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ソロモン諸島は地上の楽園?
ソロモン諸島の事業パートナーの平石さんから久し振りにコメント頂きました。
ソロモンの気候について 
ソロモンは赤道に近く、熱帯で一年中夏の国
、厳しく暑~い日が果てしもなく続く、非常に過ごしにくいところ・・・
そんなイメージはないでしょうか?
ところが実際は、意外に過ごしやすいところなのです。

ソロモンの夏空
特に、日本のむわ~っとした蒸し暑さに比べたら・・・。
今回、4か月間日本に帰ってきて改めて実感しました!
日本の夏は、朝から暑くてどうにもガマンできないことも多いですが、ソロモンの朝はひんやり、非常に快適です。

快適です!
日中は確かに日差しが強いのですが、木陰に行くとひんやり涼しい風が吹いてきて、とても気持ちがいいのです。
夜も過ごしにくいと感じるのは年に数度・・、夜になると気温も下がり、暑いと感じても扇風機をつければ気持ちのいい眠りにつけます。
冬の厳しい寒さにこごえることもない、年中あま~いフルーツ
がたっぷり味わえる、まさに地上の楽園

?なのです。
というのはいい面ばかりで
、実際には鬼のように襲い掛かってくる蚊のせいで朝晩はあまり外にでられないし(蚊はマラリアを媒介する)、貧しい国なので不便な面もいろいろあるのですが・・。
それでもソロモンはやっぱりいいところです。

ソロモンの友人達と・・
いつの日かソロモンにも是非いらしてください。
平石
日本の夏、今年は30年ぶりの猛暑、37度℃が続き竜巻が起きるなど異常気象の日本に帰国して驚かれたと思います。
その上節電・・我々も事務所で仕事をしている時にはまだしもお客様の会社を訪問する時は汗かきの僕は特に気を使います。
今年は出来るだけ電話で済ませるようにしました。いずれにしろ暑い夏の仕事は効率が悪いですね?
しかし平石さん何年か振りに帰国して温泉とか日本の食事等はやはり気持ちが和らいだのではないですか?
刺身はソロモンでも有るでしょうが、ご家族の手作りのお新香等は子供の頃を思い出したのでは?

新潟のお漬物

平石さんの故郷、新潟の鮮魚や温泉
そしてソロモン諸島、この国には未だ訪問したことが有りませんが、近隣国フィージー、トンガ等の国民の様に
大柄な体格な人が多く、争いが少ない何となくおっとりしているイメージが有りますが?
そして時々いきなり物凄いスコールが降る?
日本ではあまり見かけない甘いフルーツがそこここの木にたわわに実っている?是非一度訪問してみたいですね?

ソロモンの甘~いフルーツたち・・・
しかしマラリアを媒介する“アカイエ蚊”は結構ですよね?多分、各家庭の食卓で飛び回っているハエも“カナブン”くらいの大きなハエで追っ払っても逃げないようなハエでは無いのですか?日本ではハエはほとんど見かけなくなりましたからそれもチョット・・
今アフリカでは日本の蚊取り線香とか蚊帳が良く売れているようですが?
ソロモン諸島へ日本からの商品何を持ち込んでも商売になりそうですね?但し集金出来ればの話ですが・・・
色々なビジネスを考えると結構楽しいですね?
気候変動の激しいこの時期、健康には充分ご留意ください。
次回のコメント楽しみにしています。
水江
ワイルドだぜ~北海道!
またまた北海道!
今年もやって参りました北海道!
何だか同僚も同じような所を周ったみたいですが?今回も食べ物中心の旅行です。
千歳空港に到着。外は雨。東京との気温差約10℃。少し寒いぐらいだ。
先ずは腹ごしらえ。レンタカーを借りて何年か前に一度行って大変美味しかった「札幌ラーメン
味の一平」に向かう事に。ところが走り出して早々アクセル全開時速30km、何だこの車、全然加速しない。すぐにレンタカー屋に戻り別の車両と交換。出だしからつまずいてしまった。気を取り直してお店に向かって到着。相変わらず並んでいたが回転が速いのがこのお店の良さ。何故か女性の定員さんしかいない不思議なお店。早速、席が空き「味噌ラーメン」を注文。美味しい!変わらぬ美味しさに大満足。また来ます!

”味の一平”天下一品 さすが!!ウマイ
今年は道東へ行く事にした。翌日札幌より釧路方面へ車で出発。東へ向かって高速道路をひたすら走る。
帯広を越え本別町で一休み。道の駅の近所の定食屋さんへ入ってみた。ランチメニューの「そば定食」850円をオーダー。出てきたのは二段重ねのどんぶりだ。何だこれと思いながらふたを開けてみると、温そば、ライス、おかずと言った感じ。かなりのボリュームにまずまずの満足。

??? ガッツリ「そば定食」
お店の中に「ぼけます小唄」といった紙が張ってあったので紹介します。これを読んでみんなでボケないようにしましょう。

このあと走って3時間。厚岸郡浜中町霧多布にあるお宿に向かいました。街中に入ると何やら「ルパン三世」の文字や看板があちらこちらに。休憩中のタクシーの運転手さんに聞いてみたところ浜中町は「ルパン三世」の作者のモンキーパンチさんの故郷との事。バスやタクシーそして駅やスーパーなど「ルパン三世」一色でした!


どこに行ってもルパ~ン!!
さてお宿に着いたらお目当ての夕食!うに、牡蠣、花咲ガニ、等などたらふく頂きました。この為に北海道に来ているって感じで大満足!ごちそう様でした!

”The 夕食”



ウニ!牡蠣!花咲カニ!堪能~
!!
翌日は霧多布岬へ行ってみました。こちらは映画「ハナミズキ」の1シーンで新垣結衣ちゃんと生田斗真君がデートをした場所との事。普段は地名の通り霧が多いこの場所。運良く霧が晴れている間に散策できました。ラッキー!



新垣結衣ちゃんフアンです!
さて、またまたお昼です。釧路市内の和商市場へ向かいました。市場内ではあちらこちらに「名物 勝手どんぶり」ののれん。ごはんを買って、好きな海の幸を選んでのせる勝手どんぶり。あれもこれもと欲張ると大変なお値段になってしまいます。お気をつけあれ!

勝手どんぶり用の海の幸 ちなみに僕の勝手どんぶり
次に向かったのは阿寒国立公園の「硫黄山」。硫黄の噴煙がゴオゴオと音をたててあちこちから立ち上がっており、暖かい煙が襲ってきます。やっぱ地球は生きているなと感じます。

硫黄の噴煙・・何となく蒸し卵の香りが~
帰りに足寄(あしょろ)の道の駅に寄りました。

雰囲気があるな~「足寄」の駅
こちらは歌手の松山千春さんの故郷らしく、いろいろな写真が飾られていたり、石碑がありました。石碑の手のひらの部分のボタンを押すと上のほうから「大空と大地の中で」の歌が流れてくる仕組みになっておりました。(自分は1回押しました!)

足寄の英雄”松山千春”

若かりし頃の松山千春・・う~んカッコイイ!
こんな感じで今年も遊んでまいりました。最後にきつねと飛行機の写真です。

遭遇・・北きつね!? 思い出を乗せて!!
また北海道に行くぞ!!
小田嶋
安房小湊、鯛の浦の昼メシ!
千葉鴨川・・鯛の浦にて
眼下に太平洋見下ろせる露天風呂に入ったり大浴場に入ったり、1時間半ほどかけてゆっくりと・・

至福の時間、ま~ったりと
普段はいつも時間に追われて仕事をしている。しかし今日は我儘勝手な時間の使い方をしている。・・ナーンにもしていない。
・・この上なく贅沢な時間だ。夕食は7階のレストラン。サッパリとした後で部屋番号の席についた。
用意されている料理・・これは良い!食前酒、伊勢海老のお造り、刺身の5点盛り、アワビの踊り焼き、鯛のカブト煮他・・

海辺のホテルで食べたかった魚料理ばかりだ。ほとんど残さず平らげた。大満足!さて本日最後の贅沢、マッサージ
このホテルには常駐しているマッサージと外から来るあん摩さんが居る。常駐のマッサージを選んだ。
“アッソコソコ・・ウッウッ・ウーンいい気持”等と言っている内、未だPM9:00だと言うのに余りの気持ちよさに気を失った。
気が付いたら朝のAM5:00だった。海辺の朝はもう明るい。
今日のスケジュール、特に決まっている訳ではない。朝AM10:30の安房小湊駅までのこのホテルの送迎バス、コースターLX29人乗り新車で送ってもらい。そこから鯛の浦へ行くことにした。
しかし安房小湊駅でタクシーを探したがハイシーズンの為か、もともと少ないのかタクシーはつかまらないしバスもない、最悪なのは駅にコインロッカーも無い。

僕は日頃自家用車を利用する為、荷物はトランク放り込んでおく、この様な不自由を経験した事が無い。
駅員に聞けば鯛の浦まで歩いて15分~20分らしい。真夏で少々暑いが海岸添いだし坂道もないトコトコ歩くことにした。
荷物を背負って・・旅費を浮かせて海外旅行する若い青年バックパッカーの様に・・しかし暑い・・
この地域、日蓮上人の誕生の地“誕生寺”も有る。日頃歩く事に慣れてはいるがこの日はさすがにこたえた。
船着き場についた時には汗でグッショリ!、15分程待って鯛の浦の遊覧船に乗り沖に出ると涼しい風が有り幾らか汗が引いた。
この鯛の浦の鯛
は特別天然記念物に指定される。深海にすむと言われる鯛が遊覧船に添って海面すれすれまで来る。それも大きな群れを成して船上からよく見える。まるでいけすの中に我々がいるようだ。これは珍しい体験をした。



鯛の浦遊覧船 鯛の浦の鯛 鯛の群れ・・分かるかな~
この鯛こそが日蓮上人の化身と言われ、この地域では漁を禁じられているそうな。20分少々で遊覧が終わりPM1時過ぎ・・
遊んでいると時間が早い!腹が減った。この周りには大型ホテルも何軒か有るがこじんまりしている店の方が旨いものを食わせてくれるケースが多い。魚料理を食わせる食堂を探してブラブラ・・アッ有った!あまり豪華ではなく古びた造り、漁船の匂いのする何となく波長の合いそうな店を見つけて入った。
“浜よし”の看板が掛かっている。

いかにも魚料理の店”浜よし”
中に入ると15人~16人座ると一杯になりそうな店である。昼は少し回っているがかなり混んでいる。

壁に貼ってあるメニューが何ともいえない
早速、刺身の5点盛りとサンカイ焼き、なめろう、サザエの刺身そしてビール
!

期待通りの美味しさ!
先ほど大汗をかいた後のこの一杯のビールの美味しさ気を失うほどうまかった。
落ち着いてこの店の中を見渡すとどうも様子がおかしい?大きなカメラを持った人がカウンターの中の店主に向けてインタビューをしている、その後ろにライトを当てている人??
どうも撮影をしているようだ。聞けば鯛の浦のこの地域の特集を組んで9月8日(土)7チャンネルで放映されるそうだ。
へーこの店、地元でも有名なんだ?いい店に入ったなー、少々得した気がした。
外へ出ると目の前が海産物のショッピングセンター大きな駐車場もある。今日は観光バスは1台もない。中へ入ると客は殆どいない。魚の干物、塩辛、昆布、ヒジキそして煎餅等など、この地域何処の店にでも並べている土産物ばかり・・人目を引く土産が余りない。



これだけの設備を整えてよくやっていけるなー?余計な心配をしながら誕生寺へ、日蓮聖人が約800年前に小湊片海で降誕されたそうな。

日蓮聖人が幼少期を過ごした寺
その後、数回にわたり大地震、大津波等の天災に会いこの地に移されたそうな。かなり大きな本堂だ。
周りの参拝客と同じようにあっちの賽銭箱、こっちの賽銭箱に100円玉を放り込み手を合わせ色々なお願いをした。・・

生誕800年だそうです
これで下期の売り上げは安心だろう
??30分くらいで一回りした。
外は未だ相当暑い。直ぐ近くにタクシーの営業所が有るが相変わらず事務所には誰も居ない。当然流しのタクシーはない。表にタクシー待ちの長椅子が置いてありそこに数組の客が待っている。アーここで待つのか?
10分くらいで一組目が乗り込みさらに10数分で乗り込む事が出来た。
安房小湊駅、時間はPM3時を回っている。東京行の特急に乗れば1時間半程だ。
しかし今日は特別暑かった!汗をかいた分水分の補充が必要だ。目の前にコンビニが有る水分補充用のビールと乾き物のつまみを買い込んで乗り込んだ。
いざ特急電車の席に着いた“今年の夏休みはこれで終わりだ”何となく現実に戻る。あと2週間で8月が終わる。
会社では予算の半分まで売り上がっていない?
その上、日本中が今月いっぱいお休みモード??
・・等とやや暗い気持ちで東京駅に向かった。
しかし東京駅に着くと土産をドッサリかかえた帰省客や仕事中のビジネスマン、人ゴミと物凄い熱気で溢れている。
・・・“モタモタシテいると取り残されるぞ”・・と影の声、に励まされ山手線に乗り自宅へ向かった。
水江一正
クッ熊だ~!!道東の旅♪
熊にビックリ!道東の旅 
夏休みを利用して、初めて北海道に旅行に行ってまいりました。
北海道に行くからには、涼を求めに行きたかったので、東部地域に決めました。
何しろ、東京は毎日30度を越す猛暑でしたから。
第一日目は、羽田より釧路までの1時間30分の空の旅。あっと言う間に17度の釧路に到着。この涼しさだけでも来た甲斐がありました。
ホテルに着いた時には狼のごとく、お腹がぺこぺこでした。そこで、ホテルの近くの「市場MOO」にいくことになったのですが、お盆の日曜日でレストランがお休み、釧路の地理に疎い東京人はどこに行ったら良いのか?
考えても答えは出てこないまま。地元のタクシーの運転手さんに聞くことにしました。紹介されて行ったのが、寿司の福亭。予想通りの美味しさ。写真の港のお寿司、「最高!」特にウニがおいしかったです。

釧路のお寿司、最高!! 霧の中の釧路市内
2日目はまず始めに、釧路駅よりノロッコ号乗り釧路湿原行きました。
霧が濃く車窓からは全くないも見えず、残念!

ノロッコ号
次に訪れたのは摩周湖。かの有名な曲のごとく、「霧の摩周湖」でした。2メートル先も見えず写真も写りませんでした。そして、世界遺産の知床半島に向かいました。
三日目。 まず訪れたのは、知床五胡の一湖の遊歩道。天気はまずまず、すずしいい~大自然の中を散歩していると、隣を歩いていた小さなお子さんが、突然 「熊!」と叫んだのにびっくり、なんと10メートルくらいに、小熊が居るではないでしょうか。勿論、写真を撮ってまいりました。本物の熊を間近で見れるなんて、知床は凄い。
知床五胡の一湖
世界遺産の大自然を満喫して、知床半島を後にし、網走に向かいました。途中、原生花園によって見ました。日本一小さな駅でも有名です。花の季節は終わってしまいましたが、オホーツク海とサロマ湖を同時に楽しむ事ができました。
オホーツク海、遠くに見える知床半島
網走では、かの有名な網走刑務所を訪れました。有名な映画の網走番外地の極寒の海岸沿いの刑務所のイメージは無く、穏やかな山間にあったのは驚きでした。
網走刑務所
四日目は釧路空港から東京へ戻るだけ。阿寒湖から釧路のバスからの車窓からは、北海道の日本らしくない、アメリカの景色を見ているような、広大な農地だらけ。心が大きくなるのを覚えました。

日本とは思えない、広大な北海道の景色
ついに、釧路空港についてしまいました。気温はたったの22度。真夏の東京に戻りたくないよー。

たったの22度!
あ~あ、東京に帰りたくない
山田
インドネシアの今!?
いつも親しくお付き合い頂いているインドネシアに詳しい大木さんからコメントを頂きました。
3回に分けて掲載させて頂きます。
大国インドネシアの素描
はじめに
日本では。観光地バリーはよく知られていますが、インドネシアと言う国は、遥か遠い国としか映っていません。
日本と、経済、マラツカ海峡の航路の安全等、インドネシアと結びつきは強く、日本のO.DAによる開発援助額も世界の中でインドネシアが最大です。
このインドネシアについて、ヨーロツパのある民族学者が、インドネシアの国程分からない国は無いと述べていました。確かに、民族、宗教。文化等の多様性は、文明国に住んでいる私達には、なかなか理解し難いものです。
この異文化に接することにより、私達は昔の古い時代を懐古して古き良き時代を思い浮かべるのでしょう。
この異文化の国が、現在の途上国から目覚しい消費大国に躍進し、更に将来経済大国へ期待されている、インドネシアの国の側面について少し述べたいと思います。

インドネシアの夕日
1. インドネシアのプロフィール
世界地図で見られるように、日本から遥か5000km、南の赤道直下に、東西5000kmに亘る世界最大の島国国家です。其の島の数は大小併せて、約1万7000とも言はれています。
国土の広さは、192万平方キロ日本の5、25倍の大きさ、人口は約2億2000万人です。
この島々に、約の250の異なつた民族が住んでいますが、交通の不便さもあってて各々の民族が、ぞれぞれの古い島の文化を守って暮しています。
インドネシアは、1510年代にポルトガルに、その後1600年代より独立に至る1941年迄の約300年間を、オランダ植民地時代を経験してその後独立しました。
宗教は、西暦紀元前インドから、ヒンドウ教、仏橋が伝来し、13世紀になって、インド、ペルシヤ商人によってイスラム教が伝へられました。

ボロブドゥールの石像
広大な国土は、豊富なガス、石油、石炭の地下資源に恵まれ、日本にも多くの化石燃料が輸出され、日本からは、自動車、二輪車、機器を輸入しています。
10年前頃より多くの日系工場が進出しています。
政府間の、50年に亘るODAの経経済協力で、農業、発電、港湾,道路等の大型プロジェクの建設(箱物)が勧められてきました。
政府間援助の他の民間においても、ジャカルタ周辺だけでも1000社を超える大型企業の工場が進出しています。

インドネシアの首都”ジャカルタ” インドネシアの高層ビル群
インドネシアの国名の由来は、ギリシャ語の2つの単語{インドス、ソス}からなり(イド諸島}と言う意味です。
国是は、元のスカルノ大統領が提起したもので、1)神への信仰、 2)人道主義 3)民族主義 4)、民主主義5)、社会正義 の5ケ状より成っています。
2 インドネシアは、大国でしょか。
広大な国土、豊富な地下資源、多い人口、そして有り余る太陽、降雨の恩恵を受けているインドネシアの経済発展の進歩は、時計の針がゆったりと廻っているような感じです。

インドネシア農民
街を歩いていても、若い男女が、日長ゆったたりと談笑している風景を良く見かけます。
民族の大らかな国民性でしょうか。どこから国を見ても、大国と言うイメージとはほど遠い感じです。しかし街には、高層ビルの建設ラツシユ、そしてショピング モールは、何時も人っていいます。
以前、日本のテレビで、ある政府高官が今日本は小子高齢化の時代に入って苦しんでいるが他の中新国も10年~15年後には、この道を辿ることになるだろうと、述べられた事がありましたが、其の時代は、インドネシアは経済大国になっているでしょう。
これは、人口ボーナスを(総人口に占める生産年齢人口 15歳から65最未満の比率の高さが経済成長を後押しする効果)意識して述べられた事だと思います。
インドネシアは、今でも出産率の低下は少く、今後長期間に亘り少子高齢化は避けられると考えられています。
私も老齢ですが、長生きしてインドネシアの経済大国に躍進する姿を楽しみに待っていたいと思っています。
大木
大木様、インドネシアと日本との間を行き来して40年以上、奥様はインドネシア人、可愛い御嬢さん二人、二人とも日本の大学に通っていて日本大好きだそうです。
そしてその奥様が現地ジャカルタで法律事務所を開いています。
当然、日本語も理解出来るため現地の事務所では日系企業からの相談が多く高い評価を受けていらっしゃいます。

大木さんファミリーと
現在、日本のTV,新聞のマスコミに毎日のようにインドネシアの記事が掲載されています。
トヨタ、日産、ホンダ等の日本の主要自動車メーカーを始めブリジストン、花王、味の素等など日本を代表する企業が積極的に投資されています。
今まではBRICsの5か国にインドネシアを含めたBRIICsの6か国を次の新興国と呼ばれているようです。
天然ガス、天然ゴム,スズ、ニッケル、石炭等の天然資源は豊富だし2億3000万人の人口!一度訪問をして見ては如何ですか?
国民はのんびりしているようですが、中小企業の日本人から見てもビジネスチャンスがそこここに見つけられるのではないでしょうか?
そこでLAW OFFICE
LENI INDRAWATI&ASSOCIATES
TEL:021-33018889
FAX:021-7540890
現地法人の設立、投資の調査、輸出入業務のアシスト、マーケティングの調査等など多岐にわたり日本語の解るスタッフがお手伝いをしてくれます。
水江一正
千葉鴨川の盆休み♪
千葉鴨川のお盆休み 
ロンドンオリンピック、日本は史上最多38個のメダルラッシュそれもアーチェリー、バドミントン、ボクシング等、今まで日本人がオリンピックで目立たなかった競技でメダルを獲得している。

そのおかげですそ野が広がり後に続く若い青少年が興味を持ち育ってくれる事を期待したいものです。

50万人が見物したオリンピックパレード
その閉会式が13日(月)この週から日本中がお盆休みに入る。弊社も社員それぞれローテーションを組んで8月11日から交互に休暇を取る事にした。僕は幸い今年はあらかじめスケジュールを組む事が出来ていた。
実は7月25日もう十数年前から仕事でお付き合いの有る“鴨川ヒルズリゾートホテル”の渡辺さんから“8月に入ったらコースターが出るけど興味ありますか?”是非譲ってください。○○万円?○○万円では?等とやり取りして買取り価格決まった。成約した。そうだ!この夏の鴨川ヒルズさんで1泊出来ませんか?14日1泊なら?でも・・申し訳なさそうに、この時期高いですよ?・・・会社のルールで僕にはどうしようもないので。気にしないで下さい。無理を頼んでいる事ですから・・
取りあえず1泊は確保出来た。“渡辺さんその近所にもう一泊取れませんか?民宿でも良いのですが?折り返し電話します。
暫くして電話、”ここから少し離れているがCHリゾートホテル”が取れました。しかし高いですよ?○万円”少々予算オーバーだが無理を頼んでいる事で仕方がない。これで二泊三日の夏休みだ。そのCHリゾートホテル?ヒョットしてゴルフ場等を経営しているグループの?チョット不安になった。・・
8月13日朝早く久米川駅を出発して東京駅へ、そこから房総特急で安房鴨川駅1時間半ほどの経過時間だ。
チョット寄り道”鴨川シーワールド”シャチを撮ったつもりだが?
癒される”タコクラゲ”
そこからタクシーで15分くらいのCHリゾートホテル、外房の海岸に面した磯遊びも出来る場所は良いところに建てられている家族ずれにも良いのだろう。しかしかなり建物は古い。

早速チェックインその場でキーを渡され
〝お部屋は207号室でございます。“・・アーアービジネスホテルスタイルね?煩わしくなくてイイや。
夕食はPM6:00~PM7:30迄のバイキングです。オイ冗談だろう?いつもの倍以上の料金払ってくつろぎに来たのに流れ作業かよ!
いやな予感が的中した。仕方ない温泉に入って来よう。風呂場を聞くと大浴場は2階、露天風呂は3階、即ち一度着替えて入り直さなければならない。これまたストレス!・・多分この露天風呂後から改造したのだろう?
PM6:00近くなり夕食のレストランへ、この時間帯になるとアルバイトの女の子が急に多くなった。中国や台湾の子がたどたどしい日本語で接客をしている。90分間のバイキング・・最近昼食時、気の利いたホテルでTV等で客寄せの為、時間限定で取り上げられているあのスタイルだ。“このレストランのコーナーで海鮮バーベキューをやっております。”
千葉へ来てやっと本物の海鮮料理か?気を取り直し皿を持ってそのテーブルへ。“なんだこりゃ!”確かにアワビ、サザエ、ハマグリと焼きながら食べれば美味しそうな食材だ。しかし全て冷えている。
新鮮な生の魚貝を焼きながら食べるのでは無いのか?煙をよけ香りを堪能しながら?しかし目の前の食材は仲間とワイワイ楽しくバーベキューの後食べ残した肉が焦げて硬くなっているあの状況だ。ここまで来ると合理化も良いが経営姿勢も疑わしく感じる。
いやな一晩を過ごし早めに次の目的地に向かうことにした。

ホテル近くの釣り場と房総の海岸
次のホテルは“鴨川ヒルズリゾートホテル”ここは3回目か4回目だ仕事の取引も有る為、何となく知人のホテルへ来た気がする。

鴨川リゾートホテル・・何度も来ているのでホットくつろぐ
前回は2年ほど前、このホテルの役員車“レクサスLS400“の逆輸入車を買わせて頂いた。
このホテルへ入る前に必ず寄る食堂が有る。“かしわくら”と言って地元で評判の魚料理が美味しい店だ。店は小さいが上常連客でいつもいっぱいだ。安房天津駅よりAM11時前タクシーで乗り付けた。既に駐車場は混んでいる。タクシーの運転手さんはいつもより車は少ないほうだと・・・運よく待つことなく座れた。

安房天津駅 ”かしわくら”さん
早速、金目鯛の煮つけ、イワシのナメロウ、刺身の盛り合わせをオーダーした。この店オーダーを受けて煮つける為時間がかかる。漁師町の煮魚はどうしていつも美味しく感じられるのだろう?いや確かに煮汁が美味しい!そしてナメロウ、お酢をかけて食べる。

名物”なめろう” 美味!”金目鯛の煮付け”
恥ずかしながらナメロウとは何か知らなかった。魚のミンチらしい。酢をかけて食べるとサッパリしていくらでも食べられそうだ。刺身はやや甘く弾力が有って口当たりも良い“わさびを少々刺身に乗せ醤油を付けて食べる”
(わさびは醤油に溶かすものではないらしい)当然ビールがすすむ。2時間程経った。
満足して目の前の山の中腹に建てられた鴨川ヒルズホテルに行くことにした。
かしわくらの女将に入口を訪ねると“いいわ送って行ってあげるわ”タスカッターここから1KMそこそこだが坂がかなり急なのだ。女将にお礼を言って別れた。
PM2時前、チェックインには少し時間が有る。このホテルにはプールが有る。早速このホテルの渡辺さんと連絡を取った。
フロントに荷物を預け水着に着かえひと泳ぎ、比較的大きなプールだこの時期海の波が荒くなっているせいか大勢の家族ずれが遊んでいる。大きな浮き輪やビーチボールの隙間を縫って1時間程泳いだ。丁度良い腹こなしになった。

ヨットのオブジェがいかにもプールに合っている!
そしてチェックイン、夏の衣装は便利だ上はシャツ、下は水着だが短パンと判らないその水着のまま部屋へ荷物を持って直行、早速大浴場へここの夕食はPM6:00からだ。このホテルいつもかなり混んでいる。何となく我が事のようにうれしい。
水江一正
ミャンマー雑記 Part9
ミャンマー雑記 Part9
この風景は、ヤンゴンから700km内陸部に入ったミャンマー第二の都市マンダレーでのもの。自転車の組み立て?を道路脇でやっている。
ミャンマー、この国は自転車でさえ自前で作ることはやっていない。自転車は中国からの輸入製品が圧倒的に多い。が、この輸入品はすぐに壊れる。この国の工業力はおそろしく低い。ミャンマー人は円筒形の弁当箱を使用するが、スチールの弁当箱はタイ製品、ミャンマー製はプラスチック製のみである。ミャンマー国産の自動車はジープのようなものが1車種ある。だが、エンジンは日本の三菱製、外板のみがミャンマー製だという。
が、自動車の修理能力は驚嘆に値する。2世代3世代前の日本製の自動車が堂々と走っている。昔のマツダの360cc?のミゼットをご存知だろうか?それがまだ健在なのだ。すぐに新しいものに飛びつくクセのある日本人と違って、彼らは機材を修理して更に修理して徹底して有効に使う。
写真にあるような組み立ているのか修理しているのか分からないが、使い古した自転車といえども例外ではない。北朝鮮の船だってこのようなシロモノは積み込まないハズ。
限られた資源をムダ使いしないという主旨からすれば、われわれはミャンマー人を見習わなければならないのか。
飛騨高山で飛騨牛を食べてきました!!
飛騨高山で飛騨牛を食べて来ました。 
平湯温泉の2日目、帰りはここから1時間半の松本経由東京が常道である。平湯温泉から飛騨高山へ行くとバスで往復する事になる。しかし2日目朝は爽快な五月晴れ、やはり飛騨高山に出て高山の旨い酒と飛騨牛を食うべきだろう!
ホテルのフロントで聞くと有名な朝市も今は昼近くまでやっているとの話。
AM8:30平湯発のバスはAm9:30高山駅についた。まずは朝市、歩いて10分程宮川に添って右側は常設店舗、左側約700M~800Mに渡り朝市のテントの店舗が有る。

飛騨の朝市風景
何だこりゃ?パック詰め漬物、植木、アクセサリー等など、朝採れたての新鮮な野菜、果物を売っているのではない?
テントの下で朝店を出しているだけ?・・期待していただけにこれにはガッカリ。
近くでハッピを着たお姉さんがチラシを配っている。チラシによると近々“夜市”も始めるとか?・・何でもやれば?・・との思いで次の目的地“伝統的建物保存地区”へ僕は過去何度か来ているが昔より人出も多くもっと賑やかになっている。

タイムスリップしたような町並みに時間を忘れて・・・
地元の商店街の人達も色々知恵を出し合って集客をしているのだろう。入場料500円の古い建物も何軒か入ってみたが余り感動は無い。この地域水と良いコメが採れるせいか特に造り酒屋が多い大体が試飲をさせてくれる。
中には有料の試飲も有る。これが辛口の○○、これが甘口の○○ウーン確かにのど越しは良いし口に含むと芳醇な香りがする?・・しかし僕はそれほど通ではないから良く判らない。何軒か回るとほどほどにいい気持になる。

昼間のお酒は効くな~
しかし日本酒を1本買って帰るほど興味は無い。家庭でも時に晩酌をすることが有るがほとんどビールだ。
時々一升瓶を頂く事が有るが殆ど料理に使われてしまう。こうしたオチョコ一杯でイタズラするくらいが楽しいのだ。
その隣の店では漬物を売っている。この地域冬が長いせいか味噌と漬物の種類は豊富だ、しかも美味しい。
漬物は土産に何品か買った。しばらく晩酌の肴はこの漬物か?等と思いながら・・
今日の僕は日頃の激しい仕事から離れ、思いつきに行き当たりばったり、風船みたいにあっちの店こっちの店に立ち寄ってつまみ食いをする。その上五月晴れだし乾燥してのども乾いている。“アッ地ビールを売っている”
それも店の前に長椅子を置いている。ここを通り過ごすとばちが当たる?等と勝手なことを言いながら立ち寄った。

地ビールの飲み比べ・・
肴は生キューリの串刺し、地ビールの飛騨ビールと飛騨高山ビール飲み比べると両方ともフルーティーだがやや味が違う、しかし又飲みたくなるほどではない。そこでしばらく休憩、改めて周りを見回した。
さすが日本の誇る伝統的保存地域、人力車が走り海外からのお客様も多い。信号も看板も規制されている。高層建築もない景観は非常に良くきれいにまとまっている。とにかくゴールデンウィークのこの時期は特別に多いのだろう。人の波は切れ間がない。
飛騨牛の牛マン(肉マン)飛騨牛の串焼き、煎餅焼きの実演等に行列が出来ている。

飛騨牛の串焼き
この地域ラーメン
も美味しいらしいが遅い昼飯は飛騨牛の専門店をと決めている。さて、PM2時過ぎ目当ての店を探すことにした。
平湯温泉で仕入れた情報によるとによると飛騨牛なら〝丸明“と“味蔵”がお勧めです。予約はしていないが
昼食時間は過ぎているから空いていると思った。
まず味蔵、JAが経営をしている店だ。“申し訳ありませんが当店はPM2時まで午後はPM5時~始めます。
仕方なくもう一軒の店、丸明へ電話“ハイご用意できます。少し待って頂くようになりますが?”運よくそこから5分~6分の距離にあった。

飛騨牛専門店”丸明”と精肉店舗
かなり大きな建物だ。中に入ると既に20組以上の人達が待っている。しかし広いだけあって回転は良い15分くらい待たされて順番が来た。
周りの人達常連が多いのか色々手際よく注文をしている。運び込まれている料理はどれも美味しそうだ。
“隣席の客のあの料理は何?どこの部分?”等とウエイトレスに聞きながら頼んだ。しばらくすると皿に盛られた
うすいピンク色の柔らかくきめ細かい霜降りの飛騨牛が来た。軽くあぶって口に含むと、つきなみな感想だが“肉が口の中でとろける感じ”飛騨牛のルーツもやはり松坂牛と同じで兵庫県但馬だそうだ。そこから基礎雌牛を導入して改良を重ねて今日に至っている。きめ細かい霜降り、筋肉繊維が細いため肉質が軟らかく脂の融点が低いのも特徴だそうだ。

自分にご褒美!!飛騨牛特級品で舌鼓
これが口の中でとろける触感なのだ。飛騨牛の品質の良さから子牛のセリ価格も長きにわたり全国1位をキープしているとの事。
せっかくここまで来たのだからとチョット気取って赤ワインも頼み添えられたサラダも完食した。・・至福だ。
いけない!これから中央線の松本駅経由東村山の長旅がある。飛騨高山バスセンターPM4:10が最終だ。
後ろ髪を引かれながら慌ててバスセンターへ。その店からセンターへは意外と近く少し時間がとれた。
駅前の土産物屋でキョロキョロ、飛騨地方の土産物屋さん、どの店も気前よく試食品は食べ放題だ。会社への土産に栃餅と朴葉味噌を買ってバスに乗り込んだ。

試食品食べ放題の土産物屋さん
これで今年のゴールデンウィークのメインイベントが終わりだ。この後祭りの後の寂しさが来る。
高山バスセンター発、平湯温泉経由で松本駅に向かう。やはり途中交通渋滞に巻き込まれ予定より1時間程遅れたがPM7:21発、新宿行あずさに乗れた。立川経由でPM11時前、無事帰宅!そこでまず旅の無事のお礼にビールを一杯、
久し振りに入る自宅の狭い風呂で現実に戻った。
サー又明日から楽しい仕事が待ってるぞ!

水江一正
世界遺産 白川郷に行ってきました!
世界文化遺産の白川郷へ行って来ました。
今年も大型連休が来ました。前半3連休2日置いて4連休、昨年8月からソロモン諸島で現地のパートナーと始めたタクシー事業について現地のマーケティングと今後の打ち合わせを兼ねてソロモン諸島の訪問を考えていたが相手事情で延期になった。
仕方なくいつも通り連休初日(28日(土))事務所へ出たがほとんど電話はない。天気は良いし・・
久しぶりに母方の先祖の墓参りでもと思いつき従弟へ電話した。
従弟が言うに“仕事には出るが来れば付き合える”との事。実家は岐阜県関市、フェザー、貝印の主力工場が有る。名刀“関の孫六”等昔から刃物が有名な町である。

名刀“関の孫六兼元”
そこで心の影の声“、岐阜に行くなら下呂温泉だろう?”
早速NETで調べたがさすがメジャーな温泉郷すべて満館で取れない。それならさらにその奥の奥飛騨に平湯温泉が有る?電話したら〝3日の日一泊ならおとり出来ます。“1日目の予約は取れた〝平湯館“この地域で最も古い名門らしい取りあえずここを押さえておいて引き続き探すと運よく〝平湯プリンスホテル”がとれたすぐ近くらしい。価格もリーズナブル・・OKこれで今年のスケジュールは決まり!
5月3日午前中に墓参りを済ませ、従弟に美濃太田駅まで送ってもらった。
そこから1時間に1本のJR高山線で飛騨高山へ、特急らしいが登山電車のような雰囲気だ、スピードは出ないし山奥へ山奥へ約1時間半で飛騨高山駅へ着いた。少々肌寒い、そこから路線バスに乗り換えてさらに1時間、乗客はあまり居ない・・
途中雪が残り山桜もまだ5分咲きだ。気温が違うし空気もうまい、時おり小川のせせらぎが聞こえる。
目の前まで杉の大木が迫っている。当然都会の騒音は全くない。久し振りに相当山奥へ来た気がした。
PM6:30、バス停から5分ほどの“平湯館”を見つけチェックイン、そしてまず温泉へ・・・夕食時間帯だった為入浴しているのは僕一人だ。
ここの露天風呂はかなり広い湧出量も豊富なようだ泉質はナトリュウム、カルシュウム等含んでいるらしい。
敷石が真っ赤に焼けている。神経痛、胃腸病に良く効くとか?
湯の花も豊富に浮いている。何となく身体には良さそうだ。ゆっくりしたかったが食事時間が気になり30分程浸かって食事処へ向かう。内容は飛騨牛中心を期待したが川魚の刺身、焼き物とこの地方特有の朴葉味噌と漬物が中心に有る。あまりボリュームは無い。そこで中居さん“この他、別料理も承ります“・・何だ今出ている料理では足りないと言う事か?・・和食懐石とでも言うのか?

平湯館とお料理
夕食を済ませもう一度温泉へ、ここの温泉は間違いなく◎!何がどう良いのか判らないが湯量は豊富だし沸かし湯ではなく露天風呂の造りも良いし山に囲まれた静けさ等も良かったのがその様な気にさせられたのかもしれない。

いい~湯だな♪
ゆっくり約1時間半ほどかけての~んびり入浴して浴衣に着替えた。外気は肌寒いがホカホカと心地よい。
フロントでマッサージを聞くと30分4、000円。タケー!僕は永年の仕事柄か納得しない価格を提示された商品は本能的に拒絶する習慣が有る。たかだか500円か1000円の違いなのだが・・
仕方なく15分300円のマッサージチェアーで我慢。このホテル歴史が古く建て増し建て増しされて部屋が迷路のようになっている。ほろ酔い気分のせいもあってやっと部屋を探し当て就寝。
翌朝、このホテル、トータルであまり良い印象が無くもう来る事は無いと思ってチェックアウトしようとした。“浴衣と歯ブラシはご利用になりませんでしたか?○○円と○○円お返しいたします。
エコ何とかサービスです。”ウーンこれはいい制度だな?使っていない費用をたとえ数十円でもキャッシュバックされた。次回又このホテルへ来る?少し気が揺らいだ。
バス停を見ると1時間に1本のバスに乗客が乗り始めている。
次の目的地飛騨高山へ向けて出発地点の平湯バスターミナルへ急いだ。
飛騨高山と言えば高速バスで約1時間世界文化遺産の“白川郷”が有る。もともと白川郷を目的としていなかったが〝世界文化遺産“に惹かれて行く事にした。

ゴールデンウィーク中のこの時期、日本中から観光客が来ている。
ものすごい混雑だ。以前、文化遺産に登録される前に国道156号を走ったことが有ったが〝アアーこれが白川郷か?”くらいの感動しかなかったが今はまるで違う日本全国の登録ナンバーの観光バスが押し寄せて来ている。
年間170万人、人数は多くは無いがエリアが狭いため余計混雑を感じるのだろう。
テレビなどで放映される世界遺産、ペルーのマチュピチュ、カンボディアのアンコールワット、中国の万里の長城等、

マチュピチュ アンコールワット 万里の長城
壮大な遺跡が多い中、日本の山奥に行けばどこにでも有りそうな集落が世界遺産として登録された。
「合掌家と周りの農村景観が日本の原風景として認められ世界遺産となった」・・・らしい。

日本の風景に溶け込む合掌家
水路や石垣にも先人の知恵の偉大さが有るとか?土地の人達は世界遺産の認可を取る為、相当な努力が有ったらしい。その上これからが大変、立木の保存、看板広告の統制風習、風俗ならびに郷土芸能の保存継承等など・・
この村の中には国指定重要文化財が何軒か有り、5階建て合掌つくり家屋の中に入ると柱材には樹齢150年以上の天然ヒノキが使用されその他にも樹齢300年以上の桂、栃、ケヤキ等が随所に使用されている。
40年~50年に一度の屋根の葺き替えには全国から500人以上のボランティアが集まったとの事である。
中央部分に囲炉裏が有りそれで暖房や食事の煮炊き照明に利用されていた。その煙が屋根裏の部材をいぶし鋼材に匹敵するほどの硬度が生まれ防虫や防腐にも役立っていたとか。そう言えばすすけた太いはり、よく磨かれた床、薄暗い部屋、何となく落ち着くのは日本人の心にある民家の原点のような気がするのは他の人も感じているのかもしれない。

囲炉裏のある風景 ネソ
天井裏での養蚕は有名であるが、その蚕の糞を利用して造られた黒煙火薬の原料となる塩硝を秘密裏に製造され加賀藩に収められていたとの事。この地方の塩硝は品質が良く加賀藩前田家より値下げの相談もあったとか。
秘密の街道もあったらしい。

天井裏の養蚕の後がうかがえる
日本でも有数の豪雪地帯、白山信仰の修験者や平家の落人とも結びつきが深く流刑地にもなっていた陸の孤島だとか?周囲18ヘクタールの中に20棟の合掌造りを中心に民家、商店が有る。
6割近くが土産物売り場、漬物屋、うどん屋、団子屋である。特に漬物は交通の便が悪く雪深いこの地域では保存食として貴重である。
種類が多い上、美味しく漬けられている。そう言った味噌、漬物が多く並べられている。但しこの地域の店屋さん世界遺産に登録され急に観光客が来るようになり、にわかそば屋、にわか団子屋になった店が多いのか客への対応がぶっきら棒だ。どっちが客だかわからない。
順路に添って一回りして部落の西側の山の上からこの白川郷を一望できる展望台が有る。
ここから歩いて20分くらいで山頂だ。ジャーここまで来たのなら行って見よう。
しかし10分も昇らないうちに心臓の動悸が激しくなった?年のせいか?こんな筈ではない?
若いアベックは問題なく楽しそうに昇っている。何故だ?・・アーそうだこの地域、標高800M位有るからか?
“この程度で何だ”等と自分に言い聞かせながら頂上についた。ゼーゼー言いながら。
“これは良いなんと爽快だ!”白川郷が一望に見える。その後ろの白山国立公園には残雪が残っている。

はるか彼方に残雪も・・
絵になる風景だ。いつもカレンダーなどで見かける白川郷はライトアップされた豪雪の中で灯りの見える合掌造り。その時期にも来てみたいが寒いのはチョット等と自分勝手なことを思いながら。

1時間に1本のバスの時間を気にしながらバス停に向かった。
水江一正
ジャパニーズ・カートレードの社長が来社しました
ジャパニーズ・カートレードの社長が来社しました。
Mr BANSAL氏と
5月16日、日本中古車輸出業協同組合の総会が有り弊社海外事業部の山田が出席しました。
オートギャラクシーとして久々の出席だ。新興の輸出業者が増え参加メンバーの顔も相当入れ替わっていた。
同会専務理事の紹介で主だった参加者何名かと名刺交換をした。
その中に日本の中古車専門の海外向けサイトで“ジャパニーズ・カートレード”の経営者であるMR,BANSALと名刺交換をした。
弊社では今まで海外向け中古自動車のアピールには売り込み先国の新聞社を調べて直接掲載の価格交渉をしたり、各国の商工会議所にハガキを郵送したりかなり大変な作業だ。しかしその割には反応が少なく徒労に終わることが多かった。
新興国、特にアフリカ諸国のバイヤーは動きが遅い。これらの国の人達は自分中心の考えの人達が多く相手の立場等あまり考える事はないようだ。多分そうして努力したコマーシャル成果は1年後、2年後に出るのは・・?
位の気持ちで先行投資をしている。
そこでジャパニーズ・カートレードのルールを聞くと契約すると弊社の在庫車が直ちに世界各国の200数十社のメジャーなサイトに配信されるとの事である。
そのJ・C・Tの社長がオートギャラクシーとミーティングをしたがっていますがどうしましょうか?と山田から相談が来た。早速J・C・TをNETでチェック・・なるほどIT先進国インドが本社だ。
同社のホームページは良く出来ている。それに中輸協の紹介でもあるし、お会いしましょう。と言う事になった。
5月31日(木)PM2:00にセットした。
そのインド人の社長、自動車屋ではない。IT専門のソフト屋だ。日本へは年に3回~4回来るらしい。
あまり日本語は出来ない。・・いや出来ないふりをしているのかもしれない。非常に真面目な印象を受けた。
そしてサイトの内容について自信を持った説明をする。

弊社、南アジアへの中古車輸出は過去パキスタン、バングラディッシュ、スリランカ等へは出しているがインドへの船積みは無い。インドは輸入禁止なのだ。
日本在住のインド人への卸売りはしたことが有るが、多分そのインド人は日本車を第三国へ輸出していたと思われる。

タージマハル エレファンタ石窟群
話は戻って掲載料を聞いてみた。掲載には何種類かのランクが有り上のランクで年間数十万円の一括払い。
年間数台受注できれば採算は合うと判断して早々に契約をした。
特にここのサイトの特徴はお客様と直接やり取りが出来るようになっている。・・良心的だ。
普通この手のサイトはインポーターと直接やり取りするには色々カラクリが有り自社ホームページへ直接誘導出来なかったり、商談件数によって課金される事が多い。
しかしこのJ・C・Tは舞台を貸すだけで何でもありの様だ。当然ビジネスルールの範囲内でだが。
そのサイトに掲載する事で弊社へ来訪者が増え商談がまとまれば良いのだが?と思いながら・・
20年近く前、パソコンが普及して居なかった頃アフリカ向けオッファーは中古自動車の写真をコピーしてそれを
FAXで送っていた。
当時、相手国の通信事情が悪く何回も何回もエラーに成りながら、根気よくオッファーを掛けていたものである。
しかしそうした苦労をしながら商談をした当時の方が成約率も良かったような気がする。
今の様に情報が乱れていなく在庫のない中古車を平気でオッファーするような悪質な業者も居なかった時代だ。
現在は現在でNET中心の中古車輸出のルールが出来つつ有る。
弊社もこの時代の波に乗り遅れないように汗をかいて頑張らなければと思っている。
“頼むぜジャパニーズ・カートレード!”
水江一正
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