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サクラ咲く・・満開のさくら通り❀❀
今年も弊社事務所前のサクラが4月1日満開になりました。❀❀
事務所から見たサ・ク・ラ
東村山市栄町3丁目に弊社の事務所を移してもう15年、毎年この時期になると事務所前の“さくら通り”の桜が当然のことながら間違いなく咲いてくれます。
事務所に出入りする時に見るサクラその年の仕事が好調、不調に依ってその美しさが違って見えます。
“まだ四月か?”とか“もうサクラの季節か?”とか・・

さくら通りのサ・ク・ラ
しかし今年は弊社スコーシ調子が良くサクラの花が美しく華やいで見えました。
この調子で社員一丸となって消費税8%を乗り越えれば本当の春が我々の手に入る気がします。
久米川商店会のオジサン、オバサン、青年団の人達も知恵を絞って地元を盛り上げています。

がんばろう日本の零細企業!!
水江 一正
タウンジーのインレイ湖で幸せを貰って来ました!
タウンジーのインレー湖で幸せを貰って来ました
幻想的なインレイ湖
今回のミャンマー訪問でミャンマーの日本語留学生“ワディー”の陽気なお父さんお母さんにも会う事にした。
幸い“ワディー”は今春、日本の“M大学”に入学が決まった。彼女もこの正月を利用して1年半ぶりに帰国するらしい。故郷はシャン州のタウンジー市、人口20万人ミャンマーでは3番目に大きな都市らしい。
海抜1400M、かなりの高地だ市政も安定しておりミャンマーでは最も美しい都市にランクされている。



綺麗なタウンジーの街並み
ヤンゴン空港から飛行機で1時間少々で“HEHO飛行場”到着。真っ黒に日焼けしたワディーのお父さんとお母さんがニコニコと迎えに来てくれていた。

ワディのお父さん(怖い顔をしているけどとっても優しい)とお母さん
衣服は夏物で?と軽い気持ちで支度していたがとんでもない。ヤンゴン市より10℃近く低い、この国の避暑地だそうだ。
お父さんはこの町で永年修理工場を営んでいる。以前は日本からハイラックスのエンジン、タウンエースのシャシー等、
色々なメーカーの部品を輸入して自社制オリジナルのJEEPを造っていたそうだ。
200人以上のスタッフを抱え相当忙しかったらしいが政府の度重なる政策変更の為ダメージを受けたとの事。広い工場はそのままだ。技術も有るし特殊機械も揃っている。モッタイナイ、ミャンマーでは未だメジャーではないがバス、トラックなど移動販売車、高齢化に向けた福祉バスの改造車等などの改造工場にすれば良いのに・・と思う。
ミャンマースタッフのザニー君に“今回は少し仕事を離れた時間も取ってくれないか?”頼んでおいた。
気を利かして“タウンジー”を選んでくれたのだろう?
この日のホテルはタウンジーでは新しく出来たばかりだが部屋にはエアコンが無い(年間を通してエアコンは要らないらしい)しかし僕には寒く毛布を一枚増やしてもらった。

ホテルから見た朝もやの中のタウンジー
翌朝シュエポンポイン山の山頂にあるシュエポンポイン寺を訪問した。

シュエポンポイン寺のパゴダ
200年ほど前に発掘されたお寺らしい。今はきれいに修復され金色に輝いている。このお寺からタウンジーの街が
一望に見下ろせる。
大きなビルも工場の煙突もないせいか空気も澄んでおり市内を歩いている人まで良く見分ける事が出来る。
“あそこの緑の三階建てがワディーの家だ”“どこどこ?”等と言ったように。40数年前、僕が子供の頃過ごした故郷、岡山で池田動物園のある京山へ登った事を思い出した。

ここからワディの家も見える!どこ?
翌日はミャンマーで2番目に大きいと言われている“インレー湖”へ、ミャンマー4番目の観光名所だそうだ。
その湖の中に“YAY THAR”と言う僧院が有る。そこの住職〟U WAI PONE LA”さんはワディーのお父さんと幼馴染だそうだ。そこで昼食を取る事になって居るらしい。
AM9:00ワディーのお父さんが青いハイラックスで迎えに来てくれた。そのタウンジーのホテルから約1時間くらいで湖岸についた。その船着場には無数のミニトマトが・・(この地域はトマトの名産地だそうだ、青いトマトの時期から赤く熟れるまでそこに保存しているらしい)。

ミニトマトが無造作に置かれている
そこから7人乗りのエンジン付木製のボートでその寺に向けて出発。この時期乾季ではあるが少々寒い、しかし天気は良いし快適だ。

オーソドックスなボート
この湖、水深は3M位しか無いらしい。両岸に添って立ち並ぶ水上の家屋はこの国で良く見かける風景だが、水上に浮かぶ畑?ン?・・たしかに陸続きでは無い、そこに野菜や花がぎっしり育っている。どうも雑草や藻を集めて繋ぎ合わせて杭で支えて畑にしているらしい。その畑、湖の水量によって上下するらしい。畑の位置も時々移動する事が有るらしい、ユニークな発想だ。

インレー湖の水上農園
この湖には近くの大自然から流れ込むタップリと栄養が有るのかあまり手間はかからないように見える。特にミニトマトは毎日相当取れるらしい。

インレー湖のトマト畑
湖のほぼ中央に有名な水上寺院“ファウンドウーパゴダ”が有る。
そこには5つのご本尊が有り参拝に来た人達は入り口で買った金箔をご本尊に張り付けるのだ。

みんなで寄ってたかって金箔を(有料である)
“どうぞ今年も御利益が有りますように!”そう言えば今日は元旦だ。そのご本尊、同じように参拝者のほとんどが金箔を貼る為、ご本尊が隠れて金のボールになっており原型が無い。理由はわからないが女性は参加できないそうな。

ご本尊様は何処?
気が付けばもう昼前、再び乗船して最終目的の〝YAY THAR寺“へ、そこから10分もしない場所にそのお寺は有った。
我々の船が岸に近づくと小中学生?の男女数十名がかけ寄って来て手を差し伸べて我々を船から引き揚げてくれた。

ミャンマーを背負う子供たち
そして本堂に向かう道の両側に整列して迎え入れてくれる。全員同じユニホームだ。みんな笑顔でニコニコとしてどの子も目のきれいな少年少女達だ。

生徒たちの修行の時間(この後におやつが頂けるらしい)
“ここはどういう寺なんだろう?”そしてそこの住職らしきお坊さん“サー皆さん昼食のご用意をしてお待ちしておりました”・・多分そういったのだろう??食卓の上には物凄い御馳走が並んでいる。

珍しい物ばかり・・
早速、訪問者全員で昼食を取る事になった。この国の民族料理は主食の米を大量に食べる習慣が有るらしい。
そのご飯に副菜をかけてカレーの様にして食べている。普段は指で食べるらしいが、日本から来ているとの事で気を使ってくれたのかお箸が出ている。
一般的に味が濃く脂っこい揚げ物が多い、胃の弱い僕はこの国で食事を取るときには中華料理を中心にしている店を選んでいる。しかしこのお寺で出されたどの料理も美味しく頂けた。
中には魚のから揚げや“トムヤンクン”の様なエビと魚のスープ等も出た。僧院なのにこの辺りが日本の精進料理とは違うところかな?
ビールが無いのが少々残念だったが・・その後、住職のお説教?があり(良く判らなかったが?)そしてお開き。

有り難いお説教・・通訳して欲しかった
その住職の顔つやが良い。お父さんより数歳若く見える。聞くと食事はAM5:30とAM11:00の2食だけ何と過酷な生活なんだろう?
その㔟も有り心身が相当鍛えられているのだろう?ところで先程来気になって居たあの目のきれいな少年少女達は・・?この子たちは孤児や育てられない家庭の子供たちを高校に入学するまで預かっているのだそうだ。テキパキと言われたことを嫌な顔一つしないでこなしている。野菜などは裏にお寺の畑が有るし近くの農家から届けてくれる。
福祉団体からの寄付も相当あるのだそうだ。“へー?”何だかミャンマー国民の懐の深さを感じさせられた。
(ワディのお母さんもこの僧院から女の子を一人養女にしていて成人になるまで面倒を見るそうだ)
観光旅行者では知る事の出来ないであろうミャンマー人の美しさを感じた。
失礼ながらこの国は軍政で荒れており決して豊かと思って居なかったから・・とんでもない思い違いだった事を恥じた。
この様にして育った子供たちが又、次の子供達を助けながら育てる。そして本物の豊かな国になっていくだろう。
異国のお寺での食事はもとよりいろいろ考えさせられたお寺だった。僕は何もしていないのに何となく心が洗われた気持ちになった。
いつか又もう一度来てみたいYAY THAR寺だ。
水江 一正
いつまで続くのバンコクデモ!?
いつまで続くのバンコックデモ?
発砲事案発生に対する注意喚起
(2014年3月7日現在)
1. 7日未明,反政府勢力の拠点であるルンピニ公園の東側の「ウィタユ通り」付近において,発砲事案が数箇所で発生 し,数名の負傷者が出ました。
タイ治安当局によれば,同発砲 事案については,ルンピニ公園側からウィタユ通りに向けて発砲が行われ,いずれも デモと無関係と思われる一般市民が負傷したとのことです。
どこまで続くデモ隊の列!
2. 反政府勢力においても,首相府,ガバメントコンプレックス,内務省,パンファー橋,マカワン橋周辺の拠点におい て,依然として反政府抗議活動を継続しております。
3 .反政府抗議活動の拠点,抗議行動,デモ集会等の周辺では,これまで死傷者を伴う爆発,発砲事件等が相次いで発生 しており,今後も同様の事案が発生する可能性があります。
従って,不測の事態に巻き込まれる可能性も排除できません。特に深夜早朝,ルンピニ公園周辺に出来る限り近づかないで下さい。
昨年から続いているバンコクのデモ発砲事件までに発展している?
タクシン元首相を汚職で追放した黄シャツ、反タクシン派しかし選挙すれば負けるジレンマ?経済も観光収入も激減しています。
デモ参加者40万人が数か月争っている。ボツボツ落としどころを探して欲しいですね?
“微笑みの国タイランド”の復活を目指して!・・

しかしデモ慣れしているタイ国民、大半は一人500バーツ(1,600円)貰って参加している人達も多いとか?
そしてこの国で有名なのは“タイの屋台”そこはヌカリなくバンダナ、Tシャツ、飲み物等を売っているとか中には足裏マッサージ屋さんまで・・・時々カラオケが聞こえるのは気のせいかな?
早く収束して下さい。

バンコク首相府・・しっかりしてよ! にぎやかなタイの屋台
水江 一正
学業の神様!?湯島天神❀❀
❀❀ 湯島天神・梅まつり ❀❀
春まだ早い2月23日、日曜日に何の関わりもないのですが学業の神様である湯島天神に何を思ったのか朝起きるとふぃに行きたくなり天気もまあまあだったので友達を誘って行ってきました。
もうすぐ3月とはいえまだまだ肌寒くダウンコートに身をくるんで、御徒町の駅から春日通りをテクテクと歩いて10分位で到着。
さすが有名なところらしくかなりの混雑!湯島天神といえばやはり「梅」と「絵馬」・・

2月8日から梅祭りらしくこじんまりとした境内は人、ひと、ヒト・・・

妙ににぎやかな音楽が聞こえると思ったら舞台で”AKB48”みたいなコスプレで女の子たちが歌っていました。
いまどきは天神様の境内でもこんなことをするのか・・キット天神様もビックリしているかも・・
私の狙いは花より団子
・・ということで屋台の旨いものさがしを・・でも狙いは見事に外れて境内や通路が狭いせいかあまり屋台が出ていない。
それでも使いこなした鋭いきゅう覚で屋台の裏の座れる場所をゲット!早速ビール
(高い!普通だったら2本買える値段)を買い込みステーキの串焼きと玉こんにゃくをほおばる。
しかしあまりの寒さにやはり熱燗に移行、酔っぱらった勢で値段の高さを忘れてポケットから、ホイホイと1000円札がとんでいき気が付けば万札が無くなっていました。怖~い話である。真冬のスリラ~
!?
帰りに有名な和菓子屋さんで梅の和菓子を買って(ナント1ケ200円それもチッチャイ)
デモとっても美味しかった!!
軽~くなった財布とともに帰宅、チョットは春を先取りしたのかな・・・?
今回はお金の事ばかりグチちゃいました。天神様に恥ずかしい~天神様ゴメンナサイ
梅まつりはまだやってます!皆様も是非!!http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/ume/
K・N
カンボジア「死の弾圧」は韓国の要請か!
韓国政府はここまでやるの!?
カンボディアの某友人記者からこんな記事を貰いました。
“NEWS WEEK"にも掲載されているから本当だと思います。
カンボジア「死の弾圧」は韓国の要請か!?
South Korea Urged Cambodia’s Military to Crack Down
5人の死者を出したデモ制圧作戦は、自国企業を守りたい韓国側の要請によるものと韓国大使館が発表
カンボジアの首都プノンペンで発生した賃上げを要求する労働者たちによるデモ。治安部隊との衝突で5人が死亡するなど大きな被害が出たが、この厳しい制圧作戦は韓国が要請したものだったという疑惑が浮上している。

ここ数カ月、カンボジアでは欧米の大手アパレルブランド向けに生産を行っている衣料品工場で働く労働者たちによるストライキが続発していた。彼らの要求は、最低賃金を倍にすること。月80ドル程度の収入では生活できないというのが彼らの言い分だ。
だが、カンボジア政府は先週、軍を動員してデモの制圧に乗り出した。治安部隊は中国製の小銃や警棒、鉄パイプなどを手にデモ隊への攻撃を開始。5人が死亡し、数十人が負傷した。

彼らが働く工場で生産される衣料品は欧米諸国や日本に向けて輸出されているが、大手ブランドと労働者をつなぐ仲介業者として大きな利益をあげているのは韓国企業だ。韓国資本の企業が賃金の安い現地の労働者を雇い、先進国向けに衣料品を大量生産している。
2012年には、韓国はカンボジアでの事業計画に総額2億8700万ドルを投資。カンボジアにとっては、中国を上回る最大の投資国だ。そんな韓国が、労働者デモの武力鎮圧を裏で扇動したという。韓国大使館は、過去数週間にわたって韓国企業の利益を守るためのロビー活動が舞台裏で行われてきたことを認めている。その要求の中には、残忍で実戦経験も豊富なカンボジア軍をデモ取り締まりの任務に就かせることも含まれていたという。
韓国政府とカンボジア政府の間には、金銭的な関係を超えた幅広い分野での強いつながりがある。韓国の元大統領がカンボジアのフン・セン首相の経済顧問を務めたこともある。
昨年7月に行われた国民議会選挙で勝利した与党カンボジア人民党に、民主主義国家として最も早く賛辞を贈ったのも韓国だった。この選挙は、人権団体などから不正行為の横行が指摘されており、労働者や野党政治家による一連のデモが激しさを増した理由の1つにもなっていた。言い換えれば、労働者のデモで危機に陥ったのはカンボジアの「国益」でもあったということだ。デモが過激化して工場への攻撃が激しさを増すようになると、韓国企業の利益を守ることはカンボジア政府の利益を守ることと同義となった。
そして今月2日、武装した軍のパラシュート部隊がデモ隊の前に現れ、僧やデモ参加者を警棒や鉄パイプで殴り始めた。現場となったのは、ギャップやオールド・ネイビー、アメリカンイーグル、ウォルマート向けに衣料品を生産する米韓の合弁会社Yakjinの工場前だ。
さらに翌日、制圧作戦はますます激しさを増す。今度はプノンペンの別の場所で首相の護衛部隊を含む多数の兵士がデモ隊に発砲し、5人が殺害されたのだ。

悲惨な話に聞こえるが、そう思わない人もいるようだ。

普段はのどかなカンボジア”アンコールワットとトレンサップ湖水上生活者”
6日に公開された韓国語での長々とした声明で韓国大使館は、カンボジア政府に「事態の深刻さを理解し、迅速に行動するよう」仕向けたのは自分たちだったと認めたのだ。この中で彼らは、過去2週間にわたる高官レベルでのロビー活動が、韓国企業の利益保護の「成功」に貢献したと胸を張っている。
大使館の声明は、発砲事件の現場に建つ韓国企業の工場は自分たちの外交的な努力のおかげで、特別な警護態勢が取られていたとする。軍部隊による特別な警護態勢が取られていたのは、これらの建物だけだったというのだ。
労働者たちのストを解決するため、韓国の当局者はストの取り締まりは本来なら任務外であるはずの要人に要請を行ったという。首相直属で、高い戦闘力を誇るテロ対策部隊の幹部たちだ。
今のところ韓国大使館の言い分が正しく、カンボジア政府が彼らの要請に従って今回の制圧作戦を行ったという証拠はない。Yakjinの工場の管理担当者であるコン・ソクンティアは、デモ鎮圧について韓国政府と共謀などしていないし、韓国側とカンボジア軍の会合も関知していないと語った。カンボジア政府関係者などへの取材でも、韓国との間で話し合いがあったという事実は確認できていない。
その後別の記者からこんな記事が・・・
カンボジア第一野党代表「韓国企業、利益追求に汲々」
カンボジア救国党のサム・ランシー代表、正義党議員団を訪問
ユン・ジヨン記者 2014.02.07 19:55
カンボジア第一野党の救国党のサム・ランシー(Sam Rainsy)代表が韓国を訪問し「韓国企業は利益追求とカンボジアの低賃金労働者を活用することだけに汲々としている」と指摘した。
韓国政府はどうしてこの様な事をするの??…これが政府の仕事なの??
韓国人って変って居るよね?日本のオリンピック招致を邪魔したり、国家予算数百億円をかけて世界中で日本のネガティブキャンペーンを張ったり。
日本から色々な技術指導を受けており多額の援助を受けたり国家予算の2倍の補償金を受けているのにまだ何か欲しくてゴネているのかな?
日本人てお人好しだから・・・天に”つば”すると自分に返ってくると思うけど?
自分の顔を一度鏡に映して見たら良いのに?・・・そんな事しているからみんな顔が変ってきているみたい!

By 泳げないカバ
揺れ始めたミャンマーの中古車事業!
揺れ始めたミャンマーの 中古車事業!
今年の年末年始の休暇は日並びが良い。少し早めの10月下旬から予定を組んだ為12月30日からの航空券を確保出来た。
ヤンゴン向けANAの直行便が取れた。成田発11:45でヤンゴン着17:15トランジットが無いため片道5時間半物凄く楽になった。
ミャンマーの自動車マーケットその後どう変わっているのだろう?
ここ2年半の間、日本から毎月1万台以上の車がミャンマーへ輸出されている。2年連続13万台/年とロシア16万台/年についでいる。3位のアラブ首長国連邦10万台/年、4位のパキスタン6万台/年を押さえて輸出ランキング堂々2位の輸入実績だ。
その輸入業者達の仕入れ先は日本中の中古車オークションだ。しかもマークⅡ、ハイラックス、プロボックス、ハイエース等など車種が決まっている。ターゲットになった車両は見る見るオークション相場が上がる。その流通について少し引いて見ると儲かったのはオークションに出品する側のリース会社であり買取り専門業者だったようだ。残価又は仕入れ5万円の車両を出品すれば30万円で落札されるわけだから。・・日本人業者はただ手が出せずあきれて見ているだけ。

日本のオークション会場
ここ3年で30万台近くが日本からミャンマーに輸出されたことになる。しかしここ数か月ミャンマーインポーターは元気が無い。弊社にも問い合わせが少なくなってきている。多分今ミャンマーでは日本製の中古車がダブついているのだろう?その上政府の政策が安定していない㔟も有る。
ヤンゴンの飛行場に着くとベトナムもカンボディアもそうだったが、訪問するたびに感じるが街を走る車はきれいになり騒音も少ない。道路も舗装されている。以前はほこりまみれの中けたたましいクラクションの音がしていたが今は静かだ。

ミャンマー訪問のたびに街がキレイに・・
早速、1昨年日本中古車輸出組合が主催したミャンマー業者と合同会議で名刺交換をした〝OAS”と“UTD”の各社長とアポイントを取って面接が出来た。
〝OAS”はヤンゴン市内で30年以上自動車業を営んでいる。この会社はキャンター、エルフの2tトラック、ハイラックス、マークX等など50数台の在庫を持っており修理もしている。固定客を大事にしている様子、日本ディーラーと同じビジネススタイルを取っており安定した事業をしているように見える。
奥さんの出しゃばりは気になるが会社を思っての事、日本の業者にもこのタイプの女性は多い。日本の業者との付き合いも多いらしく支払い方法を細かく聞いてくるのは取引を本気に考えている証拠、大事に付き合いたい業者だ。

インポーターとその奥様と・・ ”OAS”ストックヤードの一部
〝UTD”の社長、大型トラックも扱っておりヤンゴンでも1,2を争う自動車業者の様だインド系らしくエネルギッシュだ〟“自動車は儲からないから弟に任せて僕は今不動産投資に金を動かしている。でも安い車が有れば情報を流して欲しい”。

エネルギッシュな”UTD”社長 大型トラック、マイクロバスも修理できる工場
確かに今この国へは世界中から投資が集まり貸事務所もホテル代も昨年の倍近くの価格になって居る。“この間〇〇へ〇〇エーカーの土地を買って今ビルを建てている・・AGさんそこのビルを買わないか?”

ミャンマー政府が最も力を入れている広大なティラワ工業団地
日本から三菱商事、住友商事、丸紅など大手企業が
この経済特区の一翼を担っている
その時々の国の動きに反応して数億円規模の投資を始めているのはさすがだ。その他何人かの輸入業者とも面接をしたがそれぞれの業者が口々に今中古自動車は儲からない。増えすぎたから・・輸入すればすぐ売れたし最初は皆儲かったと思う。味を占めてもっと大きい儲けを夢見て高利の金を借りて日本から大量に仕入れる。仕入れた車が売れず資金回収が出来なくなる。その売上げを見込んで日本から尚、数十台単位で輸入した中古車の税金が高くヤンゴン港で通関できず長期間放置せざるを得ない。

ティラワのゲートと木材中心の出港を待つ大型トラック
延滞税、デマレージ他アレコレかかって身動きできなくなり政府のオークションに掛かってしまう。借金して通関するよりはその方が傷が浅いらしい。数か月で数千万円がパー?このパターンが意外と多いそうだ。この国は未だ銀行のシステムがしっかりして居ない為、中国のシャド―バンクの様なシステムが大きなネットワークを持って居るらしい。
この国のエンド・ユーザーは中古車に対する価値観が違う。我々日本人の“消耗品”の感覚では無く住宅と同じ“財産”として考えて居る事を知って於かなければならない。車は壊れなく40年以上使えると思っている。メカニックも日本のディーラーの様に何でも部品交換では無くダイナモでもスターターモーターでもコツコツ修理をする。ニクロム線を巻き直してキチンと直している。スゴイ技術だ。
エンジンルームクリーニング
(歯ブラシの様な道具を使って新車のように仕上げる)
たしかに政府の音頭で代替えをされている現在、乗用車、トラック等40年以上前の車が多い。世界中から投資が入る。大きな金が動き始めている・・その混乱真っ只中である。後数年すればギャンブラーの様な中古ブローカーは40%以上は消えていくだろう。
この様な自動車業界が落ち着くまでには10年くらい?いやもっとかかるかな?しかし自動車を中心とした環境整備が進むのは間違いない。
電車、鉄道などの無い国で人と物の流通は自動車しかないから・・自動車を核にしたビジネスは何でも当たるような気がする。
この国の中古車マーケットとして参考になるのはお隣の国タイが有る。人口6500万人、自動車保有台数500万台だ。我々もこの国ミャンマーとの事業戦略を考える上でひと時於いた方が良いと思う。
現在のミャンマー人の中古車輸入の事業スタイルはビジネスでは無くギャンブルにしか見えない。それも自動車業界で数十年のキャリアを持つ我々も知らないところで物凄い流通の勢いを持つのもNETによる情報網のせいだろう?我々中古車業者がこの中に入っていくにはリスクが大きすぎる。昔から有る日本の中古車事業の常識が通じないから。

1960年代に使われていた車
参考になるのかどうか1960年代から始まった日本のモータリゼーションはトヨタ、日産、三菱等の新車ディーラーが中心に回り始めた。その下取りの中古車マーケットはディーラーが一手に握っていた。その後、オークション会場が出来て、直接買取りの業者が増えた。そして今はNET売買となっている。整備事業者も中古車購入ユーザーもその間50数年の間にマーケットに合わせて少しずつ変って来た。

"カローラ” 1100CCの排気量で爆発的な販売をした大衆車
それがミャンマーにはいきなり洪水の様に中古車が輸入されて整備、車検も業者のアフターフォローも無いまま流通が始まったわけだから・・・こうなるのはおおよそ見当が付く。
今回の旅行でもインポーターなどにコンタクトを取ってくれたミャンマーの相棒ザーニー君にはミャンマーで次のステージのビジネスの為の市場調査を任せて今回は帰国する事にした。無理なくリスクの少ない事業計画を立てる為に・・・
水江 一正
ごほうび♪♪
有名な水車
ごほうび♪♪
昨年末12/27に仕事納めで、12/28より年末年始休暇に突入しました。昨年1年もいろいろありました。
1年間お疲れ様でした、と言う事で自分へのご褒美を兼ねまして行ってきたのは秋川渓谷にございます「黒茶屋」さんです。昔からある有名なお店で一度行ってみたかったお店です。
最近もテレビで案内されていたとか、ここは炭火焼や山里料理が食べられる古民家?(もともと旅館だったと店員さんが言ってました)を使って営業されている風情のあるお店です。
年末の土曜日だったので予約をしておいて正解、次々と車が入ってくる。入口には水車があり茅葺屋根の門をくぐって入ります。

すでに満車です
坂を上ると受付です、ここで名前を言うと部屋へ案内してくれます。「お時間は2時間でお願いします」と言われ注文を、そしてこちらが部屋の窓からの風景です。



風情があります
中庭には小さな池もあって何か心が洗われます。

都会の喧騒を忘れさせてくれます
そしてこちらが今回頼みました料理の献立です。先ずは先付の勾玉豆腐、大豆でなくカシューナッツで作られているこの豆腐、豆腐と言うよりもスイーツ?クリーミーでウマイ美味い半端ない!久々ちょーヒットです。

史玉の勾玉豆腐
これはこれから楽しみだ。続きましては前菜、こちらです。ふたを開けるとババーン、こんな感じ。


これだけで満足かも・・
どれも普段口にしない大変美味しいものでした。そしてまたまたやってしまいました。この先も次々と料理が運ばれてきたのですがお酒のせいもあったのか、また写真を撮るのを忘れて食べてしまいました。
前回の旅館の食事に続いて2度目の失態。すいませーん。まあそれだけ美味しかったんですけどね!この先の料理は皆様ご自分で行って確かめてください!

せめてお品書きだけでも・・
場所はJR五日市線の終点、武蔵五日市駅から十里木方面に向かいタクシーでワンメーター位のところ(歩くとちょっと遠いかな)
お店の下には秋川が流れていて水が大変きれいで本当に気持ちが良いですよ!我が家では今後年に一度のごほうびにする事にしました。心洗われます!美味しいです!気持ち良いです!是非一度行ってみて下さい!!






癒されます
年末、心の大掃除・・
そうそうご予算はだいたい一人4千5百円~6千5百円位でお腹いっぱいです!お試しあれ!!
黒茶屋HPです。是非一度お試しを
https://www.kurochaya.com/
小田嶋
ジョセフ・オツオリの色紙
ジョセフ・オツオリの色紙
弊社、オートギャラクシーは年末追い込みを掛けなければならない忙しい時期ですが色々な事情も有り12月15日同じビルの2階部分に引っ越しする事にました。

今迄の事務所で15年近く、さまざまな資料が山の様に溜まっており、それぞれ整理をしながら仕分けておりました。
その中の“ケニヤバイヤー”のファイルの中に“ジョセフ・M・オツオリ”からの手紙と写真そしてハイエース15人乗り等の売買記録が出て来ました。
懐かしく引っ越し作業の手は暫く休止、その頃の事を思い出しました。

オツオリ(左)さんと 当時の名刺
弊社、1994年頃からヒョンナきっかけでケニヤ人と知り合い中古自動車輸出を始めました。
当時、日本からアフリカ向けの中古車輸出業者は未だマイナーの為、ライバル会社も数社しかありませんでした。
輸出検査も無いし年式規制も無い。時々ケニヤを訪問してサバンナでライオン、キリンやゾウを見に行ったり地元レストランで“ワニのから揚げやダチョウのたたき”を食べたり、のどかなビジネスをしていました。
そうした付き合いの中には箱根駅伝で20人抜きのギタウ・ダニエルやハーフマラソンの世界記録保持者でボストンマラソン優勝のモーゼス・タヌイそして山梨学院のジョセフ・オツオリでした。

ギタウダニエル ダグラスワキウリ
その頃、彼らは日本の実業団に入社しておりケニヤとの間を行き来していました。親戚や知人に頼まれたとかで
弊社にも電話で日本の中古車の相談で連絡が入って居ました。
僕は当時マラソンの事は余り知識が無く山梨学院のオツオリ以外は余り知らなかったのです。それが我が家の茶の間で実業団チーム、エス&ビーのワキウリや後で桜美林大学の監督になったステファン・マヤカ等などの話をしたところマラソン好きな娘が大興奮!
へーそんなに有名なの?僕はそれからマスコミなどでマラソンの記事に興味を持つようになり彼らが出場する大会は当然我が事の様に応援をするようになりました。

ステファン・マヤカ氏の色紙
オツオリ氏にトヨタコミューター15人乗りを販売した時には本人が忙しく“朝早く会って打ち合わせよう!”
AM7:30頃、久米川駅で待ち合わせ朝食を取りながらとの希望でレストランを探したが見つからず朝早くから開いている“ロイヤルホスト”へ、当時この地域では黒人の客は少なくウエイトレスがけげんそうにオーダーを取りに来た。“お客様もしかしてマラソンのアノーアノー”そこで僕が“そーあのオツオリ選手だよ”と言うと早朝の為客は少なかったが大騒ぎ!“マズカッタカナ?”と思ったが後の祭り、用もないのに水の補充に来たり色紙を頼まれたり・・しかも他人の分まで・・しかし彼は嫌な顔一つしないでサインをしていた。
“ここへケイコさんへ”と書いて頂けますか?等などと。
やっと落ち着き朝食にありついた彼は身長にして170CM位だったと思う、良く食べるし声が大きい屈託がない優秀なプロスポーツ選手は皆こう言う純粋な人が多いのかな?等と思いながら詳しくないマラソンの話をした。
今考えればその時のオツオリ“つまんない事話す奴だ?”と思ったのだろう?しかし全てに真面目に答えてくれたナイスガイだった。

オツオリ氏
そのオツオリ氏が2006年8月30日ケニヤで交通事故死をした。日本のマスコミにも大きく報じられた。
かなりショックだった。やはり山梨学院大学の初の留学生ランナー1年生のオツオリが箱根駅伝の花の2区で7人抜きをやってのけたインパクトが日本中の人々の脳裏に残っていたからでしょうね?
当時、箱根駅伝に外国人留学生の参加に賛否が有ったようですが?
(今年の箱根駅伝、山梨学園が花の2区で襷が途切れてしまった・・デモ学生たちは順位に関係なくても走り続けた・・感動のドラマがそこにはありました)
しかし現在、弊社ではケニヤ向け輸出について年式の規制が有り登録後8年以内、即ち平成17年UPしか持ち込めなくなった。その年式のマイクロバスの集荷は中々困難な上、日本国内で充分なマーケットが有る為、殆ど船積みには至りません。従って最近のケニヤ勢のランナーとはお付き合いが無いのが残念です。
・・・“シャチョー早くその荷物を運んでクダサーイ!”忙しく動いているスタッフにせかされて再び現実に戻った引っ越し日でした。
ジョセフ・モガンビ・オツオリ選手のご冥福をお祈りいたします。
水江一正
追記
今回事務所移転に伴い書類を整理していますと”オツオリからの手紙”が出てきました。
懐かしく思い掲載いたします。
✰
スペインフェスティバル&神宮のイチョウ並木
神宮イチョウ祭り
11月24日(日)久し振りに朝から秋晴れお茶を飲みながらマッサージチェアーに掛かって居たら渋谷の友人から電話が掛かって来た。“何してる?スペイン料理を食べに行かない?”スペイン料理?スペイン?闘牛、バラ、トマト、ワイン?・・ハテ
料理は思いつかない。
とりあえず今日は予定は何も無いし、急きょ支度をして原宿駅で待ち合わせをする。時々この代々木公園のイベント広場には来ることが有る。ベトナム&タイフェスティバルや北海道物産展等は会場の外まで人であふれているが今日は余り混雑はしていない。

ところどころスペイン人やその家族連れを見かけるが全体的に若い日本人のファミリーが多い。
先ず、どのテントで何が売られているかチェック。驚いたことにテントの中のコックさん9割が日本人?
料理も余り凝った料理は無い。タッパにヒョイと救って500円の料理?(大体代々木のフェスタはワンコインフードである)これが原因かな人出の少ない理由が解った。

私にとってどの料理もなじみが無い、メニューの料理写真を見ながら列に並ぶ、一度に何品もオーダーしても持ちきれない為、何度か並ばなくてはならない。これもお祭りね?等と自分に言い聞かせながら友達と分担を決めて並んで料理をかかえ指先でワインの入った紙コップをはさみテント村の外れの木の下で乾杯!1杯500円のグラス赤ワイン、瞬間で無くなる。ボトルは何処で売っているの?となりでシートを敷いてやはり女性同士で騒いでいる御嬢さんに聞くと“あの先の矢印の有るところ、チョット判りにくいですが?”“ありがとう”・・人ごみのせいも有りやはり判りにくく迷ったが手ぶらで帰る訳にもいかずやっと見つけて再び乾杯!

同時に“バエーリヤと生ハムのスライス”を買って再びおしゃべり、小腹が空いたがもう並ぶ気がする程の料理はない。

パエーリア&生ハム
スペイン料理と言えばエビやイカ、色々の魚介類の入った手の込んだ料理だったような気がする。場所を替えよう。“ソーネ神宮外苑のイチョウ並木がきれいよここから近いし”場所を聞くとこの公園から歩くには少し有る。
ではタクシーで・・地元友達の勧めで移動。“明治神宮外苑イチョウ祭り”・・ここでもお祭りをしている。
これはきれい!車道両側に大きなイチョウの木が競り出ている。

さすがこれこそ日本の植木職人の技術だろう非常に良く手入れされている。
先月中旬まで真夏日だったせいも有り未だイチョウの葉は枯れ落ちていない。まだ青い葉もある。

しっかり枝についたままだ。中には樹齢100年以上の木もあるそうだ。
イチョウ並木通りは歩行者天国、初めからここに来れば良かった。友達に感謝しつつ・・グチを言った。


幻想的なイチョウ並木・・
突き当りのイベント広場、色々な模擬店が並んでいる。色々な地方の名産品・・美味しそう・・またまた並ぶ、
友達と手分けして・・空いたテーブルを見つけてビールとB級グルメの“ふじの宮焼きそばとこんにゃく玉の煮込み、そしてもり山の中津から揚げ”をかかえてまたまた乾杯!

純”和”です!
イルミネーションもいいかも・・
会場はPM16:30までらしい。ボツボツ辺りが暗くなり始め主催者がマイクで終わりの誘導を始めている。
しかし我々は到着して未だ間が無い食べ物も充分確保しているし・・しかし我がままを言ってられない。
お祭り好きな私たち、しぶしぶ帰り支度をしながらヒョット見ると閉場間際なのにまだ長い行列のの出来ている店がある。“博多明太子”だ!1パック500円!これは安い!他の模擬店は店じまいをし始めている。
永年鍛えた主婦根性でしっかりゲット!今日は久しぶりに1日良く遊んだ。自宅から電車で1時間少々でこんな良い場所があるんだ?得した気持ちで友達と帰途へ。都内には色々なイベントが有る。
・・都心のイルミネーションも良いがやはり秋はイチョウかモミジだよね?等と言いながら・・
K・N 
タイの大使館から・・反政府デモに関する注意喚起
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【大使館からのお知らせ】緊急一斉メール
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反政府デモに対する注意喚起(スラポン副首相兼外相による説明)
(2013年12月2日14:30現在)
1 本日(2日)午後,スラポン副首相兼外相は当地外交団に対しブリーフを行い「現在,政府は(デモ隊への)武力行使を控え、最大限の抑制をもって、平和的な事態の改善に努めているが今後、状況が改善されない場合政府は国際的な規範と基準により、法執行のため適正な手段を執ることになる。」等発言しました。
2 現在も先鋭化したデモ隊の一部が首相府及び首都圏警察本部の周辺で治安部隊と衝突し投石、火薬類の投げ込み、車両への放火、公共物損壊等を繰り返しながらデモ抗議活動を展開し、これに対して治安部隊も催涙ガス弾、放水等により鎮圧作戦行動を実施しており、現場は緊迫しています。
3 在留邦人及びタイに渡航される方は、報道等から最新情報の入手に努めて外出の際には常に周囲の状況に注意し、デモ集会活動やデモ隊の進行ルート等には決して近付かないようにして下さい。
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