場、等々散策しているとあっという間に1時間以上の時間が経ちました。



入りたくない・・・

明治維新後エゾ地と呼ばれていた北海道が本格的に開拓され始めたそうです。その理由の一つとして、当時の時代の背景で新政府に対する不満が渦巻き、犯罪者が急増し内乱が相次ぎ国事犯、政治犯が続出しこれらの囚人を収容するための刑務所が足りなくなり、広大な北海道に刑務所づくりをもとめ開拓がすすめられたとか。
また、この北海道の開拓に使われたのが大勢の囚人であり、自分たちが入るための刑務所建設やそこに向かう道路などを切り開いた彼らは10kgもある鎖と鉄の玉に繋がれての作業だったらしい。大勢の囚人の犠牲や努力によって札幌~網走間が切り開かれたとは・・・・勉強になりました。

お努めご苦労様でした!
宿泊先のすぐ近所に温根湯温泉道の駅がありちょっと寄ってみたところ「日本一おいしい生ソフトクリーム」と言う看板を発見。どうせまた騙されるだろうと思いながら大豆ソフトクリームを食べてみました。「うまい!」日本一かどうかは分からないが美味しかったのでご紹介します。近くに行ったら食べてみて!

絶対食べてみて・・オイシ~イから
翌日、ずうーっと走ってきてやってきたのが名寄市にあるホテル。
ホテルの1階にスキージャンパーの手形がいっぱい飾られている。荻原健司、荻原次晴、舟木和喜、岡部孝信・・・・等々そうそうたるメンバーの手形がいっぱい。

往年の名選手たち・・ジャンプの黄金期を担っていました
外を見るとホテルのすぐ近くにスキージャンプ台があるではないか!すぐに行ってみるとここは「名寄市ピヤシリシヤンツェ」と言うスキージャンプ場で、本日は中国の女性の選手が練習中との事。
飛ぶのを見ましたが、とんでもない高さから何の躊躇なく滑り出し、米粒ぐらいの大きさの人が飛んできて「ザザー」と言った音とともに急ブレーキで止まります。「すげー!」と思って選手を見ると、まだ中学生ぐらいの女の子!再び驚き。この大迫力に大感激でした。



高所恐怖症の方は危険です!
そう言えば最近女子のジャンプで圧倒的な強さで優勝を何度もしている髙梨沙羅ちゃんは隣町の上川町出身なのでここで練習をしているのかな?一度見てみたいな!えっ、2011年12月17日の「名寄ピヤシリジャンプ大会で沙羅ちゃんが優勝していたみたい。やっぱりここで飛んでいたのか!感動!

日本のホープ 沙羅ちゃん
撮影中に指に「とんぼ」が止まったので1枚ぱちり!

秋近し・・?
最後に、いつも北海道に行くと地名が読めず困っています。なかなか読めない地名をいくつかご紹介します。読めますか?(答えは下のほうです)
①長万部町 ②興部町 ③倶知安町 ④占冠村 ⑤積丹町 ⑥雄武町 ⑦苫小牧市 ⑧ 厚岸町
答え
①長万部町(おしゃまんべちょう)② 興部町(おこっぺちょう)③ 倶知安町(くっちゃんちょう)④ 占冠村(しむかっぷむら)⑤ 積丹町(しゃこたんちょう)⑥ 雄武町(おうむちょう)⑦ 苫小牧市(とまこまいし)⑧厚岸町(あっけしちょう)
みなさんいくつ読めましたか?
小田嶋
カンボジアでツーリングを楽しもう ♪♪♪
カンボジアでバイク•ツーリングを楽しもう!
近年、カンボジアでは治安が改善され気軽に地方などにオートバイでツーリングに行けるようになりました。

今回は首都プノンペンからカンボジア屈指のビーチリゾートまで車で行き、シハヌークビルからバイク屋でYAMAHA XJ600cc,HONDA CB500ccをレンタル。シハヌークビルでお寿司屋さん,CAFÉ SUSHI SIHANOUK VILLEを経営するバイク好きの藤田氏(SUZUKI GSX-F750cc)と3名でツーリングを楽しみました。

まだまだインフラに問題を抱えるカンボジアの道路事情ですが、シハヌークビルからカンポットまでの道路状況は比較的よく、ボコール国立公園山頂までのコースは特にお勧めです。

今回は4号線から3号線を通り、カンポットまで向かい、そこから標高1079mのボコール山を一気に駆け上がりました。
シハヌークビルからカンポットまでは休憩を入れながら走り約2時間、カンポットからボコール山までは40分程で着く事ができます。

シハヌークビルから日帰りで楽しめるツーリング、車でのドライブも最高ですが、車内からでは絶対に感じられない開放感やちょっと休憩で立ち止まりローカル•ンカフェで休憩がてらに現地の子供達を相手にコミュニケーションをはかるのも楽しいものです。

カンボジアでのツーリング。現在、静かに人気沸騰中です。
D.A.C.マガジン 編集部 鷲田
お問い合わせ:http://www.dac-indochina.com

アンコールワット コッコンフローティングロッジ トゥスレン博物館
鷲田さん、楽しいカンボジアレポート有難うございました。
カンボディアでツーリング!・・イイですね?カンボディアの道路は赤い砂ほこりをイメージしていましたがとんでもない日本国内と変わらないくらいきれいに整備されているのですね?
東南アジアも近くなり日本中の人達が何度も訪問する様になりましたね?
3度目4度目になるとアンコールワットもトゥールスレン博物館ももういいですよね?
本物の自然いっぱいのコッコンのフローティングロッジとか2時間のスパ&マッサージのあとで美味しいカンボディア料理とアンコールビールを乾杯?贅沢で“本当にゆっくりとゆったり”も日本からのリピート客にぜひ知って欲しいチョイスですね?
水江一正
日本中駆け巡るパキスタン人!(最終章)
輸出車両
日本中駆け巡るパキスタン人 (最終章)
日本から毎年100万台以上の中古車が世界各国に輸出されています。
日本で使用された中古車はメンテナンスも良く世界中の人達に喜ばれています。
しかし今は心無い一部の輸出業者が事故歴車を偽ったりお金を受け取りながら船積みしないで逃げてしまったり問題が多々発生しています。
確かに我々も発展途上の国を訪問して土産物などを買うことも有るが“売ると買う”が一発勝負!お金を渡して品物を貰ったらそれで取引は終わり!
同じ品物が隣の店へ行くと半値で売っている事も良くある。
この習慣を日本にも持ち込んで来ているから始末が悪い。
大半のブローカー達は余り約束を守らない昨日と今日では価格が変る。都合が悪ければ連絡が付かなくなる。

ディーラー ショールーム
輸出先の新興国では〇〇年式の〇〇型の車は〇〇万円、日本の新車の価格表のようなデータが有るのだ。
新興国のインポーターもそれは十分承知している。・・
事故歴車であろうとメーター改ざん車であろうと構わないその価格で売れる。それが取引のルールなのだ。
車を渡してお金を貰えば取引完了!不思議と買った後でグズグズ言わない?
日本で自動車はやはり高価な商品だ故障もするし事故も起こす。故障時にはJAFを含めてアフターサービス体制が整っている。だからユーザーは安心して買い求める事が出来る。

解体や 解体車集荷場
日本の商いの習慣では車を納車してから取引が始まる。代替えが有り、増車が有り紹介も有る。
しかし彼らにとってはエンピツやTシャツと同じ感覚の様である。売りと買い値段が合えば取引完了!
取引後エンジントラブルが有ろうと雨漏れしようと・・一切関知せず。
それが新興国の市場のルールの様だ。従って一部の輸出業者は国内のオークションで事故車、修復歴車を積極的にしかも集中的に買い集めている。他社より1000円でも安い車両を探すのである。
日本のオークションではその修復歴車は安く評価はされている。安く仕入れただけ儲けが大きいだから積極的に落札している。
弊社では取引先の海外インポーターに対し日本では流通相場が決まっているから安い車は安いなりの理由が有るのだよって教えているが負け犬の遠吠えに聞こえているようです。
しかし最近はそれぞれのバイヤーも認識している様で無修復歴とか低走行距離とかを要求して来始めた。
これからが正常な輸出の第2ラウンドが始まるとみてよいと思う。楽しみにしている。
今迄でたらめなビジネスをしていた輸出業者がインポーターからしっぺ返しを食う番だから・・。
我々も信頼を基に永くお付き合いの出来る優良なインポーターを探さなくてはならないから・・逆に新興国のインポーターの一部には日本の輸出業者からどの様にして車をまきあげられるか手ぐすね引いている業者も多い。いかに信頼関係が出来ても車のBL(船荷証券)を集金前に送ると100%近く相手からの送金は無い!中古車輸出をしたがっている業者は日本中に溢れているからだ。
幾らでも代替えがきく。アブナイビジネスでも有る。・・お人好し日本人輸出業者、80%以上?いや90%以上その痛い目に会っている?お金をもらって船積みしなかったり、先に車を渡してお金をもらえなかったり・・・油断できないビジネスである。
特に最近はこの中古車輸出ビジネスに色々な業界の人達が溢れるほど参入してきている。
車の事を全く知らない業界の人達がどんどん増えている。
そして今までの自動車業界の常識では考えられない流通が出来始めている事を実感する。
ちなみに現在、日本の新車デーラー、中古車専業社はNETの普及でオークション相場はもとより売りと買いの価格が一般ユーザーに丸見えの為、もうからずアップアップの様である。

オークション会場
その上、修理業者はユーザー車検の普及で修理の仕事までも取り上げられている。
この先どうして食っていく?・・ガンバレ“自販連”“中販連”加盟の日本全国の自動車屋のオヤジ達!
・・タバコ吸ってゴルフ場で情報交換等している暇ないよ!
何十年も続いた昔ながらの自動車販売は通用しなくなっているよ!
もっと真剣に感性をミガケ!今やパキスタンバイヤー、スリランカバイヤーに日本の中古車マーケットをどんどん浸食されているぞ!
当社は長かった暗いトンネルの出口をやっと見つけたゾ!

長かったトンエルの先には光が・・・
水江 一正
アンコール帝国の基盤となったとされる都市を発見!
カンボディア在住の“DACマガジン編集部:鷲田様”より
ワクワクする太古のロマンを感じる写真と原稿を頂きました。
失われた都市の発見!?
―ハイテク技術を駆使して上空より情報収集―
オーストラリアの新聞が伝えたとするAFP電「世界的なスクープ:失われた都市の発見」は、カンボジアの古代遺跡の研究機関(例:フランス極東学院)や真摯な研究者からすれば、「」(かっこ)付となるだろう。
6月16日のAFP電によれば、
画期的な航空機搭載レーザー技術を使用した考古学調査によって、1200年前にカンボジアの霧に覆われた山中で栄え、その後失われた中世の都市が発見された。記者とカメラマンが調査への同行を認められた豪紙シドニー・モーニング・ヘラルド(Sydney Morning Herald)が15日、世界的なスクープとして伝えた。
同紙によれば、数世紀にわたって密林の中に隠されてきたカンボジア・シエムレアプ州にある「マヘンドラパルバタ(MAHANDARAVATA)」には寺院などもあり、その多くはまだ盗掘・略奪などの被害に遭っていないという。(調査主体:NPO、Archaeology and Development Foundation (ADF)本部ロンドン)

D.A.C編集部も早速この記事を確認したが、「発見」に至ったのは従来の航空写真による測量(同じ領域を上空から飛行機移動で連写すれば、立体視が可能。3D視覚の原理)に対し、「ライダー(Light Detection and Ranging、LIDAR)」という装置をヘリコプターに取り付けアンコール・ワットの北方の山域を7日間に渡って調査し、集めたデータと長年の現地調査の結果と合致することを確認したという。

が、この記事、いくつかの疑問が浮かぶ。先ず、カンボジア・アンコール王朝は歴史学的には古代に位置付けられ、中世ではない。また、調査対象となった山中とは、マヘンドラパルバタ(MAHANDARAVATA)の名があるように、日本のアンコール学の泰斗・石澤良昭氏の一般向け書籍(「東南アジア多文明世界の発見」講談社)にあるマヘーンドラヴァルヴァッタの名で知られるジャヤヴァルマンⅡ世が802年に新政権樹立を宣言した地であることから、クーレン山である。
この山中には多くの遺跡、遺構があることは古くから知られており、既に1960年代に極東学院の研究者が、1年間に渡り山中に居住し、詳細な遺跡・遺構地図を作成し、その調査域はクーレン山周辺域に及んでいる。
(市販「Le Phnom KuIen E’T SA Region」著者JEAN BOULBET 付録地図)地図には、山中だけでも祠堂を残す寺院遺跡が9か所、磨崖彫刻群遺跡、聖域遺跡、寺院痕跡などは30余か所が記されている。
さらに小河川の堰き止め(ダム)運河痕跡等も細かく記されている。この地図は研究者の間では広く知られており、その信憑性も高い。また、クーレン山の多くの遺跡・遺構の盗掘、略奪が少なかったのは、1999年までポル・ポト派支配地域で政府軍と対峙する最前線であったため、多くの地雷が山中に残されたことによる。
多くの研究者がクーレン山に注目しながら調査が60年代以上に進まなかったのは、その後の内戦であり、今なお山中の住民に地雷被害者が出ているためである。長年、山中の地形を見るに大規模な都城の想定は無理だったようであるが、クーレン山中またはその麓に都城の都市機能があったという推定は研究者では一般的なことであった。
AFP電・記事に「知られていなかった20以上の寺院を発見」「802年ごろ成立したアンコール帝国の基盤になったとされる都市を発見」とあるが、これは改めて上空からレーザー技術によって『確認した』というのが正確なようである。

D.A.C.マガジン 編集部 鷲田
https://www.nikkei.com/article/DGXNASGG28007_Y3A620C1000000/
めんそ~れ OKINAWA!
めんそ~れ 沖縄!!
初めての沖縄!!この年にして!?
朝4時起き、5時半のバスで羽田へ・・!!ツアー料金を値切った勢かフライトの時間が早い・・
でも、沖縄まで3時間・・ちょうどいい時間に着きそうだ。
飛行機は例のLCCではなかったのだけど、最近は機内サービスが良くない。出てきたのはジュースやコーヒーだけ、ビールは有料・・飲みたいけどグット我慢!
やっと着いたぞ!!OKINAWA~

皆レンタカー族らしく、ごっそりと駅近のレンタカー会社にマイクロバスで連れて行かれた。
やはり沖縄は観光バスというよりもみんなレンタカーが移動手段のようだ。
このツアーはレンタカーとセットなのでナビ付きのSクラスのレンタカーを借りた。
目的地を入力しただけでそこまで誘導してくれる。すっ、すばらしい!!
あまりナビ付きの車に乗ったことがないのでもの目面しい。
初日の目的地は半日しかないので、パイナップルパークとちゅら美水族館。
貪欲に沖縄を堪能するつもりである。この先いつ来れるかわからないし・・
パイナップルパークではまずGrごとにゴーカートに乗せられると国別に対応したガイダンスが流れる。中国や台湾、韓国の観光客が多い中、我々は国籍を聞かれもせず日本語のガイダンスが流れた。

ミニカーでまっ~たりと誘導されて
その後パイナップルやパイナップルで出来たワイン等の試食コーナーへ否応なく移動、パイナップルの食べ放題ワインの飲み放題だったがパイナップルは流石に非常においしかったが気の弱い私は結局泡盛とシークアーサーのジュースを買ってしまった。
次にちゅら美水族館へ・・非常に広大な土地に綺麗に整備されていて屋外にエスカレーターまで付いている。但し残念なことに飲食出来る店が非常に少なくて、朝からろくなものを食べていなかったので空腹の極み状態である。巨大な水槽にジンベエザメの遊泳等、一日中いても飽きない水族館、2~3時間ではもったいない感じでした。






何時間いても飽きない水中ショー 巨大なジンベエザメも・・見えない!?
遊びすぎたのでホテルに戻る時間が遅くなり、初日に予定をしていたホテル内のレストラン「島唄」は満席状態、ショーが終わった10時頃にやっと入れましたが食べ物はほとんど売り切れ状態、散々な初日でした。

残念
!!
翌日は天気も良く、最初からの目的だったシュノーケリングにチャレンジ!
宿泊しているマリンスポーツコーナーに「青の洞窟シュノーケリング体験!」一人約2時間で5千円があり早速、予約をしました。1チーム4人で我々は若者のカップルと一緒になりました。
ホテルのライトバンで岬まで・・そこにはダイビングやシュノーケリングをする連中でまるで銀座のような混み方! 外人が多く、どうやら基地の人達らしい・・みな健康的に日に焼けてカッコイイ!!
我々はまず担当のインストラクターがウエットスーツの装着の仕方から教えてくれる、そしてマウスピースのはめ方等、私はマウスピースのくだりは別の事をしていてほとんど聞いていなかった。
キット大したことないだろうと高を踏んでいた・・・これが後で飛んでもないことになろうとは・・・取り合えず皆で仲良く「青の洞窟まで」岩場にしがみつきながら・・若者たちはさっさか行っていたが・・洞窟付近は各ホテルからの体験コースの人達で順番待ち、やっと我々の番が・・海にそっと入るヒヤッとする。ウエットスーツを着ていても意外と水が冷たい。それに写真で見る「青の洞窟」のイメージでは全然無い。只の暗い洞窟だ。そう思っているとインストラクターが真ん中あたりで10秒間目を閉じてください・・・・そして後ろを振り返ってください・・・振り返るとナッ ナント「青の洞窟」だ~!!


これぞ青の洞窟
種を明かせばライトが当たっていて水面が反射して青く見えるトカ・・・
しかしまあ納得!それから洞窟を出てカラフルな深海魚?を見ながら遊泳・・・のはずが何故か私だけシュノーケリングが上手く出来ない。皆平気な顔をして楽しんでいるのに・・ナゼ??
海に顔を入れると2~3秒で口の中に海水が一杯で苦しくてもがいてしまう。一人だけバタバタしていると、インストラクターが・・マウスピースの付け方が違うんじゃない?・・ですって。

クッ苦し~い! 下を見れば体験ダイバー達がウジャウジャ
早く云ってよ~もう殆ど終りの時間、魚と目が合うこともなく私の初体験は終わってしまいました。
仕方が無い、その代り色のついた刺身(沖縄の刺身はピンクやブルーのカラフルな刺身が出てくるらしい)でも食べてウップンを晴らそう。と思って地元の人に教えてもらって行った(わざわざタクシーまで呼んで)「恩納まつり」安くて美味しいとの話だったのですが、あまりにも大衆酒場風で落ち着かず早々に帰って来ました。


キット美味しかったと思うのですが・・・チョット体調が・・
今日も空振り、残るのは空腹と疲労感!!早々に就眠・・
最終日は那覇に移動の日、市場や琉球村、ひめゆりの塔などを見学、戦争の悲惨さを痛感。



沖縄の市場は一味違う!?

琉球村 ひめゆりの塔・・涙が出てきます
聞いてはいたがここまで悲惨だったとは・・やはり戦争は絶対やってはいけない・・
最後の晩餐は那覇国際通りの店・・納得がいくまで吟味して(選びすぎて途中ケンカをしながら)沖縄らしからぬ店に・・この選択が良かったらしく結構美味しくて、大満足でした。



コックさんのパフォーマンスもあってGOOD CHOICE のお店でした
何はともあれ無事?私の沖縄初体験ツアーも終了晴天にも恵まれ海にも溺れず・・・
ア~ア・・又仕事か~と現実の世界が待っている東京へと帰路に着きました。
アントニオ猪木が久米川駅前で応援エンゼツ!
久米川駅前にアントニオ猪木が応援に来ました!
6月22日(土)明日は東京都議会議員選挙!久米川駅前に立て看板が有った。
本日PM5:15分から日本維新の会の“野田かずさ”候補の応援演説にアントニオ猪木が応援に来ます。
10分程して黒いアルファードから降りて来た。70歳過ぎてもやはりパワーを感じさせる。
30年前のモハメド・アリとの異種格闘技のTV放映があった。僕は日産の現役セールスをしていた。
こっそりユーザーの事務所でお客様と一緒に興奮しながら“当時、ボクシング界では敵無しのヘビー級チャンピオンのプロボクサー、モハメド・アリだ。どんな試合をするのだろう?”わくわくしながらテレビ観戦をした思い出が有る。
その他スタンハンセン、ビルロビンソン、ジャイアント馬場等などプロレス全盛のころPM8:00にはTV中継が楽しみだった事を思い出す。
今日は白いワイシャツにいつもの赤いマフラー? 選挙カーに上るなり“この度日本を元気にする為に日本維新の会から出馬する事になりました。ジャーやりましょう!イチ、ニー、サン、ダー”・・“イノキー、イノキ、イノキ”久米川市民大盛り上がり。

ダー!!
しかし何故この人、今参議院出馬?何か実績が有ったっけ?・・何でも石原さんに頼まれて日本を元気にする為に出るそうだ。
橋本代表の慰安婦発言、沖縄米軍に風俗店をもっと活用してくれ発言等など維新の会には向かい風、支持率が下がっている。そこでこの人アントニオ猪木の登場?演説の内容は良く判らない。僕はパラオの一つの島を買ってそこでのんびりしようと思っていた。・・とか?参議院の時にイラクへ行って日本人救出の努力をしたとか?維新の会も僕をもっと上手く使ってくれればよいのに・・とか?
今の日本の置かれている立場判っているのかなー?しかし久米川駅前のお兄ちゃんお姉ちゃんは大盛り上がり・・

選挙権なさそうなお兄ちゃんお姉ちゃんも・・
政治家の立会演説会では無くエンターティメントのライブを見ているようだ。そこで応援されている“野田かずさ”候補、明日の選挙は“アントニオ猪木では無く野田かずさ、ですからね!野田かずさ”に投票をお願い致しまーす!・・本当だ。

候補者は”野田かずささん”
今騒いでいるこの聴衆、アントニオ猪木と書きそうな雰囲気である。しかし、演説が終わり握手会、目の前にいるあのアントニオ猪木はやはり年齢のせいか最盛期よりやや痩せて顔のつやは今一つであった。
“国会の卍固め” “消費税の延髄切り” は出来るのか?
来月いよいよ参議院選挙だヨ!日本維新の会の皆さん!立て直し間に合いますか?
水江一正
まんパク
「まんパク」 
今回は立川市の昭和記念公園にて開催された巨大フードフェス「まんパク」に行ってきました。昨年は土曜日に行って大変混んでいたため今年は平日に行ってきました!
先ずは入場券500円を買っていざ入場。平日の昼間とあって少しはすいていたが、それでも人出は多い感じ。入口入ってすぐにまんパクマスコットキャラの巨大風船?巨大ぽうが目にとまり1枚ぱちり。風でけっこうゆれてます。

さて今回のお目当ては、茨城県古河より丸万餃子。四角い変わった形の餃子に興味津々!さてお味は・・・?・・・シナモン好きな方どーぞ!残念ながらシナモンを好まない私にはNG。

手前が丸万餃子
お口直しに北海道小樽のなると屋から「ざんぎ」をいただくことに。美味い!このお店は若鶏半身揚げが美味しいとTVなどでもよく紹介されているが、これを食べると他のものが食べられなくなるので今回はパス。小樽に行ったら食べよっと。

小樽なると屋「ざんぎ」ウマイ!!
ビールを片手にもう少し何か食べようかと歩いていると「松井秀喜」の看板がありカレーを売っているではないか、話のネタに松井家秘伝のカレー(試合用)ハーフを購入。ニンニクチップがたっぷり入ったカレーは・・・・・・・・普通・・・でした。

放映された松井家秘伝のカレー?
まだまだ食べたかったのですがビールのせいもあってかおなか一杯に。帰りがけに北海道とうもろこしアイスとたこざんぎを買って会場を後にすることに。

こういうフェスは大人数で行って、少しずつ分け合って食べ歩くのが一番良いと思われます。次回は仲間大勢で行こうと思います!



次回は大勢でチャレンジ!!
小田嶋
まんパクフェスタは6月3日までやってます! Let's Go!!
まんパクHP: http://manpaku.jp/
中古輸出で頑張るパキスタン人!
パキスタンの子供たち
中古輸出で頑張るパキスタン人!
日本人は一度セルシオ等、高級車に乗ると軽四輪にはもう乗らないでしょう?それが今の豊かな日本人なのです。日本人は交通ルール、マナーはきちんと守ります。それは世界中から評価されています。
僕らは追い越し禁止地域で追い越しすることも有ります。信号無視することも有ります。
危ないな~事故するだろう?ハイ事故することも有ります。それだけ早く目的地に着きたいのです。事故(失敗)した場合は大きく遅れます。しかしパキスタン国内では再起が難しいですが日本ではそれが出来ます。早く立ち直れます。
ゴミとして捨てられている解体車を今まで以上に探して輸出すればよいのです。
僕は数年前、足立区で60坪の3階建ての家を現金で建てました。ローンではないの?
イスラムの世界では銀行からお金を借りてはいけません。だから僕と奥さんは一生懸命貯金して現金で買いました。
50歳前後?このMRA氏、淡々と苦労話を交えながら何事もなかった様に話をしている。
僕もこの業界で永くビジネスをやっている。彼の話している事は大体理解出来る。
“そりゃないだろう?と思うところも多々有るが、それも話の味付け・・彼の言うとおり我々ももう一度足元を見直し苦しい時を思い出し初心に戻る必要が有る。
“この車もう乗らないから処分してよ!”確かに古いがコンデションの良い車が多い。アルミホィールだってタイヤだってボンネットだって中古部品として充分価値が有る。
しかし日本の中古車業者から見るとそれはやはりただのゴミでしかない。

事故車も宝の山?
十年以上経った古い車を買う日本人がいないからだ。“みっともない”からだ。先ず世間体を考えるからだ。しかしそれは狭い日本の中だけの話だ。彼らは世界を相手にこれら3万円で買った車を20万円で売ることが出来るコネクションを持って居る。相当高い利益率だ。
日本国内で30万円の車を200万円で売る等は到底考えられない。その上仕入れする解体車は殆どタダだ。彼ら場合によっては3万円とか5万円の処分料を受け取る。
今では日本人の若者は油にまみれる汚れ仕事は嫌がる。外で汗をかく仕事は嫌がる。
クーラーの効いた事務所でコーヒーを飲みながらパソコンを使う仕事がトレンディーらしい。
しかしその青年たちは職に就く事が出来ず5人に1人がフリーター?
“ゆとり教育”とかで順位の付かない成績で育ってきている。競うことを嫌う。
その若い彼らの嫌がるこの仕事こそが儲かるのだ。お金をもらって車を頂き、それを中古部品に仕分け、NETに展示しておけばその欲しい部品代を振り込んでくれる。その仕事こそが資金もいらず最も利益率の高いビジネスなのに・・
その中心で事業展開しているのがパキスタン人達でありスリランカ人達である。
昔、彼らの国を訪問したことが有る。彼らは母国に両親や家族の為に建てた御殿の様な住宅を持って居る人たちが多い。

パキスタンの豪邸
彼らはとにかく日本の中古車の事は詳しい。車型、オプション、年式、特にオークション相場については驚くほど詳しい。車体番号で価格の違いを見分ける。年式も見分ける。特に最近はNETでのやり取りが増えたせいも有り情報、データは物凄く集めておりよく調べている。その上勉強も相当しているのが判る。日本の中古車業者より数倍真剣に見える。
(日本人も相当真剣に戦っている業者も居るが)彼らは仲間同士の強力なネットワークがある。彼らには日本の銀行からの融資は無い。異国の地でビジネスをする為の独特の情報交換の場が有る。それは毎月、又は毎週お祈りに訪問する教会である。そして非常に仲間意識が強い。
そして今日も又電話が掛かってくる。
“ハイエースナイデスカ?” “ソレタカイカラヤスクシテクダサイ”・・・
つづく
水江一正
RTS Autoview 様からWeekly News Letterを頂きました。
RTS Autoview 様のHOTなNews!! 
魅力的なナンバープレート
ウガンダでは興味深い現象が起きています。「UAS」から始まっていたナンバープレートの表示が、最後の"S"が次のアルファベットに移り、先週から「UAT」の表示になりました。すると新しいナンバープレートを手に入れたい、というお客さんが殺到し、今週売り上げが急に上がりました。世の中の流行などというのは日本でも予期しにくいものですが、それ以上に不意をつかれたような動きですね。このようなナンバープレートのちょっとした変化も購買意欲を上げるということも、大切な知識の一つです。

更なる車社会の発展
先週にウガンダ政府と世界銀行が道路工事に15億ドルのプロジェクトの契約を結びました。ウガンダの首都カンパラからエンテベ空港までのエンテベ通りと、カンパラ西部の第二都市ジンジャに続くジンジャ通りを二車線から四車線にする、大きな道路工事が行われることになりました。これらの通りはウガンダで一番大きな道路で、日々大きな渋滞をしています。
近年車の走行数も増え、今後も増えることを予想し、政府は道路拡大に踏み切ったのです。このプロジェクトは6月に最終的な承認を受け、道路沿いの住民やお店などに政府から補償金が配当され、彼らには1年間の移動期間が設けられます。そして2015年より工事開始予定となっています。道路の拡大は更なる車の増加と市場の拡大が期待されます。

株式会社RTS Autoview 日本オフィス
RTS Autoview Ltd., Japan office
RTS Autoview 様のWeekly News の一部分を紹介させて頂きました。

タクシーパーク(カンパラ) ゴリラ公園のマウンテンゴリラ
ウガンダに興味が注がれるWeekly News でした。今後のご活躍に期待します。
(株)オートギャラクシー
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