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日本一の“温泉県大分県”の湯布院温泉!?

日本一の“温泉県大分県”の湯布院温泉
湯布院温泉はここ黒川温泉から九重連山を抜けて30㎞少々の距離だ。
湯布院と言えば1014年某データによれば温泉ランキングで堂々14位だそうだ。草津温泉、道後温泉にはかなわないが下呂温泉、有馬温泉を押さえている。

そこに今回は2泊予定、時間的にかなりゆとりが有る。1時間少々で湯布院へ着いた。先ず今夜宿泊予定の“W.S.H旅館”所在地だけ確認をしてUターン由布院駅近くの駐車場へレンタカーを止めて散策。

ガイドブックにはこの地のお薦めに金鱗湖と湯の坪街道が有る。
まずは金鱗湖、冬休みの為人出は多かったが“ウーン”普通の池?取り立ててひかれなかったのは僕が鈍感なせいかな?湖底から温泉が沸き出て冬でも水温が温かく水はキレイだ。
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金鱗湖・・意外とこじんまりした湖
湖岸を一回りして早々に引き揚げ、湯の坪街道の商店街へ。昼も回り少々腹が減ってきた。
この地域そばが有名との事、シャレた造りの日本そば屋が有った。のれんをくぐるとプーンとかつお出汁のいい匂いがしている。これはイイうまそうだ!早速ビールとお新香とキツネそば頼む!そこで中国人らしいアルバイトの青年、ビールは有りますがお新香もキツネそばも有りません。単品でおつまみ何か無いの?有りません。ジャー肉そば、判りました。

出て来た肉そば、肉は何回も煮込んでいるのか脂が抜けて硬くなっている、その上出汁も真っ黒でショッカライ!“コレカヨー!”仕方がないビールのつまみに上に盛られた肉だけ食べた。こんな料理を出してよく客が文句を言わないな?湯の坪街道商店街、他に何か食べ物が有るだろう気を取り直して散策・・

この商店街2㎞そこそこの間にスィーツショップやカフェ、民芸品、オリジナルグッツ等が昔の長屋の様に軒を連ねている。
チョットレトロな感じがして何となく落ち着くのが不思議だ。
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レトロな感じの湯の坪商店街
今の様な造りや雰囲気になったのは平成になってからだそうだ。
どの店も混んでいる。アジア系の旅行客も相当多い。
手作りチーズ、手作りジャム、かりんとう、コロッケ、漬物の専門店、民芸品等など・・
かりんとう黒糖の揚げ饅頭専門店のジャム
かりんとう     黒糖の揚げ饅頭   手作りジャム
買う気はないが時々つまみぐいしながらブラブラ覗く、子供の頃10円玉を握りしめて駄菓子屋をのぞく感じだ。
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手作りチーズ?・・現代ならではのSHOP
店員と客とのやり取りも結構面白い。(客)8個入りと6個入りの饅頭の箱を見て“10個入りの饅頭が欲しいが?(店員)“アイニクこの2種類しかないのですが”“どうにかしてよ!”尚食い下がっている“6個入りを2個買えよ(影の声)!”色々な客がいるもんだ、店員さんも大変だ。
1時間程経ったか空が急に暗くなり雨が降り始めた。天気予報で明日は雪になるような予報だった。いやな予感がする。早めに旅館に引き揚げた。
愛想の無い暗い感じのオッサンにチェックイン後中居さんに部屋を案内して貰う。この旅館、各部屋全て露天ぶろ付きの離れになっている。この地域湯量は相当あるのだろう部屋の温泉は流れっ放しだ。いつでも入浴が出来る。しかし各部屋についている露天は直ぐ前が塀で息苦しい。
部屋付の露天風呂
部屋付の露天風呂
“この突き当りに露天の大浴場が有ります。”各部屋が離れになって居る為その露天の大浴場までが遠い!やっと行き着いた。既に2名の先客が有る。
トロッとした単純な透明な温泉で神経痛、糖尿、皮膚病等に良いらしい。
露天風呂
離れにある露天風呂
この旅館、敷地が広く山の中に造られている露天風呂である。露天風呂の回りには切り倒された灌木がそのままになり虫がはっている。“客の目に届くところ位整理しろよ!”以前、似た様な山の中の温泉でマムシに出合ったことが有る。

真冬でも温泉のぬくもりで冬眠もしなかったのだろう。先客の2人も揚がり僕一人になり周りの照明は暗くその上先ほどまでの雨が大つぶな雪に変わりミルミルあたりが白くなっていく。5センチ、10センチ・・孤島に一人取り残された感じがしてほどほどにして部屋に向かった。
そして食事、この地域の懐石料理しかも年末だ。自家製の梅酒、地元野菜の前菜、タイ、カンパチ、クルマエビのお造り、黒毛和牛の陶板焼き等など豪華な料理が並べられた。ゆっくりと時間を掛けてこの大事な時間を楽しむ事が出来た。大満足した。

しかし窓越しに庭を見ると雪の降り方が普通でない。明日のスケジュールは宇佐神宮、耶馬溪そして国東半島辺りで新鮮な関アジ、関サバ等を食って・・等とのんきな予定を組んでいたが、大丈夫かな?この地域年間を通して雨が少ないと聞いていたのに。
関アジ
あ~食べたかったナ~関サバ・関アジ
翌朝AM6:00頃目が覚めるとやけに表が明るい。30cm以上の積雪だしかも未だかなり降り続いている。“マイッタナ~!”聞くと別府行のバスは出ているとの事。ジャ~地獄めぐりだけでもするか?別府駅から地獄めぐりの観光バスに乗り3時間くらいで8か所の地獄巡りをした。別府の地獄めぐりは40数年ぶりだ。
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海地獄             血の池地獄
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山地獄             白池地獄
しかし明日の帰りの雪道が気になり余り感動は無い。その間づっと雪はやむ気配どころがもっとひどくなって来ている。
その上、別府駅から湯布院までのバスが雪の為、運行停止になった。仕方ない湯布院まで電車で帰る事にした。
昼飯がまだだったのでその待ち時間に駅構内に有る名店街で腹ごしらえ、この地で有名なとり天を頼んでみた。
とり天?この地域の一番人気の食材らしい。
とり天2
         大分名物”とり天”
から揚げと違い小麦粉とたまごでコロモを付けふんわり揚げるのだそうだ。それをポン酢とからしを付けて食べるとか、大分のいち押し名物だそうだ。あのケンタッキーフライドチキンが出店後間もなく撤退したほどとか・・しかし僕はやっぱり今まで慣れ親しんだカリッとした口当たりのから揚げの方か?・・いや何とも言えないなー!

明日はどうやって帰ろうか?タイヤチェーンは売っているのかな?熊本空港まで山越えしないで帰る方法は無いかな?
大分空港からのチケットは取れないかな?色々な不安が頭をよぎる。慰安で温泉旅行をしている感覚はとっくに無い災難に会っている被災者の心境だ。

幸いにもとり天屋のお兄さんに聞いた量販店でタイヤチェーンは購入出来た(とり天屋のお兄さんアリガトウ!)
旅館に帰りフロントで帰宅経路の相談をするが“明日にならないと状況判断が出来ません。”それもそうだと部屋に帰る。

部屋で道路交通情報を聞いたり、JAFに電話を掛けたり。電話口では担当者の皆さん親切にアドバイスをくれるが地名と位置関係が全く分からない。久々に緊張が走る!翌朝慣れない手つきで数十年振りにタイヤチェーンを付けもう一度フロントで相談。すると返事が“交通情報センターで聞いたらどうですか?”“コノヤロー!道路事情が分からないから聞いてんだろー”久し振りにカー!となった。
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宿の前よりやっとの脱出
多少気の利いた料理を出したり客が帰る時従業員が全員でお見送りをしたり・・そんなパフォーマンスは要らない!
目の前で災難に有っている泊り客の相談に乗るのが“おもてなしだろう!”仕方がない途中のタクシー会社により道路事情を聴いてチェーンが有れば越せるだろうと言われた。
豪雪の山並み街道を抜け雪に車輪を取られ崖から転落しそうになったり命からがらの運転だった。
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車窓より必死の撮影
しかし今思えば美しい“雪の山並み街道”もっとゆっくり楽しめばよかった。写真をもっと取っておけばよかった。
しかしその時はこの先何が起こるか判らない心理状態そんな余裕も無かったし。この山並み街道のカタログやコマーシャル写真に雪景色は無い。毎年数メートル積もる雪国のドライバーから見れば70㎝や80㎝の積雪はどうってことは無いのだろうが何せ僕は40数年ぶりの雪道走行それも知らない土地の山越えと言う不安が気持ちを動揺させたのだ。恥ずかしながら・・
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雪の山なみハイウエイ
年末年始の4日間あっけない休暇だった。”暖”を求めて行ったはずだったが今度の旅行は一勝一敗だ。今年の正月は最悪からのスタートだった。
後は昇るだけ・・いい年にするぞ~!とポジティブに自分に言い聞かせている。
水江一正

温泉はヤッパリ熊本の黒川温泉でしょう!

温泉はヤッパリ熊本の黒川温泉でしょう!
今年の年末年始、長期の連休が続く今回はホテルでは無く“九州、温泉、旅館”をキーワードで探した。中々予約できない黒川温泉は?  運よく取れた!!
羽田を飛行機会社の都合で1時間も遅れて飛び立ち13時過ぎに熊本空港についた。時間的には未だゆとりが有る。定番の熊本城を巡る。
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海外からの観光客も多い”熊本城”
早速、熊本3名産の“いきなり団子”を買った。サツマイモとつぶあんを小麦粉で包んだ饅頭だ。サツマイモの甘さと皮の塩加減が丁度良い。
いきなり団子1  いきなり団子2
熊本きっての名物団子
店の裏で蒸しており出来立ての為、皮が軟らかくて美味しかった。丁度甘いものが欲しかったせいも有る?
1時間程回り次の目的地、通り道である現在噴火中の阿蘇山やはり観光客は少ない。近くの草千里へ移動・・ここは観光バスもかなり止まっており賑わっている。
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草千里より眺める阿蘇山の噴火  阿蘇山には登れませんでした
月並みだが雄大な景色を見ながら昼食、ここで熊本名産残りの2品、馬刺しとからしレンコンを頂いた。からしレンコンはからしが飛んでいて美味しいとは思わなかったが脂の乗った馬刺しオニオンスライスを捲いて生姜醤油に付けて食べた。レバー刺しが販売禁止になって動物の刺身は久し振りだ。美味しかった。パワーが付いた気がした。
からしレンコン 馬刺し2
”名物にうまいものなし”?からしレンコンと馬刺し・・最高でした!
そして最終目的地”黒川温泉”の本日の宿”樹やしき”へNAVIをセットして・・と、“目的地の表示が出来ません。
町役場のご案内をします。”“ダメか~”取りあえず近くまで行こう!PM5時過ぎにその地域に入った。国道を少し入ると回りはハヤシと田んぼ道路は一車線で所どころ対向車をかわす車寄せが有る。先ほど旅館に聞いた道を走っているつもりだが、こんなところに有る?少々心細くなる。構わず走っているとさらに山深く左は山右は深い谷で下を渓流が流れている。辺りはだんだん暗くなってくる。信号も無い民家も無い。目印は殆どない?そうこうしていると数件の集落が有りそこで場所を聞きやっとたどり着く事が出来た。
有ったあった“オシャレな田舎の宿”って感じだ。車を降りると硫黄の匂いが鼻を突く。
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”樹やしき”ホッとする空間をかもし出している
聞くと昔はこの地域地図にも載ってなく細川藩の参勤交代の時に使われた湯治場だったらしい。今でも27件の旅館しか無く、それが30年ほど前温泉ブームでマスコミに“秘湯の露天風呂”と紹介されて一気に全国区になったとの事。
湯量は豊富で効能は硫黄分が強くキズ、ヤケド、婦人病、筋肉痛等に良いらしい
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まさに”秘湯の宿”庭?が広い・・迷子になりそうである
この旅館には広い露天の混浴が有る。コンヨク?チョット抵抗が有ったが(ホント??)構わず入る事にした。男性用の露天風呂を通り抜けて小さな木戸を開けるとその奥にかなり広い露天風呂が広がっている。
満天の湯
混浴露天風呂”満天の湯”
表はすでに暗くなり周りはよく見えないが二組ほどの熟年?の二人連れがそれぞれ寄り添って話をしている。かまわず挨拶をして背中を向けて“ウーン”と手足を伸ばして“リラックス”星空を見上げる。“キモチイー”外気温は1~2度Cだ。裸で2分も立っていられない。ゆっくり湯につかり温まると囲まれた大きな石に腰を掛け身体を冷やしそして又湯につかる。贅沢なこの時間、僕はこの時間の為に働いているのだ。
華の湯渓流の湯見晴らしの湯
”樹やしき”さんおすすめの露天風呂
この地域は何年か前にミシュランガイドに温泉地として二つ星を取ったことが有るとの事。1時間程ゆっくり出来た。騒音も無く満足した。さてこの後は楽しみの夕食だ。
夕食は離れに用意される。古い廊下を通り抜けて行く。年末年始のこの時期日本中の旅館、ホテルは威信をかけた料理が出される。黒光りするよく手入れされた日本風の離れの個室に着くとパッとまるで花が咲いている様に色とりどりの料理が並べられていた。
夕食
豪華絢爛な夕食
そして中居さんが丁寧に料理の内容を説明してくれる。日本の“おもてなし”のルールに従って・・しかしそのお嬢さん地元の娘では無い?
ワタシハ、カンコクカラキテイマス・・日本の文化に興味が有り・・“チョット後ろを失礼します”誰に教わったの?
“ワタシ日本のTVが好きで旅番組を見て覚えました。

日本の現代っ子達にこの様な礼儀は少し遠のいているだけに新鮮さを感じた。又、この”樹やしき”さんの社員教育も良いのかも知れない。
外国人の彼女たちにこの場所はどう映っているのだろう?全ての日本人が最新のI・Tを駆使して近代化した高層ビルの中で世界を牽引している筈?よりによって時間の留まったこの地域でアルバイト?しかし僕らはその最新技術にふりまわされて時間と戦っている。

そして時間のとまったこの地域を探し探してやっと自分の時間を確保して幸せを感じている?何ともそのギャップを楽しんでいるのかも知れない。
さて夕食は自家製の柚子みつ酒から始まり湯葉豆腐、ヤマメの塩やき、牛肉のタタキ、シャブシャブどれも美味しかった。

そして何よりのごちそうは静かな事。碗を置く音、箸をおく音、お茶を注ぐ音そして大人どおしの小声の会話。日頃世間の騒音を隔絶してくれている。この上ない贅沢を感じた。一年間のご褒美を頂いた気がした。今年の成績はマーマーだったし・・

この旅館には2泊する予定だ。この旅館にはもう一つの売りが有る。それは本館から離れて5分程坂を下ったところに渓流のそばに無人の露天風呂が有るとの事。これは外せない!有料の予約制だ。心配したがPM4:00から1時間の予約が取れた。
この小国町には何ケ所か名所が有るらしい。翌日はその中で“鍋が滝”を選んだ、落差10M,幅20Mの滝だ。
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荘厳な”鍋が滝”
近年お茶の間のCMで一躍人気スポットになったらしい。この時期、観光客は少なかったがGWには緑とのコントラストが美しく相当混むらしい。滝の裏側にも回り込む事が出来る珍しい滝だ。20分程しか居なかったがパワーをもらった気がした。
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神秘的な風景・・まさにパワースポット!
楽しみの露天風呂の時間に合わせて早めに帰館した。この露天風呂“夢美人”と言うらしい恐ろしく急な坂を下ったところに6畳ほどのカギ付の脱衣所が有りそこで着替えていざ表へ!“サミー!”外気は2℃~3℃、掛け湯して早々にドボーン!“クァー・イー!!”予約時間がPM4:00だったせいも有りまだ回りが明るい。

山の中に掘られているだけでサルかイノシシでも出て来そうな場所だ。“何もしていない、誰にも邪魔されなく、電話もかかってこない、くつろいでいるー”って感じだ。直ぐ下には渓流が流れている。その音だけしか聞こえない。チョロチョロ?サラサラ?いやシャラシャラシャラ?
とにかく一定の静かなリズムで耳に心地良い。ここの湯は硫黄分が強くやや乳白色だ。湯の花が相当沈殿している。身体には相当良さそうだ。
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露天風呂までの坂道も行は楽し・・  最高の癒し!!
やはりゆっくり温まってそしてヒヤーとした寒風で身体を冷やしてまた温まって・・のったりくつろげたこの1時間は瞬く間に過ぎ去った。
黒川温泉のこの旅館、廊下の両側には大根、鷹の爪、シイタケ、大豆等などが栽培されている。自家製なのだ。
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これらの食材が夕食などに出てくる
昔から交通事情の悪かったこの地域何百年も前から保存食は独特な作り方が引き継がれているのだろう。
シイタケなど不揃いな物も有るが新鮮で美味しい、特にお新香などは塩加減といい歯ごたえといいおつまみに最高・・帰りには厚かましく土産にして貰った。
オーナーこだわりのお漬物
オーナーこだわりのお漬物
そして今日は次の目的地”大分県湯布院温泉郷”へNAVIをセットして・・
水江 一正
黒川温泉お勧めの宿
  樹やしき:http://www.kiyashiki.com/bath.html

東村山駅の発車のベルが”東村山音頭”に代わりました!

東村山駅の発車ベルが12月1日から“東村山音頭”に代わりました!
立川からの帰りにはいつも東村山駅で西武新宿線に乗り換えます。
東村山駅2 東村山駅
西武新宿線        東村山駅
今回も早速乗り込んで発車時刻になると何と“東村山音頭”の駅メロが流れて来ました。なんとローカルでのどかな事。
昔から仕事柄いつも時間に追いかけられて電車に飛び乗る事が多かった。いつも追っかけられるようなケタタマシイ発車ベルで本能的に飛び乗って目的とは違う方向に行った事も時々ある。
東村山駅のイルミネーション
 ハデではないけど東村山駅のイルミネーション
都内では高田馬場の“鉄腕アトム”は乗換時よく耳にする曲だしJR高円寺には8月限定“阿波踊り”あるらしい。
我々の年代は昔からの駅ベルが身にシミついている。
鉄腕アトム1 高円寺駅

しかしノドかなこの様なメロディーも良いのでは?と感じる。その電車に乗り遅れても“ゴメンネ、ゴメンネー?”って(もしかしてU次・工次?) 許せるような気になるしね?
JR千葉駅ではもう何年も発車ベルを廃止しているそうですね?おかげで駆け込み乗車が無くなったとか?
安倍総理も政策の柱の一つに地方創生を上げている。
美しい山間部 美しい日本
              残しておきたい”美しい日本”
都会から何時間もかけて田んぼの中の小さな店で売られている餃子店が評判になったり、人里離れた山間で造られた高齢の主婦グル―プの太巻きずしが美味しいと評判で工場に行列が出来たり・・
コレッテすごくいいですネ?オバちゃん達“ガンバレ・ガンバレ!”って応援したくなりますね?
やはりこれらはNETからの情報のせいでしょうね?
ある程度の成功体験者は仕事を始める前に結論が先に見えるようだけどNETを使った若い人達の新しいアイデアを取り入れる事も大切かも知れませんね?
水江一正

第46回衆議院の総選挙がありました!

第46回衆議院の総選挙がありました!
12月14日(日)今日は総選挙の投票日だ。心配された天気も良い。
選挙演説
街頭演説
東京20区は自民党、民主党、共産党の3人しか立候補をしていない。しかし3人共あまり知らない。
以前は久米川駅前で朝早くからハンドマイクを持ち政策を訴えていた候補者もいたが今回の3人は全く知らないし顔も見た事がない。集会も有った様子が無い。
公示後いきなり選挙カーで“地元出身の〇○ですどうぞよろしくお願いします!”の連呼連呼!どうも軽い様な気がする。この人達に本当に国を任せて大丈夫なの?

世界には百戦錬磨の政治指導者達がゴロゴロいる。本当に体を張って国益を守れるのかなー?
それとも各政党の1票でしかないのかな?安倍政権、3本の矢を柱にこの2年間、大分世の中の情勢が変って来つつあるように感じている。それがいきなり解散!そして後4年間計6年の長期政権になる。
衆議院選大勝
与党圧勝!?
相当練られた行動の様だ。さすが政界のサラブレット、祖父の代から続く周りには選りすぐられた優秀なブレーンが色々なアドバイスをしているのだろう。

安部総理“金の匂い”がしないのも魅力だろう。しかし投票率50%はひどすぎる。他に受け皿が無いから仕方がない。
選挙に行ったが投票する人がいない。かといってそのまま返って来るのもシャクだし・・

そんな気持ちだったが取りあえず投票はした。我々の税金に寄生している利権者を早く断ち切って本当に必要なところに前向きな投資をしてくれる政策を取って欲しい。
安心して国を任せられる第二の政党も早く大きく育ってほしいものだ。

安倍政権発足後2年間で国内の為替が1ドル81円が120円になった。我々輸出業者にとってかなりの追い風になっている。しかし数年前2011年1ドルが75円だった事も有る。その時は中古車輸出の売り上げが読めずバタバタと潰れて行方不明になった輸出業者も多かった。
しかもリーマンショックでダメージを受けていたその後だったから弊社もかなりきつかった。今回は円安に加え原油が1バーレル50ドル代になっている。それがまだ下がりそうだ。
タンカー石油
石油タンカー
我々の様な中古車業者や流通業者、農業漁業等の生産業者等も相当追い風になるのでは無いかと思う。
しかし各業界とも儲かり始めても値下げのニオイはしない。
特に電気、ガス等の公共料金等値上げは早いが値下げは遅い

この調子だと我々が身近に感じるには数か月遅れて来るだろうな?来年の春には実感する事になれば良いが?
今の日本の中古車の輸出業界は相当活発に動いている。特に在日の外人バイヤーのエネルギーは大変なものである。
アフリカや中南米から出張して来て日本人ブローカーと組んでオークションで買いまくっている。兎に角彼らの中古車に対しての知識、情熱、迫力が我々日本人業者とはまるで違う。
オークション駐車場 中古自動車オークション会場
オークション駐車場   中古車オークション会場
確かに1台の中古車売買で彼らの母国の公務員の1年間の給料を稼ぐわけだから・・たった1台で!
彼らのビジネススタイルは今まで我々が日本で半世紀以上続いた自動車流通のスタイルを知らず知らずに変えている。
数百万円の車を大事に売って大事にユーザー管理をして・・では無く十数万円の車をひと月数百台~数千台動かすのだ。そういう業者が今日本国内に何社も出て来た。

弊社も知らず知らずのうちにこれらの業者との取引が大きくなって来ている。
そしてその柱をもとに事業計画を立てている。十数万円の車を数十台の取り扱いでも利益率は小さいが弊社の人件費の一部にはなる。
しかしメチャクチャ忙しい・・マッ、急がずゆっくりいこう!先を見据えて行こう中古車を満載した大型船がゆっくりと岸を離れるように進めばよいと思っている。
船積み前の日本の中古車
船積み前の日本の中古車
それに弊社には中古マイクロバスと中古教習車と言う大きな柱が有る。
今の中古車業界、非常にエキサイティングでおもしろくなって来ている。
ところで話は変わるが今日は日曜日、NHKPM8:00から“軍師官兵衛”の最終回だ!
雑用は早めに切り上げて帰ろう。
2軍師官兵衛
日曜の夜のお楽しみ!”軍師官兵衛”
ゆっくり風呂に入って冷えたビールを用意して・・サアーPM8:00だ!
アレッ!!テレビ画面いつもと違う?
軍師官兵衛 官兵衛ゆかりの小倉城
楽しみは来週に持ち越し  官兵衛ゆかりの小倉城
“本日の衆議院議員の選挙速報をお伝え致します。”アッチャー・・そうだよな今日は総選挙だったよ?
ノー天気なタコオヤジでした
水江 一正

野火止め通りの秋

野火止め通りの秋
弊社事務所近くに野火止め通りと言う散歩道が有る。江戸時代川越藩主の松平信綱公により灌漑用水路として造成された現在の立川市から志木市に渡る25KMの用水路だ。
野火止めの秋 (4) 野火止めの秋 (6)
野火止め用水路
その用水路が東村山の弊社事務所の近くは一部ふたがされて遊歩道になっている。
僕は自宅から事務所へ向かうのに健康管理の為遠回りをしてわざわざここを通り通勤をする。
野火止めの秋 (1) 野火止めの秋 (12)
朝の散歩道・・
草花は無いがケヤキ、桂、カエデ等が街路樹として植えられている。ここは春と秋には特に季節を感じる。
巾5M~6Mの狭い遊歩道だが、早めの朝の通勤時間には犬の散歩やランニングなど結構同じ顔の人が通る。
野火止めの秋 (7) 野火止めの秋 (10)
ワンチャンのお散歩コースには最適!
立冬が過ぎてスーパーなどの店頭で柿、栗、梨、カボチャ等が豊富に並ぶ、しかも安くなるこの時期、この野火止め通りの木々が初冬を知らせてくれる。ついこの間まで青々茂った木にうるさいほどの蝉が鳴いていたのに・・
野火止めの秋 (2) 野火止めの秋 (3)
水鳥たちの憩いの場所
今迄開け放たれていた窓が閉められて、ジャージ姿でランニングをしていた人がダウンコートを羽織る様になった。
空は澄んで星はキレイになるがこの時期、自分一人取り残された気持ちになるのは僕だけかなー?
その野火止め通りの木々が黄色や赤の枯葉に変わりそして落葉する。あとひと月少々で今年も終わりだ。少々感傷的になる。
1野火止め用水 野火止め用水2
新緑の頃の野火止め用水
今年は少しは前に進んだのかなー?毎年反省ばかりの遊歩道だ。
そうだ!反省会にみんなと一緒に海鮮寄せ鍋で一杯やろう!懲りないオッサンの反省会だ。
海鮮寄せ鍋
落ちはやはり”食欲の秋かな~”

水江 一正

中国からの色々な訪日客!

中国からの色々な訪日客
先日我が家で永年利用していた掛け時計が留まった。乾電池を入れ替えて見たが動かない。修理するより買い換えた方が安い?との事で新宿に出かける都合も有り“ビックロ”へ行った。時計売場へ直行“あったあった”オシャレで価格の比較的安い“シチズン製”を買った。
これで良し!自宅に居る時、時計は見ていないようで意外と見ている。これで明日の朝から大丈夫!

レジでヒョット時計の裏側を見た原産地が“Made in china”と有った。何だ安いのはそのせいか?時間が大きく狂わなければマッイイカ?シチズン製だし・・と納得をした。しかしこの店今日はやけに混んでいる。それも中国人が多い。
アーそう言えば9月30日から中国の国慶節の中日だテレビ放送していた。今中国は大型連休なのだ。
 国慶節1
中国”国慶節”風景
ところで隣で品定めをしている中国人、親戚に頼まれているのよ、私は友人へのギフト・・などと言っているのだろう?
電気炊飯器、デジカメ、パソコン等など結構高価な商品ばかり手当たり次第買っている。
電子ジャー 人気の日本製デジカメ
人気の日本製炊飯器やデジカメ
見ていると彼らは同じ商品の品質を見比べて選択をしてない。“予算”で買っているようだ。彼らにとっては“メイドインジャパン”はどの商品も同じなのだろう。中には一つの商品を奪い合っている周りを気にせずに。それも大きな声で・・これ私が買うのよ!何言ってんのよ私が先に見つけたのよ!等と言っているのだろう。

僕は近くに椅子に座り彼らの行動をウォッチしていると結構面白い。彼らは感情が先に出てやりたい放題。時々僕と目が合い取り繕う。しかし又直ぐに始まる。こう言う生活環境で育った隣国の人達と日本の指導者は外交活動をしなければなら無いのだ。

他人の土地を自分の物だと言い張り他国の島に勝手に飛行場を造り国旗を立てて実効支配をしようとしたり、国を挙げてサンゴの密漁をさせて日本の防衛力の様子見をしている。家主のいない空き家に入る野良猫の様に見える。先日テレビで放映された密漁船の船長、どう見ても漁船の船長では無いあれは民兵だ。困った国民だ。しかしその国民が大挙して来日してそして日本に大金を落として行っている。
中国の密漁船中国の密漁船団密漁船
中国からの密漁船団
喜んでいいのかどうか?我々日本人が安い中国製の商品を買っているのに隣で中国人が高級な日本製品を金に糸目を付けず買っている?
何というアンバランスな時代だろう?と自笑しながら西武新宿線で我が家に向かった。

水江一正
中国からの色々な訪日客
先日我が家で永年利用していた掛け時計が留まった。乾電池を入れ替えて見たが動かない。修理するより買い換えた方が安い?
との事で新宿に出かける都合も有り“ビックロ”へ行った。時計売場へ直行“あったあった”オシャレで価格の比較的安い“シチズン製”を買った。これで良し!自宅に居る時、時計は見ていないようで意外と見ている。これで明日の朝から大丈夫!

レジでヒョット時計の裏側を見た“原産地がchina”と有った。何だ安いのはそのせいか?時間が大きく狂わなければマッイイカ?
シチズン製だし・・と納得をした。しかしこの店今日はやけに混んでいる。それも中国人が多い。
アーそう言えば9月30日から中国の国慶節の中日だテレビ放送していた。今中国は大型連休なのだ。

ところで隣で品定めをしている中国人、親戚に頼まれているのよ、私は友人へのギフトよ・・などと言っているのだろう?
電気炊飯器、デジカメ、パソコン等など結構高価な商品ばかり手当たり次第買っている。
見ていると彼らは同じ商品の品質を見比べて選択をしてない。“予算”で買っているようだ。

“メイドインジャパン”はどの商品も同じなのだろう。中には一つの商品を奪い合っている周りを気にせずに。それも大きな声で・・これ私が買うのよ!何言ってんのよ私が先に見つけたのよ!等と言っているのだろう。

僕は近くの椅子に座り彼らの行動をウォッチしていると結構面白い。彼らは感情が先に出てやりたい放題。時々僕と目が合い取り繕う。しかし又直ぐに始まる。こう言う生活環境で育った隣国の人達と日本の指導者は外交活動をしなければなら無いのだ。

他人の土地を自分の物だと言い張り他国の島に勝手に飛行場を造り国旗を立てて実効支配をしようとしたり、国を挙げてサンゴの密漁をさせて日本の防衛力の様子見をしている。家主のいない空き家に入る野良猫の様に見える。先日テレビで放映された密漁船の船長、どう見ても漁船の船長では無い、あれは民兵だ。困った国民だ。しかしその国民が大挙して来日してそして日本に大金を落として行っている。

喜んでいいのかどうか?我々日本人が安い中国製の商品を買っているのに隣で中国人が高級な日本製品を金に糸目を付けず買っている?
何というアンバランスな時代だろう?と自笑しながら西武新宿線で我が家に向かった。
水江一正

日本屈指の名湯、登別温泉と函館

第一滝本本館
日本屈指の名湯、登別温泉と函館

登別温泉屈指のホテル“第一滝本館”外観はうわさ程特別大きな感じはしなかった。

夕食前に一風呂浴びて・・風呂は何処?このホテル150年以上の歴史が有るらしい。
あちこちに創業当時の赤くなった白黒写真が飾られている。何度も建て増しされたのだろう風呂までは相当歩くエレベーターを乗り継いで途中エスカレーター等も利用する広大さだ。

丁度お盆休みと言う事も有り館内の広場では宿泊の子供向けにヨーヨー釣りや射的、お面売り等そっくりお祭り会場になっている。他のステージでは和太鼓ショーをやっている。館内に流れるBGMも雰囲気を盛り上げている。大仕掛けな企画だ。
和太鼓ショー
和太鼓ショー
その会場を抜けていよいよ浴場へノレンをくぐり浴衣を脱いで・・“何だこりゃー!”僕は温泉が好きで日本全国時々温泉旅行に行きますが・・この浴場けた外れに広い男性用だけで大小含めて浴槽が18か所、それも浴槽棟が3階建てになっている。しかも絶え間なく源泉が噴き出している何と豊富な湯量だ贅沢な使い方だ。
メイン浴槽 男性露天風呂 冷え性に良い熱の湯
メイン浴槽     男性露天風呂    冷え性に効く熱の湯   
湯船に浸かると直ぐ下にこの地登別の観光名所の地獄谷が見える大きなガラス一枚で仕切られている。このホテルの敷地内だ。
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ホテル敷地内の地獄谷
これなら湯量は問題が無いだろう。男女とも入れ替えなしで24時間入浴が可能だとの事。それぞれに癒しの湯、鬼の湯、美人の湯・・等などの名がつけられている。僕にはこの様なケタハズレに大きな浴場は合わない。落ち着かない。
しかしその中でこじんまりした露天風呂(金蔵の湯)(このホテルの創始者が好んで創ったとの事)を見つけてゆっくりくつろぐことが出来た。

露天風呂金蔵の湯
万病に効能が・・金蔵の湯
そして旅行の楽しみの一つの食事だ。夕食は部屋食だ。少々太めのお姉さんが挨拶に来た。興味本位に聞いてみた。
“このホテル何人くらい収容出来るの?399部屋ですから1,000人以上はお泊り頂けると思います。では一晩で3,000万円以上の売上げ?詳しい事は判りませんが多分その位は?宿泊だけで無く食事の時に刺身の盛り合わせなどの“別注文”が多数入りますから・・ン?普通の夕食では満足しないと言う事か?・・少々不安になった。そして間もなく配膳された。
“おしながき”には色々書かれている鮎の南蛮漬け穴子の煮凝り蛸やわらか煮等などほとんどの料理が作り置きの出来る料理だ。
夜の部屋食 刺身盛り合わせ1+1
期待外れ・・かな!?   別注です!刺身の盛り合わせ
残念だった!それは無いだろう?新鮮な海の幸、山の幸を期待していたのに・・珍しくほとんど残した。この様な収容人数の大きなホテル余り手の込んだ料理は出来ないのだろう。それに外国人観光客が多いせいも有るのだろう。日本人のリピート客は余り期待していない?

バイキング料理で無く部屋食で湯量たっぷりの温泉に浸かり中居の女性がじかに接待をする。これが“おもてなし”と言い切ってしまえば彼らは納得するだろう。それに来日しているアジア人は今元気が良い!それぞれの国で成功して小金を持っている。どんどん追加料理も頼む。バブル時の日本人の行動に似ている。

昨今の大手のホテルはそれらの客をターゲットにしているのは判るが昔の日本人の繊細な心使いを忘れないで欲しいなー。会話も行動もマニュアル化されているように思える。“みんなが平均点?”可もなく不可も無く。我々日本人で永く生きている者達は少し違うのでは?と感じた。しかし温泉は良かった!慢性消化器病、皮膚炎、リューマチ、神経痛、更年期等など何でも効くようである。お陰で翌朝はAM5時にはスッキリ目が覚めた。気のせいか身体も軽かった。

いよいよ今日は最終目的地の函館だ。距離にして210Km、長万部に蟹弁当が美味しい店が有るとの事で途中高速道路を下りて昼食に捜して寄った。同店の隣で持ち帰り専門の蟹弁当屋も何人か並んでいる。これは期待できるか?

昼時のせいも有り地元の客が多く少し待たされたが直ぐ席に着く事が出来た。そして出された料理を見て少々がっかりした。白米が見えない程ほぐした蟹が敷き詰められているがほぐした蟹のソボロなのだ。東京の百貨店の弁当コーナーでもこのタイプが多いとの事。高速道路を下りて探してまで来たのに・・と少々恨み節ながら早々に函館に向かった。
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長万部駅        蟹定食
途中大沼公園等に立ち寄りながら・・そこで立ち食いしたトーモロコシの方がよっぽど美味しかった!
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大沼公園・・風光明媚
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何故か・・千の風の記念碑が?
PM6時過ぎ“イマジンホテル”到着、先ず風呂に入って食事をしよう。このホテルは結婚式場も併設されているらしくビジネスホテルのように思えた。“またハズレか?”しかし地上30mに有る露天風呂、目の前が津軽海峡だ、そしてその先に函館山が見える。
ウスケシの湯から津軽海峡 足湯から函館山
ウスケシの湯から津軽海峡が・・ 足湯から見える函館山
カモメが目の前まで飛んで来る。オッいいじゃないか?そして夕食はバイキング・・これが凄い!イクラの桶盛、ミル貝、ホタテ、カニの食べ放題!大皿に盛り付けられた食材がミルミル無くなる。
ズワイガニ 道南ソウルフード 洋食コーナー
これでもかのズワイガニと豊かなフードコート
少なくなるとウェイトレスがドンドン惜しげも無く補充している。それにレストランの一部が掘りごたつの座敷テーブルになっている。
堀こたつ

 掘りごたつのスペース・・落ち着く
これは落ち着くビールを頼んで新鮮な刺身をしっかりバイキング!貝とカニをこんなに食ったのは初めてだ。
大満足して気持ちよく自分の部屋へ!少し休もう。僕の頭の中、目をつぶると未だ運転中だ何せ旭川から800Km以上ドライブしたのだから・・それも久し振りに・・日本の三大夜景の一つ“夜の函館山”が頭をよぎったがひと寝入りしてから行こう、が気が付いたら朝5時だった。何と残念!

今日が旅行最終日、外せないのが“函館の朝市”昨夜のイマジンホテル食事は良かった。朝のバイキングもしっかり食し早めのチェックアウトそのホテルから15分程のところに朝市会場がある。観光客専用の大きな駐車場が有り10分程待たされて入場、財布をしっかり抱えて函館市場へ、入口には食堂が並びその食堂の前には料理の立て看板が並ぶウニ・イクラ丼、海鮮丼、刺身定食、にぎり等などどこの店も似たようなメニューである。
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函館朝市風景
僕の朝市のイメージは漁船から揚がってきたばかりの魚や取り立ての野菜が売られているのかと思ったが・・・
函館港 函館港水揚げ 取り立てスルメイカ
函館港       函館港水揚げ    取り立てスルメイカ
観光客向けの常設店舗が有りただの大掛かりなマーケットでしか見えない。戦後、地元農家の人達が生活の為、換金から始まったと聞く。新興国の様な熱気あふれる市場のイメージを持っていたが・・値段も特別に安いわけでは無い。それに干物、乾物、珍味等、何処ででも売られている商品が多い。やはりここも年を追う事に無駄の出ないように合理的になって来ているのだろう。日本中の観光客がこの“函館の朝市”“北海道の新鮮な鮮魚”を求めて来ているのか?少々がっかりした・・日本は平和だと言う事か?
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カニの大脱走・・
しかし折角来たのだから気持ちを変えてお祭りに参加していると思えばよい。カットメロンを買い食いして、店舗の前の露天でホタテとアスパラを焼いている。焼けた醤油のいい匂いがする。聞きなれない名前の地ビールとホタテを頼んでパラソルの下で乾杯!だんだん調子が乗って来た。鮮魚売り場の前にいけすが有る。そのいけすで泳いでいるイカを釣ればその場で料理をしてくれる。一回1,000円、トライした。釣ると言うより引っかけて釣り上げた。
いつも東京で食べる白くなったイカと違い釣ったばかりのこのイカは透明で甘い。お造りになった後にもイカの足だけが暫く立って歩いていた。
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イキのいいのもここまで来ると・・
目玉も肝も美味しいよ!と言われてビール片手に食べてみた。少し苦く余り美味しいとは感じない。でも新鮮だから食べられるのだ。
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さすがにイカの目玉は初めて・・
良い経験をした。この市場へは早めに着いた為、昼食には少し早い。場内を少し見て回り何件か分の土産を宅配手配して函館山に向かった。
話のタネにと昇って見た。イカ釣り漁船の漁火とマッチした函館市の夜景。日本三大夜景をイメージしてただけに昼間の函館山山頂から見る津軽海峡、何とも間抜けな感じがする。しかし天気が良いせいも有り青森県も良く見えた。
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夜景は綺麗だったかも・・
展望台を一回りして時計を見るとPM2時過ぎボツボツ小腹が空いて来た。函館市場のウニいくら丼も気になったが昼過ぎには店じまいを始めるらしい。
そこで事前に情報を取って居た回転ずしの“函太郎”へ・・回転ずしならいつでも座れて直ぐ食事?と思いきやとんでもない!地元の人気スポット函太郎、建物には庭石が置かれ植木も良く手入れされているオシャレな割烹風?
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回転寿司”函太郎”回転寿司店と思えない趣が
入口に地元のアベックや家族が列を作って待っている。新鮮な生魚に慣れているこの人たちが並んでいるなら美味しいのだろう。待つことにした。20分近く待ったか名前を呼ばれた。着席をして周りを見渡すと板さんが数名、当然カウンターには寿司が回っている、がホトンドのお客は回っている寿司を無視して直接注文をしている。

普通のすし屋と同じスタイルだ。品数が多いそれに皿の色で会計が判りやすい。客が多く次々に注文の掛け声、カウンター内の職人との受け答えに活気が有る。目の前で出汁巻き卵を焼いている。職人と目が合った“如何ですか?”“ジャ頼む!”テンポよく回転も良い為魚も新鮮になる訳だ非常に美味しかった。
ウニ軍艦 まぐろ
貝づくし 穴子の一本握り
さすがに函館一・・ウマイ!!
さすが寿司の本場で並んでも食べたかいが有った。会計、回転ずしにしては安くは無かったが大満足!
北海道旅行の後に。
近年特に北海道物産展等が都内のイベント会場や百貨店等で頻繁に催されている、しかもどの店も大繁盛!

北海道はなぜ今この様に人気が高いのだろうか?一度でも北海道を訪問した経験のある観光客に人気が有るのは人の手の加えられていない広大な自然、温泉、新鮮な食材の料理など観光の原型を全て揃えているからだろう?

そしてまだ訪れた事の無い人もTVやマスコミ等から様々な情報が入り行きたくなるのだろう?その縮図が物産展等が繁盛する理由だろう?
しかし現地の受け入れる側のホテルと言えば利益を優先する為、訪問客の為にでは無く合理的に生産性を上げる為に、が強く感じられたのは残念だった。それも現在の日本人の仕事に1分単位のスピードを求められる生活に慣れた為“人を思う心”が薄くなって来ているのではないかと思った。NETで行く先を選びNETで旅行業者を選ぶと“〇〇万円の予算で〇〇方面ですね?“・・

そして契約旅館に放り込まれパッケージ旅行?説明する営業担当者もそのホテルの実態を知らない?メジャーな観光地しか知らない?・・
我々が個人で良さそうなホテルをNETで検索をすると大手の旅行業者ばかりが表示され各旅館の予約もその大手に抑えられている。

閑散期で無ければ予約は取れない様だ、旅館側も大手に一括で枠を渡していた方がリスクが無いのだろう少々利益を削られても・・今の旅行スタイルがそうなのだ。と言われれば仕方がないが何か釈然としない。

我々の年代は過去仕事で全国を飛び回る事が多かった。観光旅行でも国内は大体のところは訪問して居る。やはり自然のまま又は自然に近いものに感動をする。そして自然に近い食べ方に感動する。

登別のクマ牧場も訪問した。熊がブランコに乗ったり餌を探してドアーを開けたりのパフォーマンスをするのだが観光客を喜ばそうと調教をする。大変と判るが調教される熊は餌を貰う為に一日数回そのパフォーマンスをしなければなら無い・・
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演技も達者なクマ達
その方に気を取られるのは年取ったせいかな?
でも温泉と旅行はイイネ!いいね!
水江 一正

曳っかわせ・・川越祭

夜の曳っかわせ・・川越祭
川越祭り2014
またまた行きました川越祭り!
毎年10月の第三(土)(日)に行われる川越祭り、川越藩主、松平伊豆守を起源(1648年)とし関東三大祭、石岡の祭り、佐原の大祭そして川越祭り!
川越祭り2014-2
曳っかわせ(向かい合う山車がお囃子で競い合う)、夜提灯に明かりがともり幻想的な山車に 解放感があふれ、笛、太鼓、踊り
川越祭り2014 (8) 川越祭り2014 (11) 川越祭り2014 (15)
そしてお決まりのビール、お酒、焼き鳥等など・・
川越祭り2014 (1)
日本人いや外国の人達もすべて子供になってはしゃいでいる。
川越祭り2014 (13)
1000件以上の屋台が集まり川越全市が屋台村となりいやが応にも気持ちが高ブル。
例のごとくビール片手に次々に買い食い・・混雑した人ごみの中,紙コップのビールをこぼさないようにかいくぐって・・・
そこまでして飲む!?コンジョーです。
川越祭り2014 (12) 川越祭り2014 (14)
しかしやりたい放題の解放感が何とも言えず、又今回も酔っぱらって帰路に着きました。
めでたし、メデタシです。

プチ幸せ!マイ七輪!!

マイ七輪

My 七輪
旅行に行くとホテルや旅館の夕食が楽しみですよね。そんな夕食によく一人一個の七輪があって、ホイール焼とか出てきますよね。この七輪、自宅にあったらいーなーと思ったことないですか?私は常々欲しいと思っていました。
そしてついに買ってしまいました!
七輪2
色んなところを探してヤット手に入れました!
これで焼酎サーバーに続き呑兵衛グッズ2アイテム目ゲットです!
七輪3焼酎サーバーもGood!です。
結構高かったです
何とも良い眺め!

早速焼こうとA5の黒毛和牛とハマグリをふんぱつ!
七輪5七輪6
ハマグリ&A5の黒毛和牛ですぞ・・
思ったより火力がありけっこう焼ける。そして直火のお味は「うまい!」。
七輪7
盆と正月が一緒に来たような豪華さ!
あーこれでまたお酒の量が増えてしまう。 まあ良いか。
みなさんもプチ幸せを探してみてはいかがですか!楽しいですよ!
小田嶋

行楽シーズン到来!川越散策

行楽シーズン到来!! 川越散策
3連休である。予定は何も無い・・悲しい~、TVのニュースで渋滞情報を見てひそかに喜んでいる。
天気も良いし、お金はないけど体力はあるしということでどこかに出かけなくっちゃ・・
デング熱関係で自然豊かなところは危険だし、そ~か近くに観光地があるではないか!
てなわけで川越の蔵造りの町並み見学に行くことにした。

蔵の街 川越
お祭りをやっているわけでもないのに(ちなみに今年の川越祭りは10月18・19日)すごい人だかり・・そ~か今日は敬老の日だどうりでおじいちゃん、おばあちゃん、子供に孫と親子三代で菓子や横町に群がっている。
川越散策 (21) 川越散策 (22)
昔懐かしの面々
森永のミルクキャラメル、カルメ焼き、コンペートー、どれも1個30円~80円位だ。
川越名産、最近は色んなものが出来ているが行列が出来ていた”いも恋まんじゅう”を1個買って歩きながら食べた(少々胸焼けしながら)出来立てをここで食べるから美味しいのでしょうね?
川越散策 (6) 川越散策 (18)
芋の街・・川越
私には芋よりもビールの方があっている。
早速地元の酒屋で地ビールとその店に置いてあった1個30円のおつまみで潤す!!ウッウマ~イ!!
川越散策 (12) コエドビール
地元の酒屋さん     地ビールのコエドビール
川越散策 (14) 川越散策 (13)
30円のおつまみ・・結構イケます!
暑いし、そろそろ飲み疲れで休憩場所を探すと人込みの中にヒッソリとたたずむ家、但し書きが・・・”陽気遊山”・・個人の住宅を無料休憩所として開放しています!・・無料という言葉に弱い。
早速のぞいてみると古民家風・・時々雑誌の撮影にも利用されているとか、縁側に腰掛け手入れのされていない庭を眺めながらホット一息。
陽気遊山1 遊山2
陽気遊山・・ホットくつろげます
ちゃんとしたお昼を食べていなかったことを思い出し、急にお腹がすいてきた。TVで人気の”孤独のグルメ”の松重さんみたいにパクツキたくなってきた。
どこのお店も大変混んでいて、ナガ~い行列。その中の1店、稲荷小路のソバ屋、比較的行列の短い店を選択して並ぶことに・・並ぶこと30分ヤットありつけた昼食、美味しかった~??
川越散策 (28) 川越散策 (30)
結構オシャレな店!
悠々庵川越散策 (25)

 

 

 

 

悠々庵さんの蕎麦定食・・美味しかったです  地ビール飲み比べ!  

さあ!取りあえずは楽しい1日を過ごすことが出来ました。上出来!!
最後にオチ!コンニャクと割れセンベイと地ビールで安~いパーティで〆!(飲みすぎデショ)反省多々です。
K・N 

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マイクロバスは子どもたちを乗せて

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こんにちはオートギャラクシーさんを通じてマイクロバス2台をリースにて使用しているNPO法人光楽園です。私たちは、北九州市小倉南区にて、認定こども園「おひさまいっぱい光楽園」と児童発達支援&放課後等デイ... Read More

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