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壱岐の島の観光と聞きかじった歴史
壱岐の島の観光と聞きかじった歴史
この島の見どころは海と岩である。ここの海の透明度は普通でない。
2日目天気が良くなりツァーのトップランクに人気の“辰の島クルージング”と言うのが有る。

40分位の行程を遊覧船で島めぐりをしながら無人島に渡り島の入江で海水浴をする事が出来る。

まさにプライベートビーチ!
島に近くなるとエメラルドグリーンの透明度がさらに増し“そらふね”と呼ばれる現象が見える。透明度が高く岸から見ると船の底が見える為、船が空中に浮いている様に見えるのだ。

そらふね
そして島の回りには玄武岩が数万年にかけて波に削られて色々に形どられて猿岩を始め鬼の足跡、左京鼻、蛇ヶ谷等など豪快な観光名所になっている。大自然の織りなした芸術は一景の価値が有ります。


今回のイベントの一つに“スキューバダイビング”を組み込んでいた。数十年ぶりに海に入る事になるその上スキューバ―は全く初めてだ。
ジャケットを着て重りを付けてゴーグルをつける。“呼吸は口だけでして下さい”これが問題だ。普通冷静になる為には鼻で大きく吸って口でゆっくり吐いていく。
“鼻は使わないで下さい”海に入って行く・・気持ちが高ぶり呼吸が荒くなる。落ち着こうと知らず知らず鼻呼吸をしている。アッダメだ落ち着け自分に言い聞かせている。・・他にも参加者が居る。こりゃ迷惑を掛けるのではないか?無理ではないか?・・力を抜いて口でユックリ吸ってユックリ・・自分に言い聞かせながら・・皆と一緒に潜る事が出来た。

目の前に鯛やイサキが泳いでいる。手で触れそうだがさすがに動きは早くかすりもしない。その魚達にウインナーをちぎって直接餌付けするパフォーマンスが有る。当然初めての経験だ。生きた鯛がこれだけ身近に感じる事は無かった体長は60cmはゆうに有る。近くにいるインストラクターと指サインでコミュニケーションを取る、その時一匹の鯛が僕の人差し指に食いついた。
あっ、いてぇ・・その次の瞬間鯛は頭を左に振りシッポを思い切り反対側に振って食いちぎろうとしていた。インストラクターが追い払ってくれたがドウモウな奴だなー、アーイテェー、いい経験をした。これからは料理で鯛のおカシラを見ると毎回この経験を思い出すだろう。

この島は狭いながら何本かの国道が有りそれを一般道が繋いでいる。ビルは無くこの時期辺り一面が稲穂で黄色になっている。

長崎第二の穀倉地帯だとの事、両側の棚田には稲が秋の収穫を前にタワワに実っている行きかう車も少なく空気はキレイ信号も少ない。

のどかだ~
本当に“のどかだ~”快適なドライブと言いたいところだが悲しいかな軽4輪のバン、エンジン音は室内にこもり加速はしないおまけに行く先が住所の無い観光地の為NAVIも殆ど機能しない。途中農作業中の男性(70歳前後か?)に道を尋ねた。

するとそれはそれは親切にていねいに教えてくれた。その上別れ際に頭に巻いたタオル地のハチマキを取っておじぎをして見送ってくれた。何とも・・車の中から道を尋ねた自分が恥ずかしくなった。住民を含めて“日本文化遺産?”じゃないかと思った。
壱岐島の元寇の役
郷ノ浦港で下船したところに平景隆公の馬上の武者姿の銅像が有る。

イヤでも注意を引く。タクシーの運転手、地元の人に話を聞いたら壮絶な戦いに巻き込まれた島だった。マルコポーロが当時のモンゴル帝国のフビライハーンに日本には国中黄金があふれていると報告しその結果当時の北条時宗に元国の属国になれと要求した。

それに対して無視つづけた為、2度に渡り日本に攻め込んだのが文永の役と弘安の役即ち“元寇の役”だ。攻め込む足がかりとして対馬、壱岐の島を経由して博多を目指したとの事。文永は4万人,弘安は14万人、3800隻の大群だったそうな。
しかし船は高麗(今の朝鮮)でにわかに造られた為、品質は悪く兵も寄せ集めの為統率力が無く士気が低かったとの事。

それにしてもこれだけの人数が一気に壱岐の島に押し寄せられると200騎足らずの平景隆軍はひとたまりの無く全滅したそうな。日本の武将は昔から“ヤーヤーとおからんものは音にも聞け、近くばよって目にも見よ”等と名乗り一対一の戦いその実績を後の土地分配の戦功の基準にしたらしいが敵方元の兵隊は集団戦の為ひと溜まりも無く瀕死の重傷を負ったらしい。

その上日本の武者に取って初めて知る火薬、弓矢の飛距離も日本軍の100Mに対して200M以上飛ぶその上矢じりに毒が塗られている。当然この島の武士達はたちまち全滅したとの事。老人子供、男は全て殺され女は集めて乱暴、暴行の後、手に穴を空けられ綱を通して数珠つなぎにされて船の横に吊るされ日本軍の矢玉よけにされたそうな。

残虐ですね?(今日韓で問題になっている“日本人は歴史の現実を直視せよ!”等と言っているがこの時の朝鮮人の極悪非道は比べ物にならなかったと日本の歴史学者は言っている。何故かその様な話は表に出て来ない。)そしてその後、蒙古軍(元軍と高麗軍)は博多港に着いたが戦わずして翌日には引き返していたそうです。
武器も食料も充分では無く兵士は蒙古軍に滅ぼされた元軍と高麗軍の混成部隊で仕方なく来ている為、士気が上がらず恥じも無く直ぐに引き返したらしい。そして教科書にも出て来る台風に会い12万人死亡、3800隻が沈没したとの事。(この船も高麗で手抜きの突貫工事で造られた精度の高いものでは無かったようだ。)生き残った3万人の兵士は日本軍に捉えられ博多の那珂川で首をはねられたとか。この壱岐の島にはその戦場跡とか各武将の墓も多くある。

大陸との中間に位置しており昔から交流も有ったはずなのに島民が全滅すると言う悲しい過去が有ったようです。今住んで居る島民の皆さんの親切な立ち振る舞いからは想像つかない悲しい歴史が有ったようです。
今年5月連休に訪れて何か感じるものが有り“顔を洗って出直して来た”かいが有りこの島が好きになりました。

干潮の時だけ渡ることが出来る”小島神社”
本土の皆さんこの“日本文化遺産”の島はお勧めですヨ!
追伸)この島には(しまとくチケット)と言う20%引きのクーポン券が有ります。島中どこででも使える為これは必ず“買い”ですよ!

しまとく通貨
水江 一正
1700年の歴史のあるロマンの島“壱岐の島”
何を想うか”猿岩”
1700年の歴史のあるロマンの島“壱岐”
今回の夏休み少し早めにとった。行先は島ごと“日本遺産”にも登録されている壱岐の島。行く方法は飛行機か新幹線。壱岐にも飛行場は有るが当然取れない。博多まで飛行機で?壱岐の島での宿泊はこの島で上位にランクされている“平山旅館”今回は直接電話して確保出来た。
交通機関はやはりJTBに相談・・“博多まで飛行機が取れました”今倒産の危機に有る問題のSM航空大丈夫かな~、点検整備はキチンとしているのかなー、荒天で飛ばない場合は代わりがないと聞く。
いずれにしろ新幹線よりは早いし何よりチケットは取れた。当日早目に起床して羽田の第一ターミナルのハシッコの搭乗口から搭乗、機内食は飴玉1個、他はすべて有料!約1時間半で無事博多空港に到着、

窓外の富士山
そして予約して於いたジェットホィル約1時間で壱岐島に着いた。

博多港フェリー乗り場にて ジェットホイルでいざ壱岐へ・・
この時期、地元九州地方の観光客で満杯だ。郷ノ浦港の近くでレンタカーを予約して於いた。車種は軽四輪の1ボックス・・(これしか空いていなくて)酒屋のオヤジが配達に使っているあれだ。平成22年式、中古車相場20万円位で流通しているクルマだ。それを4日間で数万円・・もう一人の自分が笑っている。

さすが・・壱岐のレンタカー
それを借りて数か所観光地を巡りながら平山旅館へ・・建物の造り雰囲気、高額な宿泊費の割に何の変哲もない旅館の様に思えた。この勝本地区には10件程の温泉旅館があるらしい。

平山旅館・・有名らしい
1,500年のイニシエから沸きいずる赤い塩湯、源泉100%かけ流し温泉が売りの一つだ。先ず長旅の汗を流しに温泉へ直行、真っ赤な湯だ。泉質は“ナトリューム塩化物泉”、神経痛、胃腸病、皮膚病、婦人病等に効くそうだ。

貸し切りの露天風呂・・ハイビスカスの❀と一緒に
湯温はやや低めにされており暑い夏にはちょうど良い。ゆっくりのんびり浸かり露天風呂の囲い石に座り身体を冷やしてまた浸かり“何もしないこの無駄な時間が最も贅沢を感じる。”さらにサウナで汗を絞り約1時間半、身体が軽くなった。
さて楽しみの夕食!“失礼しま~す”中居さんの声がした。“オッキタキタ”最初に運ばれて来たのは赤魚とカツオ、イサキ、タイ、カンパチ等のお造り、いきなり結構豪華!

豪華絢爛・・刺身のお祭り
から始まり生きた殻付きウニを目の前でさばいてもらい(これもこの旅館のパフォーマンスか・・)スプーンでツルッと一口、舌の先に含んで大事に噛んで・・旨い!甘くてまろやか(つきなみだが)苦味は無い。今とりたてウニを食っていると感じながら大事に呑み込んだ。

さすがに壱岐のウニはウマイ!目の前で割ってくれる
そして活きイカ刺、新鮮なイカは最近良く食すことが多く前ほど感激しなくなったがこれはアオリイカ。モチッとして甘みが凄い!今までよりも最も甘いと感じたのは気のせいか?

イカの目がイカクしている・・気のセイ? ゲソはフライに・・
その他カニ、アワビの水貝等などが時間を見計らって次々に運ばれてくる。

何年ぶりかな~伊勢えび
肉と違い魚なら食べ切れるかと次々に箸をつけたが残念ながら残してしまった。(こんな旨い刺身、ビンボー性の僕は何日かけても食べ切りたいところだ)そこで中居さん、この残った刺身はズケにして明日の朝食されますか?ズケも好評ですよ。
この心配りがこのホテルの評判のよさか?ここ女将はチョクチョク旅館雑誌、料理専門誌に取り上げられているらしい。美人ではないがふくよかな顔をした話題が豊富で何となくくつろがしてくれる不思議な魅力を持った名物女将の様だ。とに角満足した。また訪れたい旅館の一つだ。

朝食に出た”サラダ”全部自家製(雑誌にもよく出ているらしい)ハイビスカスも食用

朝食に出た”豆腐”壱岐の有名な豆腐と刺身の残りの”ズケ”
翌日は台風の影響で雨になった。予定を変更して一支国博物館を訪問、

一支国博物館
これが又スゴイ!この島は我々が子供の頃歴史教科書で習った“魏志倭人伝”にも出て来る弥生時代の一支(イキ)国の王都だったそうだ。その頃から朝鮮半島や大陸との取引をしていたそうな。貿易の原点みたいな島だ。今復元されている原の辻遺跡は登呂遺跡、吉野が里遺跡に並ぶ国の特別遺跡に指定されているそうな。使節団の宿舎、迎賓場、通訳の家、集会場等などがある。

原の辻遺跡の住居
朝鮮半島まで海を渡って200kmそこそこの距離だが磁石も通信手段も無い太陽と星を頼りに木をくりぬいた丸太船で交易をする。命がけだったのだろう。資料によるとこの時代はイレズミをした男と女が青銅製の剣や鏡を使い米、小麦、ヒエ、アワを栽培して雑炊や蒸しごはんを主食としてイノシシ、キジ、カモ、カキ、アワビ、生野菜を副食として生活をしていたらしい。(ニワトリや犬は食わなかったらしい)
そして大陸より鉄製の武器、スキ、クワ等を手に入れる事により戦いが増え生活も大きく変わって行ったらしい。一支国博物館の正面にある大型スクリーンの解説ビデオが色々な太古のロマンを想像させてくれる。そして今年5月に来た時に御参りをした“月読神社”もう一度御参りをし直した。今回は社務所の宮司様に話を聞いた。

又来てしまった”月読神社”・・何かに引き寄せられるように
本神社は日本神道の発祥の地で1300年前の古事記にも出て来る。日本にはヤオヨロズノ神がいらっしゃる。その中でイザナギ、イザナミ命からお生まれになった天照大神、月読の命、スサノウの命の3兄弟が別格としておられたそうな。その8代後にイナバの白ウサギで有名な大国主命様が現れ現在の天皇に続いているとの事。(おとぎ話の7割は出雲神話だそうです。)

昨年まで出雲大社でお努めされていた宮司さんのお話は聞き入ってしまいました
兎に角この島は色々な神話のある神社が多い。ここの月読神社、決して大きな神社ではないが荘厳で何となくやさしく包み込んでくれている様な気がしたのは先入観かな~。
ところで神社の手水舎(ちょうずや)で手を洗う時どちらが先でしょうか?“左手”が先です。
柏手を打つ時も左手を少し前に出すのだそうです。前に進むのも左足からです知っておくと御利益が有りますよ!
水江 一正
東村山の久米川商店街で阿波踊り!
久米川商店街の阿波踊り
この夏“日本創生”の名のもとに地方の自治体で色々知恵を絞っている。その中で阿波踊りはお祭りの目玉としてどの地域でも開催される事が多い。
久米川商店街の阿波踊りも途中何年か休止しながらも復活してここ数年続いている。その阿波踊りが8月22日(土)に行われた。仕事帰り19時過ぎにチョットのぞいて見た。

参加蓮は今年は9蓮だとか
わが社に出入りの銀行員さんもボランティアで交通整理をしている。“大変ですね?”“はい日ごろお世話になっていますから”
等と会話を交わしながら鐘、太鼓の大きい方へ行って見た。

威勢のいいお兄さんたちが・・
楽器をいれて17~8人の連が7連か8連・・それも田無や他の地域から有料で応援を頼んでいるらしい。
チーセーナー、久米川駅南口から府中街道迄約600M位の商店街が有るが何と駅から離れた地域の一部300M位でしかやっていない?どうもこの2地域の商店会同士の中が悪いらしい。こりゃダメだ!

見物客もまばら
見物客も少なく出店もあまり出ていなくて盛り上がりが無い。見ている客もストレスになるだろう。協賛をしている商店会も売り上げには結びつかないだろう。


参加していない商店街 何だか閑散としている・・
いつもは古着屋のお父さんが畑違いのかき氷を売っていて子供が何人か並んでいたのが目立った。
普段より売れ行きが良いかも・・
主催者も有力な地元企業に参加をお願いしてこの時期の阿波踊りを地域全体が楽しみに待つくらい盛り上がるような企画を考えて欲しいものだ。
この調子だと今年は大赤字で来年は協賛金が集まらなくならなければ良いが?
僕は40数年前日産のディーラーに勤めていた頃、高円寺の阿波踊りに参加したことが有る。高円寺も今ほどメジャーでは無く地元企業の我々に応援の依頼が入ったわけだ。

高円寺の阿波踊り
会社支給の浴衣を着て仕事が終わってから何日か練習をして参加した。中腰で2ビートの激しいリズムで汗だくで踊った・・当然翌日参加者全員足はつるし筋肉痛にはなっている・・
翌日事務所の仲間達と“イテーヨナ?”等と目で合図しながら営業活動に出た思い出が有る。でも今考えるといい経験だった。
やはり“同じアホなら踊らにゃソンソン”だと思う。
商店会の皆さん力を合わせて久米川を盛り上げて下さーい!シャッターの降りている店も増えていますよー!
地元の銀行屋さんも“お金
を貸したがっていますよ!”
水江 一正
北海道☆マルトマ食堂!!
マルトマ食堂

また、又、また~夏の北海道に行ってまいりました。
今回は苫小牧に行ってきました。苫小牧と言えば北寄貝が有名ですね!

本場の北寄貝!安い!!
私は以前苫小牧で北寄貝を食べてから貝類の中の一押しは北寄貝になってしまいました。
そんな大変美味しいホッキをカレーに入れた「ホッキカレー」で有名なマルトマ食堂さんへ行ってきましたので少々ご紹介いたします。
お店に到着したのは11:30頃です。本日は平日なのですがお店の前はすでにこんな感じで

行列~行列~又行列です!早く並ばなきゃ~
お店の外まで並んでます。
並ぶこと約30分(噂では2時間待ちもあると聞いていたので ラッキー!)いざ店内へ!多くの芸能人のサインと写真が壁や天井に所狭しと飾ってあります。結構テレビで紹介されているようです。

店内です! 所狭しと芸能人のサインが・・
本日のお目当ては「ホッキカレー」1000円です。早速注文。

ホッキカレー・・結構ボリュームです!
連れはマルトマ丼1300円と極上生ウニ折丼1300円を頼みました。
で写真がこちらです。ウニ折丼?って思っていたら折りに山盛りのウニが折りごと丼ぶりに乗って出てきました。これで1300円は激安です!

大ぶりのウニが一折まるごと・・
さて私のホッキカレーはというとけっこうな量のカレーが銀のお皿にたっぷり。(ホッキの量もたっぷりです)食べきれるか心配しておりましたがホッキと甘めのカレーが大変マッチして美味い美味い。ペロッと完食。
ホッキは刺身で食べるのが美味いのに 何でカレーなんかに入れたんだろうと思っていたがこれはこれで病みつきになる味でリピーター多発の理由がよく分かりました。
是非一度ご賞味あれ!
おまけ
今回、宿の庭先で多数の動物と遭遇しましたので写真を載せます。小さな動物園ですね!



ハプニング続きです!自然ってサイコー!
小田嶋
マイクロバス格安長期レンタカー秋のシーズン向けスタート!
☆☆あと2日の北九州の旅☆☆
あと2日の北九州の旅
今夜の宿泊予定の“佐賀KRホテル”地元では有名な相当大きなホテルだ、しかし夕食は無い。前もって調べて置いた魚料理の有名な店海中レストラン“萬坊”で夕食を取る事にしている。店にはPM3時過ぎについたが駐車場は順番待ちで溢れている。
近くで時間調整をしよう。少し坂を上ると玄界灘を一望できる観光スポットの展望台が有る。


玄界灘を一望できる・・
白い呼子大橋、海に浮かぶ緑の小島と海の青そこを小船が行きかっている。時間が留まったようなホットくつろげる貴重な時だ。
1時間程してマンボウに電話してみる。“大分空きました今なら30分位で御用意できると思います”OK!
専用駐車場に車を留めてそこからマンボウ専用の桟橋を渡りフロントで予約申し込み。約30分待ち、レストランの回りには海の中に大きないけすがいくつか有る。イカはもとよりタイ、ブリ、イサキ等が勢いよく泳いでいる。見ていると白衣を着た料理人が時々バケツを持って来て泳いでいる魚を網ですくって調理場へ持ち込んでいる。これは新鮮そうだ。

海上レストラン・・初めての体験
呼子のイカ料理は有名らしい。特に“イカしゅうまい”は30数年前この店で初めて創作され今では全国区になったとの事。

“萬坊”のイカシュウマイ・・ウッ、ウマソ~
順番が来て案内された階段を下りて行くと丁度小型船の船倉がレストランになっているイメージ

まさに海中レストラン!
その壁をくりぬいて窓ガラスがハメこまれている。そこから玄界灘の魚の泳いでいる姿が見える。
丁度我々が水槽に入り外から魚にのぞかれている感じ?

魚と目が合っちゃった!
落ち着いたところで注文“人気メニューは?”“三拍子コース”が評判です。ジャーそれとビール1本と日本酒2合で・・ハイ2合ですね?今日僕は運転しない日だし。暫くして配膳されたイカとタイとブリの刺身の盛り合わせ。イカはまだ生きている。ヤリイカだ足が活発に動いている。そしてタイとブリ、いつもスーパーで買うダラリとした刺身とは違う弾力性が有りコリコリとした噛みごたえが有る。その上生臭さが無い。

これぞ”三拍子
そしてイカの焼売。さすがこの店で売りにしているだけある。
この地方名産の呼子のとりたてのイカと玉ねぎ、玄界灘のミネラル豊富な海藻等をブレンドした(フロントで聞いた)一品!
プリプリ、ふんわりとした食感である。近ければチョクチョク来てみたい店である。そして極め付きはお酒の二合。中居の女性が運んできたのは1合とっくりが2本??昨日長崎のホテルでもそうだった。この地方2合とっくりは無いのか?酒豪の多い九州と聞く1合の上は1升瓶かよ!
1合とっくりなら1本づつ頼むよ!僕はそんなに酒飲みでは無いのだから・・マッ会計も思ったより安かったし雰囲気も良かったし大満足!今回は1勝!そして本日予定の“KRホテル”へ1時間くらいで到着、駐車場スペースもタップリとった大きなホテルだ。温泉は無い。夕食は無い。

ホテルからの夜景・・せめてものゴチソウかな?
接客も“勝手にどうぞ”的だ。そして朝食はバイキングスタイル、しかも手を掛けた料理は無い。鮭の切り身、納豆、イカの塩辛、焼き海苔等など血圧の上がりそうな食事を取って次の目的地博多港へ出発!
この近くで唐津観光をしたいところは色々あったが

国定公園”虹の松原”
壱岐にポイントを絞った。フェリーは唐津からも有ったが帰りの交通渋滞を考え博多港から乗る事にした。

博多港フェリー乗り場
フェリーは乗用車が2万3千円?高い!駐車場に留めて体一つジェットフォイールで渡り島でタクシーで回る事にした。要領の良い人は島のレンタカーを予約している様だ。約1時間半ほどで昼過ぎに着いた。

先ず食事、フェリー乗り場のカウンターで“食事するところある?”この近くに2か所有ります。しかし電話したがいづれも満席。
タクシー運転手に頼み観光途中で紹介をしてもらって?OK!
この島は特にイカと生うにが有名だ。漁師の家を改造した様なあまりきれいでない食堂を紹介してくれた。“新鮮”を食すわけだから見てくれは良い。

いかにも漁師の家的食堂?
早速イカ刺しの盛り合わせとうに丼を頼んだ。刺身は紋甲イカとヤリイカの盛り合わせ。僕はイカについては全く無知である。
種類の違うイカの刺身を一度に食べる事は無い。交互に食べ比べて見た。身が厚くもっちりと甘みが有る紋甲イカと透き通って歯ごたえのしっかりとしたヤリイカどちらもミネラルが豊富だそうだ。これはビールより日本酒の方が合うのかも?そしてうに丼、多分今まで食べた事は無いと思う。
潮の匂いがプーンとしたプリプリとして噛むとウニの風味が口の中にジワーと広がる。そして何よりこのウニには不老長寿、精子の素とかが多く含まれているとか?それは知らなかった。大事に食べようイッヒッヒ・・・

ウニ丼だ~
この地域の漁師たちは色々なイカを求めて北海道辺りまで漁に出るらしい。この小さな漁船の中で寝泊まりをするの?キツソウダ。

イカ釣り船・・夜になったらさぞかし綺麗かも
そしてこの地域にはやはり今話題になっている“イルカ”がかなり居るらしく網を破り魚を食い荒らしかなり漁民に迷惑を掛けているとの事。当然漁師たちはイルカの駆除をしていたが例によってグリーンピースにクレームを付けられたそうな。今では逆転の発想、和歌山串本からイルカの調教師を呼んで観光客用に“イルカウォッチング”を始めたそれが結構評判良いらしい。
そして何より”タマゲタ“のはこの島は旧石器時代から多くの人が住み、その遺跡が多数見つかっている。

鬼の窟古墳
それ程の大昔から大陸と日本の中継基地とした要所だったらしい。鎌倉時代には2度に渡り蒙古襲来〟元寇の役”の最前線基地として防戦をしたが残念ながら壊滅的な敗戦、気の毒に島民も殆ど虐殺されたそうな。

元寇千人塚(両方の犠牲者の為の塚らしい)
そして“月読神社”この神社は古事記にも出て来るイザナギノミコトとイザナミノミコトの間に生まれたアマテラスオオミカミの次に生まれたのがここのツキヨミノミコトだそうだ。

月読神社・・壱岐の島の奥深さを感じる
とに角この島は旅の途中“ウニとイカが美味しいからちょっと寄ろう”なんて島では無かった。とんでもなく大きなロマンの有る島だった。そう言えばテレビなどで九州北部に邪馬台国が有ったとの話も聞く。

”はらほげ地蔵” ウニ漁が解禁で海女さんも大忙し
この小さな島にかなり古くからの神社も数も多い。
今度はこの島を目当てに “顔を洗ってもう一度出直しをする” 予定だ。
今年もこれで無事GW(Goho-bi週間)を終える事が出来た。
この期間中、世界中に散らばった大和民族がそれぞれの職場に戻り明日から一斉に仕事が始まる。
“○月○日からレンタカーを予約したいのですが?” “この間注文したトヨタコ-スター納車は何時?”
“○月○日から使いたいので早くならないですか?” “〇〇広告ですがアンケート調査で連絡させて頂きました?”等など・・
それぞれの職場では年々闘いが激しくなるような気がするのは僕だけでしょうか?
皆サ~ンこの大波に飲み込まれないように今年残り半年頑張りましょう!
水江 一正
東村山北山公園菖蒲祭り!2015

東村山北山公園菖蒲祭り2015
関東の梅雨入りももうすぐそこまでやってきているらしい・・
好天に恵まれた日曜日、家にジットしているのもシャクだし思い切って外に飛び出し・・サテ何処に行こうか?
お昼に近いし何処か近間で、そうだ!今まさに北山公園 (宮崎駿監督の「となりのトトロ」のモデル) で東村山の菖蒲祭りをやっているではないか!

2015 菖蒲祭り開催
保冷バッグに缶ビール2~3本と簡単なおつまみを持って自転車で”Let、Go!!
途中、畑にはネギ、トマト、キュウリなど発展途上国?の東村山の田園風景の中走ること20分、前回来たときは道に迷ってかなり時間がかかったが北山公園に近づくにつれ人の流れが自然と誘導してくれた。
かなりの混雑である。
170種類、10万本の花菖蒲があるという東村山菖蒲祭りが6月6日~6月21日迄の開催今日は6月7日の日曜日だからスタートしたばかり、この大盛況、人、ひと、ヒト

東村山の人が集結した様?
網を持った子供たちが走り回っている、子供のころ田舎で見た光景である。

花にはそれぞれ名前があるらしい・・
のどか~心が安らぐ~日頃バタバタしているからこんな時間も必要だな~木陰でシートを広げてそれぞれにくつろいでいる。
丁度お昼時だし模擬店で買ったホタテとサザエの串焼きや高菜のおやきをつまみに一休み[emoji:v-275]・・(花より団子??)
菖蒲祭り始まったばかり、まだ早かったのか満開というわけではない。

いつもの菖蒲かな
菖蒲は色鮮やかな紫というイメージがあるが、今は黄色やピンク等などそのうち真っ赤やブルーなどで菖蒲の世界も様変わりするかも・・菖蒲の中にはシャクレバナという種類もあるとか(ボランティアのオジサンが説明していた)

珍しい?黄色やピンクの菖蒲
カエルの鳴き声を聞きながら花に囲まれて至極の時間を楽しむ・・ああ~ヘイワだ~!
その楽しい時間も流れてきたアナウンスで消されてしまった・・”皆様!4時で閉園です~”そっそんな~
夏時間でまだ日は高い、せめて5時頃までやって欲しいなと思いつつ久し振りに目の保養が出来、満足して帰路に着きました。
皆様!!是非”東村山菖蒲祭り”へ・・これからが見ごろです!
http://www.shoukoukai.or.jp/shoubu.kaika.html
今年も恒例のGoho-bi週間(G/W)が来た。
今年も恒例のGoho-bi週間 (G/W)がやって来た!
今年は早めにミャンマーのマンダレーを中心に訪問予定を組んでいたがちょっとした手違いでキャンセル
!国内旅行に変更する事になった。
2週間を切っている。仕方なく今回も旅行業者に相談した。キーワードは温泉
と新鮮な魚
。場所は特に決まっていない。
旅行業者のカウンター、チョット可愛いお姉さん。何件か希望を出したがどこも満館、飛行機は取れない新幹線は?
こちらは行く先が決まらず相談をしているわがままな客だ。それでも窓口のお姉さん一生懸命PCで検索をしてくれる。
お姉さんの熱意にこちらも“申し訳ない気”がしてお任せにした。 長崎雲仙と佐賀 のホテルが確保出来た。
まずは佐賀飛行場へ到着!

やって来ました!佐賀空港
そこから長崎雲仙のホテルへ距離は60Km位だ。時間は昼過ぎ少し時間が有る。
近辺の観光地をドライブしながらホテルへ向かう事にした。先ず西海橋パールラインでウズシオを下に見ながら

雨にかすむ西海橋パールライン
七ツ釜鍾乳洞へ(実は佐賀にも同じ名勝七ツ釜が有りそちらの方がメジャー観光地だった・・一敗!)



七ツ釜鍾乳洞入口

こちらの七ツ釜も結構圧巻



誰もいなくて一人で歩くのは怖い
その後西海の島の点在する美しい海岸に添って202号線を南下、世界遺産登録で現在、韓国ともめている“軍艦島”を観たかったがあいにくの雨の為諦めて一路雲仙の“富貴屋旅館”へ・・この時期かなり交通渋滞。辺りが暗くなり山道を上り昇ってPM6時過ぎやっと到着。
今年で創業100年の老舗旅館の様だ。雲仙国立公園のど真ん中、硫黄をたっぷり含んだ乳白色の湯は糖尿病、筋肉痛、疲労回復、高血圧、婦人病等に良いらしい。

糖尿病に効くらしい・・
ホテルのすぐ前は硫黄のきついにおいのする地獄谷だ。あの有名な普賢岳も直ぐ近くに有る。このホテル野菜健康方だとか毎日自家製麺を造っているとか?早朝泊り客対象に時間を決めて30分程のヘルスツーリズムをしている。色々知恵を出してリピート客を増やす努力が感じられる。

残念ながら参加できなかった[emoji:v-390]
この地域には沢山の観光地が有るらしいが今回は2泊3日と非常にタイトな為、長崎市方面に向かう事にした。
それもメジャーな観光地は周辺道路も混む。それらは外そう。グラバー園、平和公園、大浦天主堂は飛ばして出島と中華街、唐人屋敷に決めた。
昔の出島は近くに移設されその跡にチョットした飲食街が有る。中華料理やイタリアンレストラン、コーヒーショップ等が出店している。その中で朝市と併設された“朝市食堂”を選んだ。

朝市食堂・・ネーミングがGood!

朝市食堂の刺身定食
朝AM10:00過ぎだと言うのに殆ど満席、昼には少し早いが海の見える席に腰かけた。入口はガラスでは無く透明のビニールシートが風よけになっている。そこから見える長崎港に黒い水車の付いた昔風の蒸気船を模した船が係留されており回りがヨットハーバーになっている。

豪華なヨットが・・ 威風堂々な黒船風蒸気船?
落ち着ける場所だ。お客は地元の常連が多い。店員と気軽に話をしている。“今日何が美味しい?”客の食事をのぞいて見た。天ぷら定食も有るが僕は鯛のカブト煮と刺身の盛り合わせそしてビールを頼んだ。出て来たさしみ盛り付けはキレイではないがそれが又新鮮さを感じさせる。この店、魚屋も一緒の経営者の様だ。出された刺身ハマチ、鯛、イカに鯵等取り立て新鮮なコリコリとした甘さを感じる。煮魚も毎日何十人分も料理しているだけあり朝食を取って間もなかったが美味しく完食した。しかも安かった。この食事は“一勝!”

鯛のカブト煮と刺身の盛り合わせ・・サイコー
この店から歩いて4分~5分のところに当時の出島の建物が移築されている。当時の幕府が初めて世界との貿易の窓口だった。

移築された長崎出島
西洋の文化を持ち込んだポルトガル人オランダ人等の居留地だ。コーヒー、バドミントン、タバコ、オルガン、すき焼き、レンガ等など今なお使われている和製英語が残る。

居留地の外観
この地域長崎奉行の管轄下では有ったがいわゆる当時のガイジンとは宗教問題、金銭問題、混血問題など色々あったらしい。説明書を読んでいると結構面白い。しかし残念ながらここであまり時間を取る事が出来ない。

結構贅沢な暮らしぶりの様
次の目的地中国人街の新世界と唐人屋敷へ行く事にした。車で5、6分のところの駐車場が有りそこに留めて歩いて観光。
長崎名物の人気ランキングのトップに“角煮まん”と言うのが有るらしい中華街の入り口の店に多くの観光客が行列を作っている。
この店が角煮まんを全国区にした“岩崎本舗”だ。つられて並び角煮まん1個買ってみた。一個450円?タケーナー!大きめの豚の肉をじっくりと煮込んだ角煮を小麦粉、白玉粉の生地ではさんで食べる。柔らかくジューシーでシチューの様な歯ごたえとまんじゅうの生地が程よく混じって口の中でジュワ―と広がる。今まで食べた肉まんとは違う食べ物の様だ。その上ボリュームも有り値段は高いがその価値は有った。(これは皆さんお勧めですヨ!)

角煮まん・・オススメです!
ギョウギ悪くビール片手にそれを食べながらブラブラと中華街を観て回った。店の造り雰囲気は横浜の中華街をスケールダウンした感じだ。中華料理も興味が有ったがさすがに先ほど食事をしたばかり。

横浜中華街のミニチュア版かな?
今から350年前唐人達?(その頃中国は明から清の時代?でも唐人?)中国の先人たちがこの地に来て今の日本に基盤を造ったらしい“精霊流しや長崎クンチもその唐人の流れを汲んでいるらしい。
この地域、お祝いも中華系の料理が多いのもそのせいだとか。しかしどの廟も余り整理はされていない草は生え放題、庭木の管理もされていない。今日本には70万人も中国人が居るのになぜ管理されていないのだろう?

観光客も無くさびれた感じ・・
中国や台湾の本場で見るきれいな廟とはかなりイメージが違った。ちょっぴりガッカリした。さて次の目的地に行こう!
車を留めて迷いながらここへ来たためどこの駐車場に留めたか判らない。確か“思案橋入口”の駐車場だった。アッタアッタ!

歌で有名な思案橋
ふと前を見ると長崎名物のカステラ屋が有る。それもあの有名な“ふくさやのカステラ屋本店”時間は無いが長崎に来てカステラを土産に買わない手は無い。店内はかなり混んでいる。押されながら並んで一切れ300円近くするカステラを弊社社員の分だけ土産にした。(彼らこの味わかるのかな?ほんの一口サイズが300円だよ!しかし彼らは全国色々食べ歩いていると言う話も聞く?)

カステラの福砂屋・・九州で知らない人はいない
昼を回ったところで次の目的地、佐賀方面へ向かう事にした。途中有名なハウステンボスをかわして!
水江 一正
巣鴨地蔵通り商店街(おばあチャンの原宿)
巣鴨地蔵通り商店街(おばあチャンの原宿)

年を取ってもこれをはくと
”気が入る”
と言われる赤パンツ
日曜日、久しぶりに天気も良いし、な~んにもする事はナイシ・・・チョット気晴らしにどこか近間に行ってみようと思い、まだ年齢的にはその域には達していないけどよくTVで見かける巣鴨地蔵通り商店街(おばあチャンの原宿)にでも行ってみようか・・何か発見があるかもと思い冒険に出かけた。

やって来ました・・地蔵通り商店街!
とげぬき地蔵尊、400百年以上の歴史がある。おばあチャンだけでなく若いカップルや外国人観光客も多く往復800m位の商店街である。

ここで”おたきあげ”をします

某TV局がリポートを! ”すがもんのおしり”さわると良いことが・・・
丁度昼時でもあって巣鴨ときわ食堂(普通の大衆食堂)は長い行列ができている。メニューはアジフライやポテトサラダ、かつ丼などの丼物・・・これは!という物は見当たらない。やはりTVのおかげかこの商店街に2ケ所もときわ食堂がある。

巣鴨で有名な”ときわ食堂”
又一つ行列を発見!塩大福の店である。並んでいるのは女性ばかり・・その中の一人に話を聞いてみると”皮が軟らかくてまだあったかいし塩味が丁度良い”とのこと大福がそんなに好きでもないがチョットばかし好奇心で並んでみた。中には一人で5個も10個も買っている人も、私はつましく1個だけ買ってみた。食べてみると今まで食べたことのある大福と全然違った。さすがに並ぶ価値はある、あんの塩味も丁度いい皮も薄くペロリと食べてしまった。
さすがおばあちゃんの原宿、口の肥えたオバーチャンが並ぶだけある・・オイシカッタ!

ここの”塩大福”は本当にオイシカッタ!
丁度昼時お腹もすいたがときわ食堂には並ぶ気はしないし、何やらプーンとかば焼きの良いにおいが・・匂いにつられていった先はやはり鰻屋、メニューを見てビックリ1人前3,000円~4,000円?ウナギが取れなくなり高くなったと聞いてはいたが・・さすがにここには行列は無かった。
出てきたうな重は脂がのっていて口の中でとろける、タレも秘伝との事久し振りに美味しいお昼でした。
腹ごなしに散歩をと思い近くにある六義園まで歩いた。大都会の真ん中に3万坪の庭園、

大都会の中のオアシス
池と山とを見事なまでに配してあり、随所で庭師さんが松の剪定をしている。丁寧な仕事ぶりでつい見とれてしまった。



この静寂さは宝物・・ と感じる瞬間
外国の観光客も多く見かけられ、しかも欧米の人が多く(例の騒々しい近隣の外国の観光客)はいなかった。

海外の人たちも静かに鑑賞・・
庭園の中に茶室がありお抹茶と和菓子を頂きながら久々に日本の良さを満喫した一日でした。

花より団子かな・・
K・N
”カンボディア、アンコールワットの第三回廊の2015年の閉鎖日”が決まりました
ディスカバー・ニュー・アジア”の鷲田さんから頂きました。
アンコールワット第三回廊(中央祠堂含む回廊)の2015年閉鎖日

アンコール・ワット観光のハイライトともいうべきワット最奥の中央祠堂を囲む第三回廊の見学ですが、2010年1月より回廊北側に階段を新設し入場制限を設けての登攀でした。



アンコーリワット遺跡群
このほど2015年の閉鎖日が決まり、下記のように公表されています。
閉鎖日はカンボジアの仏教暦で定められた祭日(1ヶ月に4~5日)は階段閉鎖となり、第三回廊へ登ることができません。
なお、第三回廊の登攀閉鎖日においてもアンコール・ワットの第三回廊登攀以外の見学は可能です。
また、各国の貴賓が訪問する場合、予告なしにワット自体の見学が制限されることもあります。
現地旅行社でご確認を。
★2015年仏教の日(登攀閉鎖日)
1月: 4、12、19、27日 2月: 3、11、17、25日 3月: 4、12、19、27日
4月: 3、11、17、25日 5月: 2、10、17、25日 6月: 1、9、15、23、30日
7月: 8、15、23、30日 8月: 7、14、22、29日 9月:6、12、20、27日
10月: 5、12、20、27日 11月: 4、10、18、25日 12月: 3、10、18、25日。
カンボディア観光目的のお客様、良く調べて訪問をして下さい!
今カンボディアはみるみる変っていますよ。

”Sea View”
ロン島の最も賑やかなコ・トゥーチ・ビーチの外れに位置したバンガロー。
静かな環境でバンガローの目の前でシュノーケルや釣りが楽しめ、賑やかさと静けさの両方を求める旅行者にお勧めのバンガローです。

”バンガロー”
名前の通りツリーハウスは立ち木を利用して、その上に作った小屋(バンガロー)でお勧め、ここからの眺めは最高の一言です。 (ツリーハウスご希望の方は予約の際に必ず『ツリーハウス希望』とお知らせ下さい。・・・・との事です。)

”ツリーハウス”
併設しているレストランでは本格的な釜焼きピザが楽しめ、島内で最も人気があるレストランのひとつです。

”レストラン”
毎日朝早くから混雑している電車に乗って都会の摩天楼に勤めている貴方!たまには大自然に入り〝マウンテンゴリラ”の様な生活をして見ては如何ですか?

MTゴリラ的生活!?
僕は近いうち行って見ようと思っています。
ご参考まで
New Sai Travel Service Cambodia.co.,ltd
URL:http://www.saiweb.info
水江 一正
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