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今年の初もうでは念願の”出雲大社”!
今年の初詣は“出雲大社”へ行って来ました。
過去伊勢神宮には何度か御参りをしているが出雲大社へは昔修学旅行で一度あるような気がするが殆ど記憶がない。
60年ぶり平成の大遷宮、宮家の輿入れ等特に近年マスコミに取り上げられている。そこで事前調査まず参拝客数、1位明治神宮319万人、2位伏見稲荷277万人、3位住吉大社260万人そしてずっと下がって21位伊勢神宮62万人、24位出雲大社59万人でもこれだけ騒がれている縁結びの神、意外と少ない?

平成の大遷宮
しかし車で参拝はやめておこう地の利が無いし駐車場の位置も良く判らない。
前日ホテルの支配人に初もうでの状況を効いたら駐車場に入るのに3時間近く待たされた事も有るとの事そこで迷わずパーク&ライド、JR出雲駅前の駐車場に留めた。途中一畑電鉄とか言うローカル線に乗り換え幾つかの無人駅を経由して出雲大社前駅到着かなり混雑すると思っていたがそうでもない。

一畑電鉄・・・3両編成?

出雲大社駅・・・何ともカワイイ
こじんまりした改札を出ると綺麗に整備された500M~600Mの門前町(神門通り)が続く団子屋、民芸品屋、特にこの地域“出雲そば”が有名らしくそば屋が多い。午前11時だと言うのに何処の店もすでに行列が出来ている。

趣のある団子やさん
商店街を抜けて真正面に有名な大鳥居が有る。そこに行くまで“人に押されて”は無くやや込んでいるが普通の歩速だ。やはり地方都市のせいでもあるのか。

正面の大鳥居
しかし天気は良いし日本有数の大社に初詣で出来る期待も有り少し気持ちも高ぶってくる。
僕らは事前に調べておいた通り直接参拝はせず毎年10月に日本中のヤオヨロズノ神が下船すると言う“稲佐の浜”へ行き神々様と同じコースを取り参拝する事にした。あまり知られていないがホテルの情報だ。
この大鳥居から往復3キロ少々、坂も有り少々きついが折角だから行く事にした。その浜辺も観光地になっている。
天気の良いせいも有り波は無く日本海は透明で穏やかだ。きめの細かいキレイな白い砂浜に小岩が有り社が祭られている。
へ~毎年日本中の神様が下船して世間話をしながらこの1キロ少々の道を歩いて行くのかナ~?

七福神が下船したといわれる”稲佐の浜”
出雲大社は大国主命が祭られている“大黒天”だ。そう言えば我々が良く見かける“七福神”は船に乗っている?

船でやってくる七福神御一行様
等など思いを巡らしながら少々しんどい坂道を登って行った。
・・途中“出雲阿国”の墓が有る。(これも余りメジャーでない様だ。)出雲大社の巫女だった彼女が初めてかぶき踊りを舞ったとされる。今の歌舞伎の基となったとか?その墓が一般の墓の一角に弔われている。今迄、歌舞伎は上流階層の娯楽と考えて居たが少々気の毒なような気がする。今の楽しみを貰っている金のある人達、寄付を集めてもう少し大事に弔ってあげれば良いのに・・

こんなところに”出雲の阿国”のお墓が・・
そしていよいよ参拝。大きな二の鳥居をくぐり抜け人の流れに添って拝殿へ向かう。

二の鳥居
右側の一方通行だ。三の鳥居は何故かくぐれない。中央の参道を外して右側(行き)と左側(帰り)に分かれて参拝客が流れている。そして最初に“手水舎”ここの作法も月読神社の宮司様に教わった。この手水舎かなりの行列が出来ていて順番待ちだ。さて前の人達は作法通りにやっているのかな?興味本位に良く見た。
若い学生風の男性、先ずひしゃくを右手で持ち左手を洗い左手で右手を洗うそして左手水で汲んで口をすすぎ最後にひしゃく柄の部分を洗う様にひしゃくを立てて水を掛け心身を清めて境内に入る。その青年ドンピシャリ!次に並んだ60歳過ぎのお母さんも作法どおり、へ~この地域の人達はそれが普通になっているのか?それとも僕がその常識を知らなかっただけなのか?でも都会の神社でここまで出来る人はあまり見かけないが?
そしていよいよ写真などで良く見かける大しめ縄で有名な拝殿へかなり混んではいるが思っていたほどでは無い。20分程ならんで参拝出来た。

よく写真で見る大しめ縄
ア~これで大きな初もうでは終わった今年はいい年になるぞ!等とホッとしているとその隣でもっと長い行列が出来ている?整理をしている警備員に聞いてみたこの行列は?“ご本殿”への御参りのお客様です。
大しめ縄の有った拝殿がご本殿では無かったの?と言う事でもう一度そのなが~い行列の後ろにならぶことにした。
しかし2列で並んでいるが対面する最前列は10人前後の参拝の為意外と早く参拝出来た。

これが”本殿”です・・皆様お間違えの無いように(知らないのは自分だけ?)
大阪弁のオッサンが途中から割り込んで来て整然とならんでいた人とイサカイをしていた。こんなルール無視するするオッサンに
ご利益が有るのかな?こんな不道徳な本人はどんな事をお願いするのかな?チョット滑稽に見えた。何をしても自分だけが良ければ良い?さてそうこうしている内に本殿に入り“2拝4拍手1拝”本当に初詣が終わった。

因幡の白ウサギでも有名です
やはり参拝が終わるまで知らず知らず緊張はしていたのだろう。ホッとしたら急に小腹が空いて来た。
近くのそば屋からそばの出汁の良いにおいがしている。そう言えば今朝早く起きて結構歩いた。スマホの万歩計を見ると既に7㎞近く歩いている。ここで有名な“出雲そば”でも食べよう!しかし店前にはどこも長い行列が出来ている。
コリャダメだ出雲駅まで帰って食おう!そう決めて駅に向かっていると行列の無いそば屋が有った。いやな予感がしたが出雲のそばなら同じだろう!と言い聞かせて入った。
早速ビールととろろそば、ハイ、それにお新香か摘まみになるもの無い?ウチはそば屋ですから・・そうかじゃそれでメニューをもう一度見た。ざるそばと月見そばしかも暖かいのと冷たいものその4種類・・こりゃ回転が良い余程おいしいそばが来ると期待した。
7~8分で運ばれてきた。“なんだこりゃ!”見るからにソバはのびている。一口食べた。スーパーで買ったソバをそのまま数時間置いて口にした感じだ歯ごたえは無くヌルットした団子を食っている様だ。それに出汁はみりんが効きすぎて甘くいつまでも口に残る。“うちはそば屋です”とタンカ切られただけに余計に腹が立った。

ウ~ン
珍しく半分以上残した。しかし午前中7キロ近く歩いた後の“アサヒビール”の一杯のノドこしこれは旨かった!
念願かなって平成28年1月元旦の参拝!
縁結びの神、出雲大社へ無事参拝出来た。今年一年、人との縁、仕事の縁、お金の縁が旨く回りますように!とお願いしました。
“申年は騒がしい”と言われている。今世界中は色々な不確定な要素が渦巻いている。
今年も足元を見ながら少しづつ前に進めて行けるよう御参りをしました。
オートギャラクシーは今年も無理なく頑張ります。
今年もよろしくお願い致します。 水江 一正
格安レンタカーがウインターシーズン料金となります!
ザンビアの仲間より・・「ザンビア通貨の下落が止まらない!」
ザンビアの仲間“Mr.H氏”より近況を頂きました。

国旗 国章
”ザンビア通貨の下落が止まらない!”

ザンビア通貨KWACHA(KW)の外貨レート(特にドル)はここ半年で70%下落となっています。その理由はドル通貨の強さのみならず銅の国際価格の下落によるものと説明されています。
主要産業となっている銅鉱山会社が国際価格の下落に伴い労働者の大量解雇を通告するなどこれまで順調に経済成長を続けてきたザンビア経済への影響も無視できない状況です。

首都ルサカ
ともかく1週間毎に10%ほどKWが下落していた時期もあり当地の各種輸入業者はすべて注文は前金払い、またはドル払いを要求しています。過去においては10%ほどKWが下落し若干値を戻し数パーセントの下落で落ち着くという繰り返しでしたが今回はKWの下落は何時止まるとも知れません。
それに伴い物価の上昇は激しく公式には8%程度の物価上昇率ですが実感としてはそれ以上で、特に輸入品の価格上昇はすさまじく輸入家庭電気製品などはKWの下落に伴い毎月のように値上げされ 生活物資のインフレも伴い生活に支障が出ています。

主要産業のトウモロコシ 観光資源サファリ 世界遺産ヴィクトリアの滝
Mr、H様ザンビアの近況有難う御座いました。
ザンビアの状況は新聞などで気にはなって居ましたが相当ひどいようですね?資源をがぶ飲みしていた中国の急速な失速によりインドネシア、ブラジル、チリなどの資源大国の停滞が報じられています。
現地でのビジネスは大丈夫でしょうか?弊社でもここ1年近くザンビアのインポーターからの問い合わせもかなり減っており心配をしています。
我々輸出業者にとって円安は歓迎ですが現地通貨の暴落は困ります。ザンビアの銅、コバルト等豊富なようですが経済を天然資源に頼っている国はマーケット次第で振れが大きいですね?年内にアメリカが利上げの話も出ているし暫くは“我慢の子”でしょうか?

ザンビアの銅製品
しかしそう言う沈み始める時にこそ今迄出来なかった種まきが必要だと思います。
頑張って下さい!
水江一正
行ってきました!サントリービール工場☆
ア~イイテンキ
10月25日(日)晴れ
紅葉狩り
には少し早いし、丁度その時プール仲間から電話・・・
”ネーあなた、タダビール
飲みに行かない?” ”タダビール?”タダの響きに微妙に心が騒ぐがヒョットして誰か呼び出してタカルの?電話の向こうで笑っている・・
”そんな事する訳ないじゃない、実は府中のサントリービール工場見学の予約が取れたの、サントリーは府中本町だからここから電車で40分クライ、府中競馬場のすぐ近くだから行きましょう!”

12時半の予約だったがつくと予約時間前なのに数十人の予約者が待っていた。

約60名ほどの参加者で30分のピルスナービールのモルツ誕生の話などを聞き、1班2班に分かれて工場見学スタート・・

ワイナリー 蒸溜所
缶に詰めるまでの行程を見学し、さあお待ちかねの試飲コーナーへ
・・

待ってました~試飲コーナー
テーブルには簡単なおつまみセットが置いてあり、それぞれ味の違うビールの試飲が始まった。

よそのビール工場に見学に行ったことはあるが殆ど缶ビールをそのまま渡された記憶がある。今回は全てグラスでビールによってグラスが違っていた。
プレモルはストレートグラス、プレモル<香るプレミアム>はワイングラス、プレモル・マスターズドリームはシャンパングラスで・・

プレモルブランド
マスターズドリームは初めての経験・・確かに美味しい(後でスーパーで探したら特別なコーナーに置いてあった・・もちろん即購入)

これぞマスターズドリーム
説明をしていたお姉さまから感想など聞かれてモチ美味しい~と即答!

修了証書まで頂いちゃいました。

3杯しか?飲んでいないのに昼間のビールは効く~
シャトルバスに乗って駅まで、イヤ~楽しい1日でした。
K・N
トヨタコースターGX新車レンタカーが入庫しました!
コースター新車リースが納車になりました!
トヨタコースター26人乗りLX
新車リースが納車になりました!
コースターLX新車!!
平成26年10月某マンション大手の管理会社より電話を頂きました。お宅はマイクロバスをかなり扱っているようだけど新車リースもやるの?ハイマイクロバスについてはレンタカーも販売も買取りも当然リースもやっております。
東京都内にある150所帯のマンションの住人を駅まで3KM~4KMの送迎用にマイクロバスを利用したいが?
新車マイクロバスのリース見積もりですね?そうです。現在送迎バスは御利用に成っていますか?
チョット古いがローザ29人を使っているよ。OKではその車輛の相場を調べましょう。
納期は急がない来年の決算後に新車を入れて貰う段取りで良いのだが?新車マイクロバスの納車は受注後3か月~4か月くらいはかかります。ソーラシイネー。では早速御見積書を造ってみます。
当然地元のディーラーはもとより数社のリース会社との競合になった。時間的にゆとりが有った為、下取り車の買い取り調整がし易かった。リース会社の仲間と知恵を絞り平成27年の4月決算を超えて受注した。そして8月無事予定通り納車する事が出来た。

これからこのマンションの皆さんのお役にたって十数年後、無事に帰って来てほしいものです。息子を丁稚奉公に出す思いがしました。

これから活躍して下さい!
又新たな方法でマイクロバスを御利用頂けるお客様とお付き合いが増えました。
水江 一正
壱岐の島の観光と聞きかじった歴史
壱岐の島の観光と聞きかじった歴史
この島の見どころは海と岩である。ここの海の透明度は普通でない。
2日目天気が良くなりツァーのトップランクに人気の“辰の島クルージング”と言うのが有る。

40分位の行程を遊覧船で島めぐりをしながら無人島に渡り島の入江で海水浴をする事が出来る。

まさにプライベートビーチ!
島に近くなるとエメラルドグリーンの透明度がさらに増し“そらふね”と呼ばれる現象が見える。透明度が高く岸から見ると船の底が見える為、船が空中に浮いている様に見えるのだ。

そらふね
そして島の回りには玄武岩が数万年にかけて波に削られて色々に形どられて猿岩を始め鬼の足跡、左京鼻、蛇ヶ谷等など豪快な観光名所になっている。大自然の織りなした芸術は一景の価値が有ります。


今回のイベントの一つに“スキューバダイビング”を組み込んでいた。数十年ぶりに海に入る事になるその上スキューバ―は全く初めてだ。
ジャケットを着て重りを付けてゴーグルをつける。“呼吸は口だけでして下さい”これが問題だ。普通冷静になる為には鼻で大きく吸って口でゆっくり吐いていく。
“鼻は使わないで下さい”海に入って行く・・気持ちが高ぶり呼吸が荒くなる。落ち着こうと知らず知らず鼻呼吸をしている。アッダメだ落ち着け自分に言い聞かせている。・・他にも参加者が居る。こりゃ迷惑を掛けるのではないか?無理ではないか?・・力を抜いて口でユックリ吸ってユックリ・・自分に言い聞かせながら・・皆と一緒に潜る事が出来た。

目の前に鯛やイサキが泳いでいる。手で触れそうだがさすがに動きは早くかすりもしない。その魚達にウインナーをちぎって直接餌付けするパフォーマンスが有る。当然初めての経験だ。生きた鯛がこれだけ身近に感じる事は無かった体長は60cmはゆうに有る。近くにいるインストラクターと指サインでコミュニケーションを取る、その時一匹の鯛が僕の人差し指に食いついた。
あっ、いてぇ・・その次の瞬間鯛は頭を左に振りシッポを思い切り反対側に振って食いちぎろうとしていた。インストラクターが追い払ってくれたがドウモウな奴だなー、アーイテェー、いい経験をした。これからは料理で鯛のおカシラを見ると毎回この経験を思い出すだろう。

この島は狭いながら何本かの国道が有りそれを一般道が繋いでいる。ビルは無くこの時期辺り一面が稲穂で黄色になっている。

長崎第二の穀倉地帯だとの事、両側の棚田には稲が秋の収穫を前にタワワに実っている行きかう車も少なく空気はキレイ信号も少ない。

のどかだ~
本当に“のどかだ~”快適なドライブと言いたいところだが悲しいかな軽4輪のバン、エンジン音は室内にこもり加速はしないおまけに行く先が住所の無い観光地の為NAVIも殆ど機能しない。途中農作業中の男性(70歳前後か?)に道を尋ねた。

するとそれはそれは親切にていねいに教えてくれた。その上別れ際に頭に巻いたタオル地のハチマキを取っておじぎをして見送ってくれた。何とも・・車の中から道を尋ねた自分が恥ずかしくなった。住民を含めて“日本文化遺産?”じゃないかと思った。
壱岐島の元寇の役
郷ノ浦港で下船したところに平景隆公の馬上の武者姿の銅像が有る。

イヤでも注意を引く。タクシーの運転手、地元の人に話を聞いたら壮絶な戦いに巻き込まれた島だった。マルコポーロが当時のモンゴル帝国のフビライハーンに日本には国中黄金があふれていると報告しその結果当時の北条時宗に元国の属国になれと要求した。

それに対して無視つづけた為、2度に渡り日本に攻め込んだのが文永の役と弘安の役即ち“元寇の役”だ。攻め込む足がかりとして対馬、壱岐の島を経由して博多を目指したとの事。文永は4万人,弘安は14万人、3800隻の大群だったそうな。
しかし船は高麗(今の朝鮮)でにわかに造られた為、品質は悪く兵も寄せ集めの為統率力が無く士気が低かったとの事。

それにしてもこれだけの人数が一気に壱岐の島に押し寄せられると200騎足らずの平景隆軍はひとたまりの無く全滅したそうな。日本の武将は昔から“ヤーヤーとおからんものは音にも聞け、近くばよって目にも見よ”等と名乗り一対一の戦いその実績を後の土地分配の戦功の基準にしたらしいが敵方元の兵隊は集団戦の為ひと溜まりも無く瀕死の重傷を負ったらしい。

その上日本の武者に取って初めて知る火薬、弓矢の飛距離も日本軍の100Mに対して200M以上飛ぶその上矢じりに毒が塗られている。当然この島の武士達はたちまち全滅したとの事。老人子供、男は全て殺され女は集めて乱暴、暴行の後、手に穴を空けられ綱を通して数珠つなぎにされて船の横に吊るされ日本軍の矢玉よけにされたそうな。

残虐ですね?(今日韓で問題になっている“日本人は歴史の現実を直視せよ!”等と言っているがこの時の朝鮮人の極悪非道は比べ物にならなかったと日本の歴史学者は言っている。何故かその様な話は表に出て来ない。)そしてその後、蒙古軍(元軍と高麗軍)は博多港に着いたが戦わずして翌日には引き返していたそうです。
武器も食料も充分では無く兵士は蒙古軍に滅ぼされた元軍と高麗軍の混成部隊で仕方なく来ている為、士気が上がらず恥じも無く直ぐに引き返したらしい。そして教科書にも出て来る台風に会い12万人死亡、3800隻が沈没したとの事。(この船も高麗で手抜きの突貫工事で造られた精度の高いものでは無かったようだ。)生き残った3万人の兵士は日本軍に捉えられ博多の那珂川で首をはねられたとか。この壱岐の島にはその戦場跡とか各武将の墓も多くある。

大陸との中間に位置しており昔から交流も有ったはずなのに島民が全滅すると言う悲しい過去が有ったようです。今住んで居る島民の皆さんの親切な立ち振る舞いからは想像つかない悲しい歴史が有ったようです。
今年5月連休に訪れて何か感じるものが有り“顔を洗って出直して来た”かいが有りこの島が好きになりました。

干潮の時だけ渡ることが出来る”小島神社”
本土の皆さんこの“日本文化遺産”の島はお勧めですヨ!
追伸)この島には(しまとくチケット)と言う20%引きのクーポン券が有ります。島中どこででも使える為これは必ず“買い”ですよ!

しまとく通貨
水江 一正
1700年の歴史のあるロマンの島“壱岐の島”
何を想うか”猿岩”
1700年の歴史のあるロマンの島“壱岐”
今回の夏休み少し早めにとった。行先は島ごと“日本遺産”にも登録されている壱岐の島。行く方法は飛行機か新幹線。壱岐にも飛行場は有るが当然取れない。博多まで飛行機で?壱岐の島での宿泊はこの島で上位にランクされている“平山旅館”今回は直接電話して確保出来た。
交通機関はやはりJTBに相談・・“博多まで飛行機が取れました”今倒産の危機に有る問題のSM航空大丈夫かな~、点検整備はキチンとしているのかなー、荒天で飛ばない場合は代わりがないと聞く。
いずれにしろ新幹線よりは早いし何よりチケットは取れた。当日早目に起床して羽田の第一ターミナルのハシッコの搭乗口から搭乗、機内食は飴玉1個、他はすべて有料!約1時間半で無事博多空港に到着、

窓外の富士山
そして予約して於いたジェットホィル約1時間で壱岐島に着いた。

博多港フェリー乗り場にて ジェットホイルでいざ壱岐へ・・
この時期、地元九州地方の観光客で満杯だ。郷ノ浦港の近くでレンタカーを予約して於いた。車種は軽四輪の1ボックス・・(これしか空いていなくて)酒屋のオヤジが配達に使っているあれだ。平成22年式、中古車相場20万円位で流通しているクルマだ。それを4日間で数万円・・もう一人の自分が笑っている。

さすが・・壱岐のレンタカー
それを借りて数か所観光地を巡りながら平山旅館へ・・建物の造り雰囲気、高額な宿泊費の割に何の変哲もない旅館の様に思えた。この勝本地区には10件程の温泉旅館があるらしい。

平山旅館・・有名らしい
1,500年のイニシエから沸きいずる赤い塩湯、源泉100%かけ流し温泉が売りの一つだ。先ず長旅の汗を流しに温泉へ直行、真っ赤な湯だ。泉質は“ナトリューム塩化物泉”、神経痛、胃腸病、皮膚病、婦人病等に効くそうだ。

貸し切りの露天風呂・・ハイビスカスの❀と一緒に
湯温はやや低めにされており暑い夏にはちょうど良い。ゆっくりのんびり浸かり露天風呂の囲い石に座り身体を冷やしてまた浸かり“何もしないこの無駄な時間が最も贅沢を感じる。”さらにサウナで汗を絞り約1時間半、身体が軽くなった。
さて楽しみの夕食!“失礼しま~す”中居さんの声がした。“オッキタキタ”最初に運ばれて来たのは赤魚とカツオ、イサキ、タイ、カンパチ等のお造り、いきなり結構豪華!

豪華絢爛・・刺身のお祭り
から始まり生きた殻付きウニを目の前でさばいてもらい(これもこの旅館のパフォーマンスか・・)スプーンでツルッと一口、舌の先に含んで大事に噛んで・・旨い!甘くてまろやか(つきなみだが)苦味は無い。今とりたてウニを食っていると感じながら大事に呑み込んだ。

さすがに壱岐のウニはウマイ!目の前で割ってくれる
そして活きイカ刺、新鮮なイカは最近良く食すことが多く前ほど感激しなくなったがこれはアオリイカ。モチッとして甘みが凄い!今までよりも最も甘いと感じたのは気のせいか?

イカの目がイカクしている・・気のセイ? ゲソはフライに・・
その他カニ、アワビの水貝等などが時間を見計らって次々に運ばれてくる。

何年ぶりかな~伊勢えび
肉と違い魚なら食べ切れるかと次々に箸をつけたが残念ながら残してしまった。(こんな旨い刺身、ビンボー性の僕は何日かけても食べ切りたいところだ)そこで中居さん、この残った刺身はズケにして明日の朝食されますか?ズケも好評ですよ。
この心配りがこのホテルの評判のよさか?ここ女将はチョクチョク旅館雑誌、料理専門誌に取り上げられているらしい。美人ではないがふくよかな顔をした話題が豊富で何となくくつろがしてくれる不思議な魅力を持った名物女将の様だ。とに角満足した。また訪れたい旅館の一つだ。

朝食に出た”サラダ”全部自家製(雑誌にもよく出ているらしい)ハイビスカスも食用

朝食に出た”豆腐”壱岐の有名な豆腐と刺身の残りの”ズケ”
翌日は台風の影響で雨になった。予定を変更して一支国博物館を訪問、

一支国博物館
これが又スゴイ!この島は我々が子供の頃歴史教科書で習った“魏志倭人伝”にも出て来る弥生時代の一支(イキ)国の王都だったそうだ。その頃から朝鮮半島や大陸との取引をしていたそうな。貿易の原点みたいな島だ。今復元されている原の辻遺跡は登呂遺跡、吉野が里遺跡に並ぶ国の特別遺跡に指定されているそうな。使節団の宿舎、迎賓場、通訳の家、集会場等などがある。

原の辻遺跡の住居
朝鮮半島まで海を渡って200kmそこそこの距離だが磁石も通信手段も無い太陽と星を頼りに木をくりぬいた丸太船で交易をする。命がけだったのだろう。資料によるとこの時代はイレズミをした男と女が青銅製の剣や鏡を使い米、小麦、ヒエ、アワを栽培して雑炊や蒸しごはんを主食としてイノシシ、キジ、カモ、カキ、アワビ、生野菜を副食として生活をしていたらしい。(ニワトリや犬は食わなかったらしい)
そして大陸より鉄製の武器、スキ、クワ等を手に入れる事により戦いが増え生活も大きく変わって行ったらしい。一支国博物館の正面にある大型スクリーンの解説ビデオが色々な太古のロマンを想像させてくれる。そして今年5月に来た時に御参りをした“月読神社”もう一度御参りをし直した。今回は社務所の宮司様に話を聞いた。

又来てしまった”月読神社”・・何かに引き寄せられるように
本神社は日本神道の発祥の地で1300年前の古事記にも出て来る。日本にはヤオヨロズノ神がいらっしゃる。その中でイザナギ、イザナミ命からお生まれになった天照大神、月読の命、スサノウの命の3兄弟が別格としておられたそうな。その8代後にイナバの白ウサギで有名な大国主命様が現れ現在の天皇に続いているとの事。(おとぎ話の7割は出雲神話だそうです。)

昨年まで出雲大社でお努めされていた宮司さんのお話は聞き入ってしまいました
兎に角この島は色々な神話のある神社が多い。ここの月読神社、決して大きな神社ではないが荘厳で何となくやさしく包み込んでくれている様な気がしたのは先入観かな~。
ところで神社の手水舎(ちょうずや)で手を洗う時どちらが先でしょうか?“左手”が先です。
柏手を打つ時も左手を少し前に出すのだそうです。前に進むのも左足からです知っておくと御利益が有りますよ!
水江 一正
東村山の久米川商店街で阿波踊り!
久米川商店街の阿波踊り
この夏“日本創生”の名のもとに地方の自治体で色々知恵を絞っている。その中で阿波踊りはお祭りの目玉としてどの地域でも開催される事が多い。
久米川商店街の阿波踊りも途中何年か休止しながらも復活してここ数年続いている。その阿波踊りが8月22日(土)に行われた。仕事帰り19時過ぎにチョットのぞいて見た。

参加蓮は今年は9蓮だとか
わが社に出入りの銀行員さんもボランティアで交通整理をしている。“大変ですね?”“はい日ごろお世話になっていますから”
等と会話を交わしながら鐘、太鼓の大きい方へ行って見た。

威勢のいいお兄さんたちが・・
楽器をいれて17~8人の連が7連か8連・・それも田無や他の地域から有料で応援を頼んでいるらしい。
チーセーナー、久米川駅南口から府中街道迄約600M位の商店街が有るが何と駅から離れた地域の一部300M位でしかやっていない?どうもこの2地域の商店会同士の中が悪いらしい。こりゃダメだ!

見物客もまばら
見物客も少なく出店もあまり出ていなくて盛り上がりが無い。見ている客もストレスになるだろう。協賛をしている商店会も売り上げには結びつかないだろう。


参加していない商店街 何だか閑散としている・・
いつもは古着屋のお父さんが畑違いのかき氷を売っていて子供が何人か並んでいたのが目立った。
普段より売れ行きが良いかも・・
主催者も有力な地元企業に参加をお願いしてこの時期の阿波踊りを地域全体が楽しみに待つくらい盛り上がるような企画を考えて欲しいものだ。
この調子だと今年は大赤字で来年は協賛金が集まらなくならなければ良いが?
僕は40数年前日産のディーラーに勤めていた頃、高円寺の阿波踊りに参加したことが有る。高円寺も今ほどメジャーでは無く地元企業の我々に応援の依頼が入ったわけだ。

高円寺の阿波踊り
会社支給の浴衣を着て仕事が終わってから何日か練習をして参加した。中腰で2ビートの激しいリズムで汗だくで踊った・・当然翌日参加者全員足はつるし筋肉痛にはなっている・・
翌日事務所の仲間達と“イテーヨナ?”等と目で合図しながら営業活動に出た思い出が有る。でも今考えるといい経験だった。
やはり“同じアホなら踊らにゃソンソン”だと思う。
商店会の皆さん力を合わせて久米川を盛り上げて下さーい!シャッターの降りている店も増えていますよー!
地元の銀行屋さんも“お金
を貸したがっていますよ!”
水江 一正
北海道☆マルトマ食堂!!
マルトマ食堂

また、又、また~夏の北海道に行ってまいりました。
今回は苫小牧に行ってきました。苫小牧と言えば北寄貝が有名ですね!

本場の北寄貝!安い!!
私は以前苫小牧で北寄貝を食べてから貝類の中の一押しは北寄貝になってしまいました。
そんな大変美味しいホッキをカレーに入れた「ホッキカレー」で有名なマルトマ食堂さんへ行ってきましたので少々ご紹介いたします。
お店に到着したのは11:30頃です。本日は平日なのですがお店の前はすでにこんな感じで

行列~行列~又行列です!早く並ばなきゃ~
お店の外まで並んでます。
並ぶこと約30分(噂では2時間待ちもあると聞いていたので ラッキー!)いざ店内へ!多くの芸能人のサインと写真が壁や天井に所狭しと飾ってあります。結構テレビで紹介されているようです。

店内です! 所狭しと芸能人のサインが・・
本日のお目当ては「ホッキカレー」1000円です。早速注文。

ホッキカレー・・結構ボリュームです!
連れはマルトマ丼1300円と極上生ウニ折丼1300円を頼みました。
で写真がこちらです。ウニ折丼?って思っていたら折りに山盛りのウニが折りごと丼ぶりに乗って出てきました。これで1300円は激安です!

大ぶりのウニが一折まるごと・・
さて私のホッキカレーはというとけっこうな量のカレーが銀のお皿にたっぷり。(ホッキの量もたっぷりです)食べきれるか心配しておりましたがホッキと甘めのカレーが大変マッチして美味い美味い。ペロッと完食。
ホッキは刺身で食べるのが美味いのに 何でカレーなんかに入れたんだろうと思っていたがこれはこれで病みつきになる味でリピーター多発の理由がよく分かりました。
是非一度ご賞味あれ!
おまけ
今回、宿の庭先で多数の動物と遭遇しましたので写真を載せます。小さな動物園ですね!



ハプニング続きです!自然ってサイコー!
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