Auto Galaxy

オートギャラクシーはマイクロバス・教習車・福祉車などの中古車販売、リース、格安レンタカー、買取をおこなっています。お問い合せはお気軽に!

BLOG

ミャンマーの自由時間・・・4/5

ミャンマーの自由時間・・・(4/5)
5月3日ミャンマーで4日間の業務スケジュールを終えて1日フリー、ミャンマー観光ルート定番の黄金のシュエタゴパゴダ寺院とチャウタージ寺院の涅槃像へ連れていって貰った。
ミャンマー 326_640  ミャンマー 325_640
ミャンマー 323_640  ミャンマー 329_640
黄金に光り輝くシュエタゴバコダ内を散策
僕はシュエタゴパゴダへは10数年前に来た事が有る。
その時はこのエレベーター大丈夫か?と思うほど古い終戦後から有る?と思われるエレベーターで昇った思い出がある。
今は綺麗に近代化され最上階までエスカレーターが動いている。入場券、外国人は1.000チャット/人、現地の人はタダ、中の境内では全ての人は素足にならなければならない。
大理石が敷き詰められているが直射日光が強く歩けない。
参拝要所には赤い絨毯がしかれている。
黄金のパゴダ・・財力のある人からの寄進も多いらしくこの空間はミャンマーでも浮世離れしているほど立派である。
ミャンマー 330_640  ミャンマー 331_640
ミャンマー視察 212_640
子供の誕生日なのか化粧をしてお参り
ゆっくりガイドの説明を聞きたいところだが、あまりに熱い!20分ほどで一回りして「次回ゆっくり又見せて頂きます」とお礼を言って降りた。・・・やはり涼しい時期もう一度ゆっくり参拝をして見たいと思った。
そして涅槃像、全長70Mの巨大なお釈迦様が横たわっている。御釈迦様、旅の途中食中毒で亡くなったとされている。
従って右脇を下にして心臓に負担が掛からなく胃袋に入っている悪いものが早く排出され寝方だそうである。
そして北枕これは地球の磁気の関係で身体に良いとされている。この御堂は相当広くその中に横たわっている為かなり涼しい。
ミャンマー 312_640  ミャンマー視察 210_640
巨大なお釈迦様の涅槃像
ミャンマーのガイドブックには必ず出てくるコースのようである。
その後伊藤さんの案内でボージョーアウンサンマーケットに土産を買いに行く事にした。
アウンサンマーケット、ミャンマー  アウンサンマーケット店内_640
アウンサンマーケット店内
僕はいつもこの手の市場が最も気に入っている。日頃、地元の人達が日用品や食材を買いに来る。
日常のやり取りも目の当たりに見える。日常使われている商品も判る、どんなものがどんな国から来てどんな使い方をしているのか?非常に興味の有る場所です。
アウンサンマーケット  アウンサンマーケット2
雑貨や八百屋さん
アウンサンマーケットぞうりや  アウンサンマーケットロンジー屋
ミャンマーではサンダルが日常靴   ロンジー屋
通常日本人が旅行すると旅行業者は高級な宝石屋や土産物屋へ連れて行ってくれるが僕はあまり興味が無い。
昔はそれも有ったが当時買った置物は殆ど倉庫の何処かに入っている。
やはり冷蔵設備は無いが新鮮な肉、魚や果物、においの強い香辛料の中で客と店主が熱気を浴びたやり取りを見るのが楽しみである。
僕はそこで会社の土産としてコーヒーと胡椒とカシューナッツを買った。・・・安い!・・しかも使い勝手が良い。
この国は昔からルビー、ヒスイ、エメラルドなどが豊富に採れる。確かに日本よりは相当安いが加工は悪い。
・・・しかしそれは見るだけで素通りでした。・・・・
そしてその夜伊藤さんの取り計らいで予約が中々取れないと言う上品な中華料理の店(名前がどうしても思い出せない)で晩餐会を催してくれた。
ミャンマー 333_640  ミャンマー 337_640
インポーターの仲間達    美味しい中華料理に話も弾む
滞在中知り合いになったインポーターの人達,片言の日本語で色々なガイドをしてくれたお嬢さん達、暑かったが非常に収穫の有った訪問であったが?・・・いや今後そうしたいと思っているんだが?やや自信が無い?
・・・今まで経験をしたことの無い色々な規制やルールが入り組んでいるミャンマーとのビジネス?
普通、車の輸出をする場合、海外のお客様に在庫を案内→納得後契約→申込金振込み→船積み→残金集金→船荷証券送付・・・完了!
いたって簡単なやり取りなのだがこの国はそうではない?色々なところに仕掛けが有る?しかし抜け道も有る様だ。
リスクも高いがそれなりの利益も有りそうだし・・・
ミャンマーの人達、こうして会って話をしても識字率が高く、宗教心の厚い真面目な人達ばかりだ。
その上何よりうれしいのは日本人が大好きなようだ。
大掛かりのビジネスでなくても良い。程ほどのビジネスの繋がりで今後も時々ミャンマーへ来てこの人達と永い付き合いが出来れば良いが?と思った。
水江一正

安齋さんのカンボディアブログ・・訪日研修の軌跡・越後の春・雪・月・華・・・

「カンボジア・竹と風の学校」の支援者の皆さん
カンボジアは本格的な雨季に入っています。雨季はカンカン照りの乾季と比べて、スコールが来れば過ごしやすいです。雨季に入るだけで我が家の冷房代も10~20ドルは安くなります。幸い、カンボジアには“節電”なんていうのはなく、お金がなければ自ずと節電しますし、国道を一歩外れればバッテリー生活です。それでも近頃、不定期の停電があります。

おそらく経済特区と称するところや富裕層地区は停電はないのでしょう。遠いカンボジアから見れば、“節電”騒ぎの日本の姿は奇妙に漫画的にさえみえます。電力会社に乗せられた節電騒ぎに見える私ですが、こと節電については意見は全く逆だが、橋下知事と石原知事の発言が的を得ているように思えます。どちらもムードを煽る節電キャンペーンではなく(東電、政権批判の目くらましではないか)、やるなら根拠を持って実効あるものにしろ、といったところではないだろうか。

 経済活動が大事なら、経済重点部門と一般家庭や商店等と区別した節電をすればいい、と思っている。仕事はばりばりやって、家に帰りゃちょっと我慢するか、といったことはあってもいい。が、全面自粛のような節電は知恵のあるまともな政策とは思えない、というのが実感です。
 全面的な節電キャンペーンをするのなら、効果はただ一つ、徹底した省エネ技術の革新・開発に国が政策として強力に具体的に推進すべきである。

 そうした具体的な理念や政策が見えてこないなかで自然エネルギーなんて言ったって、何年かかるんだよ、といったもので、だから皆が不透明感に苛立つのである。原発が結局のところかろうじての安全対策ができるだけであって、その実、制御できないエネルギーであったということが誰にも明白になったからには、人類史の観点からは脱原発への道は既定のことであって、それは短期的な反原発や原発依存の議論を超えたところにあるように思えます。科学・技術の問題は、新たな技術革新によって乗り越えねばならないというのは自明のことで、節電キャンペーンが具体的な技術革新に結びつかなければ、統制好きの昔懐かしさだけで痴呆状態になっている老害現象である(だから経団連も楽天から見放される!)、と思っている。

日本のニュースを見るに6月だというのに熊谷で39度を超えるなんていうのは、乾季の灼熱のインド並みである。どうか、「欲しがりません、勝つまでは」なんていう痩せ細った倫理キャンペーン“節電”なんてしないで、熱中症にならないことが肝要である。いざとなったら経済活動も熱中症で死ぬ人がでるようだったら、止めたっていいんだという図太さ必要だし、それでこそ日本人が元気でいる証左だと思っている。我慢する事なんてない。我慢していいことなんて、普通の人たちにとって日本の歴史でいいことなんて一度だってあったろうか。

 さて、かくいう私ですが、何かと忙しい毎日を送っています。学校では新特別授業の設置で新先生の訓練と授業の定着という課題で身の休まる暇もありません。まあ、これも我慢してしていることではないんで、仕方がない事ですが・・・。それで前回のメール:訪日研修の軌跡18から大分日が経ってしまいました。ここにようやくにNo.19の報告ができます。
 今回は「越後の春」第三弾です。
竹と風の学校:6月
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
カンボジア・竹と風の学校を支援する会:代表
カンボジア・竹と風の学校      :校長
      安 齊 恭 夫
住所:#171,Street 300, Bueng Keng Kang 2,
Phnom Penh, Cambodia.
Tel:(日本から)001-855-12392754
事務局(日本)080-5081-8802<小池隆夫>
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

菖蒲の花 ♪♪

6月20日
菖蒲の花 国営昭和記念公園にて
梅雨の季節なのに、普段の行いがいいのかなぁ?この日は曇りのち晴れ。
国営昭和記念公園にドッグランに行ってきました。
色々な犬種が集まっていましたが、この日はシベリアン・ハスキーのオフ会のようで、15頭が元気良く走り廻っていました。
image001.jpg
その後、散策していたら、菖蒲の花が目に飛び込んできました。とても綺麗で思わずシャッターを押していました。たまには緑の中で休みを過ごすのも良いものですね。
image005.jpg image003.jpg
国立昭和記念公園
<ご利用に関するお問合せ>
財団法人 公園緑地管理財団/昭和管理センター
〒190-8530 東京都立川市緑町3173
TEL.042-528-1751
http://www.showakinenpark.go.jp/
山田隆康

ミャンマーの新首都”ネピドー”・・・(3/5)

ミャンマーの新首都“ネピドー”・・・(3/5)
翌日MRザーニーがネピドー訪問をセットしてくれていた。
ヤンゴン市から約320KMの距離、夜中のAM12:30ホテルをスタートしました。
一応高速道路で片側2車線、何処まで走っても道路の両側に建物は全く無く畑と雑地で地平線が見える。
ミャンマー 300_640  ミャンマー 301_640
ただただ続く地平線・・・
地道幅は広く取っていますが、道路建設に当たり軍関係のいろいろな建設業者が利権で建設に当たったようで、
道路はスムーズに走れる箇所と技術が悪く区間によってはでこぼこのところが有り、決して快適とは言えないドライブでした。
その上技術の問題かトンネルが無く大きな坂が多いのが印象でした。
ミャンマー視察 198_640  ミャンマー視察 200_640
途中1ケ所だけあったドライブイン
首都を移した理由は、公務員が民主化勢力に合流しない為とか指導者が占星術によって占って貰ったとか?
何で海からも遠く、不便なだれも住んでいないこの地を選んだのかと?
それも理由があり海からの攻撃を避ける為とか?

・・・何処の国からの侵略を恐れているのかな?・・・その政府が最も頼っているのが中国???
いかにも軍事政権のにおいがします。
しかしこのネピドー、非常にインフラが整っており道路も広く夜間の照明は一晩中ついているし、停電も少ないとか・・・しかしこの不便な場所に行政機関が全て移転した為、困っているのは国民です。

ヤンゴンからの汽車はないし、バスも1日何本かしかなくヤンゴンにすむ公務員は毎朝AM4:00に家を出て
PM10:00頃帰宅するようです。
今は高級公務員の為、無料で住める住宅を建設しているとの事。
ミャンマー 302_640
ジュエリーセンター
兎に角このネピドー、高原を削って創っただけ有って道幅は広いし全て新しく非常に綺麗だ。
その上ミャンマー名物の黄金のパゴダがこの都市にも新しく創られている。
ヤンゴンに有るシュエタゴパゴダを模して創ったとか、かなり大きなパゴダである。
ミャンマー視察 174_640  ミャンマー視察 177_640
最近建設された広大なバコダ
堂内の壁には大きな彫刻が施されているがシュエタゴパゴダのような重厚さは感じられなく参拝客もほとんど居ない。ただの建築物でしか思えない。
ミャンマー視察 185_640  ミャンマー視察 187_640
お釈迦様の像      壁画
区画整理された中にスーパーマーケットや修理業者などが集まっている地区が有り、少しづつ全国からそれぞれの区画に転入が始まっている。
ミャンマー 298_640  ミャンマー 274_640
新しく出来たショッピングモール  車の修理業者がある区画
その中心に新しく建てられたミャンマーの国会議事堂が有る。相当広大である。廻りはフェンスで囲まれている。
近づく事は出来ないが建物は一般の我々も見ることが出来る。
日曜日に訪問したせいか人も車も殆ど走っていない。
ミャンマー 288_640  ミャンマー 293_640
フェンスで囲まれている国会議事堂
綺麗に舗装された、しかしだれも利用していない広い道路だけが今のこの国を象徴しているように思えた。
この遷都事業で国の財政は相当負担になっているらしい。

・・・そうまでしなくても今有るヤンゴン市のインフラをもっと生活しやすく整備し国民が活動しやすくすれば良いと思いましたが?
やはり年何回か国会が開かれる為、軍人中心の国会議員は民衆のテロを最も怖がっているとの話も聞きます。
一部の偏った国に支えられるのではなく公平な民主主義の仲間入りができる事を国民は望んでいるのではないでしょうか?
識字率90%の良識有るミャンマーの国民が・・・
水江

カンボジアから・・・安斉先生の気まぐれ通信♪

先日、偶然にオートギャラクシーの水江氏とプノンペンでお会いしました。その時、言わば在住者だから解るカンボジア気質といった話で盛り上がったところ、帰国後、水江氏からブログの依頼があり、誠実な水江氏のお人柄から快諾しました。その時、小生からの返事に一期の出会いは何かのご縁と、投稿をシリーズ化したいと申し出ました。小生、ちょっとずぼらなところもあり、気まぐれ通信となるかもしれませんが、水江氏とのご縁を大切にして息の長いものにしたいと願っております。
言葉で出会うカンボジア-1-
image002.gif  チョムリアップ・スオーimage004.gif スオスダイ
「間違いだらけのクメール語」とは言わないまでも、「間違いやすいクメール語」理解はあります。
 さて、旅行雑誌を除くと「カンボジア語会話」というコーナーがありますが、短期間の旅行者にとっては、読み物であっても実用的ではありません。なかには、『えっ、こんなこと聞いたことがないよ』というのも載っています。

例えば、「おはよう」「こんばんは」などのカンボジア語、現地の人に訊くと『これは、テレビやラジオで言うだけで、普段誰も使いません』とのことでした。どうやら翻訳造語のようです。
 この一言があれば、クメールの微笑みが返ってくる、そんな言葉があればいいのです。
旅行雑誌の会話でコミュニケーションならば、今、流行の「指さし会話」のほうがずっと役立ちますし、変な発音で誤解されることもありません。
 今回の挨拶言葉は、クメール語の紹介ページがあれば、かならず出てくるポピュラーもの。でもこれも使い方次第でちょっとディープになります。
『チョムリアップ・スオー』とカタカナ御発音でも胸の前で合掌すれば、先ずは通じます。これは朝から夜までの万能挨拶語で「こんにちは」と翻訳されることが多いですが、本当は日本語の「初めまして」に近い、または「お久しぶりです」といった改まった挨拶語です。

これが終われば、次の日に訪ねて行って、同じ挨拶語を言う現地の人はまずいません。
ホテルなどで朝会う従業員に「チョムリアップ・スオー」は滑稽です。ならば「Good Morning」のほうがスマートです。当地に住んでいるとカンボジアとは挨拶の少ない国だ、思ってしまいます。一度知り合いになると、我が家にぬーと入ってきて、ぬーと消えてゆくことが多々あります。
そのため、「おい、一言、言えや」とムッとすることもあります。元々、隣近所の付き合いしかない農民が圧倒的に多いのですから訪ねる人も訪ねてくる人も、そして会う人も小さい頃から知っているという間柄なので、挨拶無用なのでしょう。

 でも挨拶もなく黙って会えないよねーという人に便利な言葉がという人に便利な言葉があります。
スオスダイ、これは、二度目以降に会う人への挨拶としては、まず万能に近いです。知人、友人ならば「やあ」に近いし、よほどのお偉いさんでなければ、「こんにちは」になります。そして時間を選びません。
カンボジア・竹と風の学校:校長
現地発行旅行誌D.A.C.マガジン:編集長
安 齊 恭 夫
(現地在住:2002年~)
*「カンボジア・竹と風の学校」については、ネットで検索し新聞記事をご参照。
クメールの微笑み(アンコールトム・バイヨン寺院)
image005.jpg
あいさつ:カンボジア・竹と風の学校
image008.gif

ミャンマーに自動車学校が有るの・・・?-(2/5)

ミャンマーの自動車学校・・・(2/5)
4月30日弊社オートギャラクシーは、現在日本全国の自動車学校から直接教習車を買取らせて頂いております。
メンテナンスのしっかりしたこの教習車をミャンマーに輸出できないか?との思いで教習車の情報収集にとミャンマーの教習所を訪問しました。
ヤンゴンには2箇所くらいしかないそうだ。
この国は昨年(2010年)の10月ハンドルが右ハンドルから左ハンドルに替わったらしい。
即ち車は右側通行になった。

昔日本でも沖縄県で左ハンドルが右ハンドルに変わった事が有る。
しかしそれとは違い国内の交通ルールが一度に車輌が右側通行に替わったのだ。
従って今後輸入中古車は左ハンドルに限るとの事である。
しかしこの教習所で教えている車輌はジープタイプの右ハンドル車である。
ミャンマー 201_640  ミャンマー視察 139_640
ミャンマー視察 142_640  ミャンマー視察 138_640
殆どがジープタイプ 
コース内は確かに右側通行である。・・・奇妙に見える。コースも日本のように広くは無くS字カーブとか坂道発進、車庫入れ等のコース・スペースは無い。
ただエンジンをかけて前に進んでいるだけのようだ。ここで程ほどの時間練習後試験を受けて免許証をもらうのだそうだ。
日本で30年~40年前、自動車教習所の無かったころ僕らが河川 敷きの貸しコースで何時間か練習して本番の試験で免許取得したのと同じ方法だ。
右ハンドル車で練習、免許証を取得して左ハンドルの道路を走る??・・・何と矛盾している事が許されているのだろう?
日本の自動車学校2日本の自動車学校日本の自動車学校3
日本の自動車学校風景  講習を受ける勉強室
ミャンマーも先々インフラも整備され免許証を取る人が増えるだろう。そうすれば品質の良い日本の中古教習車の
需要も有るだろう?当然、補助ブレーキ補助ミラーのついた。・・・
教習車の輸出は喜ばれるのではないか?とこっそり思っていたのだが?ダメな公算が強い。

現在ここで使用されている教習車は現地で手造りで製造されているジープで価格もUS$3,000からUS$3,500と
安い上タイヤはトラックタイヤ、バンパーもごつく少々ぶつけても問題の無い様に造られている。
各家庭で所有している右ハンドルの自家用車を持ち込んで練習しても良いらしい。
ミャンマー視察 145_640
現在、日本では左ハンドルのアメ車、ヨーロッパ車が輸入されているようにこの国でも先々どちらのハンドル車でも登録を許可される事を期待したいものです。
水江一正

草津よいと~こ(#^.^#)♪♪

草津の旅  
今回はゴールデンウィークに草津へ行って参りました。
佐渡 033_640  佐渡 029_640
思ったより人や車が少なくゆっくり出来ました。道中のご案内を簡単にいたします。
先ずは草津へ向かう途中、突然目の前にとんでもない数の「鯉のぼり」が現れて、慌てて車を止めました。
佐渡 007_640
そこは道の駅霊山たけやまでした。
佐渡 001_640
よーく見てみると山の頂上から地上まで張られたロープ?(ワイヤー?)に沢山の鯉のぼりが泳いでいました。
何匹いるのか途中まで数えましたがあまりの多さに分からなくなってしまいました。
(後で聞いたところうわさでは100匹もいるらしいです)
佐渡 008_640  佐渡 011_640
暑い日だったので一休み。
アイスを食べようと売店へ行くとおやおや変なアイスが売っているぞ。
しょうゆアイスとこんにゃくアイス!迷わず1個ずつ買って早速食べてみると・・・
佐渡 006_640
こんにゃくアイスは味があまりせず何だかよく分からず、しょうゆアイスは確かにしょうゆ味。
だけど・・・何だか、のどが渇きジュースを1本買って何か高くついてしまった。
さてと落ち着いたので草津に向かいますか・・・。何事も無く草津に到着。
草津といえば「湯畑」と思い、レッツゴー!初めての草津。想像を膨らませて行った「湯畑」。
以外に小さかった。
佐渡 031_640  佐渡 030_640
でも写真をいっぱい撮りたくてうろうろしていたら某メーカーの玄関マット会社の車が撮影ベストポジションに横付け。写真を1枚撮りたいので一瞬だけ車をどけてほしいとお願いしたら「むっ」とした表情で無言で下がってくれました。写真を撮って「すいません」と言ったら目を合わせてくれませんでした。ははっ。
またまたのどが渇き、「湯畑」の横にセブンイレブンがあったので入ろうとしたら何と温泉バージョンなのかお店のマークが茶色いではないか。一応写真を1枚ゲット。載せてみます。
佐渡 028_640

続いてお隣の「熱の湯」と言うところに入場料大人500円で入りました。
ここは草津ならではの湯もみと湯もみ踊りのショーが見られる場所です。
佐渡 024_640  佐渡 023_640
もともと草津のお湯は51度から94度ぐらいの酸性泉でそのままでは熱くて入ることが出来ません。
そこで木の棒を使って「草津よいとーこ」でおなじみの歌を歌いながらお湯をもみ48度ぐらいまで温度を下げるそうです。
佐渡 019_640  佐渡 021_640
時間湯という温泉療法があり湯長の号令のもと、この熱いお湯に3分間、大勢でいっぺんに入浴をするそうです。療養と言うより何か修行のようですね!
さて、草津の湯にもつかったし、明日から私も仕事の修行をしなくては。

頑張ります!  力こぶイラスト 小田嶋

ミャンマー・カンボジア業界訪問・・・(1/5)

ミャンマー国旗
ゴールデンウィークを利用して ミャンマーとカンボディアへ行ってきました。(1)

平成23年5月13日
3月下旬ミャンマーの某インポーターから連絡が入り日野レインボー29人乗りのBest Priceを出して欲しい。
今ミャンマーへ輸出できるのかな?と思いながら・・・
FOB価格○○万円?直接何回かやり取りをして受注した。
その後日本国内にいるミャンマー人から連絡が入り当中古車センターへ来社して車輌をチェックし現金を支払って行った。
4月始め、今度はミャンマーで多角的にビジネスをしている別の日本人Mr.H氏からハイラックスサーフSSR-X、○○年式を20台~25台至急集めてくれませんか?との相談を受けた。
10数年前多くのミャンマー人が日本に来てクリーニング屋や焼き鳥屋でアルバイトをしながら日産サニースーパーサルーン、トヨタタウンエース、トヨタハイエース等を買って行った時期が有る。
どのミャンマー人もまったく同じモデル希望した。
その車が入庫すると現金を支払い弊社から自分で車輌を持ち出し船積みしていた。
その後ミャンマー国内では政治的な問題が多発し、日本でミャンマー人をほとんど見かけなくなった。
国際社会から締め出され色々な問題があったのだろう?
2011年3月、民主主義の確立を目的にとの事で総選挙が行われ国民から選ばれた?新政権が誕生した。

ミャンマー新大統領
新大統領ティンセイン氏

国民が選んだといっても軍関係者の国会議員が85%、閣僚については全閣僚33人の内、民間人はたった4人だそうだ。
軍によるクーデターから20数年、国民による第一回選挙、不正、汚職、賄賂は当然あったのだろうがとり合えず
世界に知らしめる選挙が行われたのだ。
そしてこれから毎年国会が開かれ少しずつ民主化していくのだろう?・・・
ミャンマー人口5000万人、国民は宗教心が厚く識字率が高い。
少しずつ本物になるのだろう?
それを見越してミャンマー人インポーターや日本人ブローカーが動き出しているのではないか?

ミャンマー地図
早速、船会社A・C(株)の荻原さんに頼んで直近の国別中古車輸出車輌の実績リストを送ってもらった。
1月1,177台、2月695台と決して多くは無いが輸出台数20位前後のランキング最近まではランクにも出なかったがやはり西側から制裁解除を見越した動きだろう?
ビジネスの臭いがプンプンする。今年のゴールデンウィークは曜日の組み見合わせも良くまとめて取れそうだ。
名古屋のミャンマーとの事業経歴20数年実績のある伊藤さんに久し振りに連絡を取ってみた。

現在、本人今年6月迄ヤンゴンの日本人学校で日本語を教えているらしい。丁度良かった。
メールと電話で打合せた上4月29日のチケットを取り、ミャンマー大使館でVisaを取得して情報収集の為、訪問することにした。
4月29日成田発PM12:00タイ航空TG306、ミャンマー首都ヤンゴンへはPM18:45到着、時差2時間半、バンコック乗り換えもスムーズで意外と順調だった。
10数年ぶりに訪問したヤンゴン空港広くは無いが以前より綺麗に整備されガラス張りですぐで迎えの人達と対面できる空港になっていた。
ヤンゴン
ヤンゴン
通関を終えて出迎えに来て頂いた伊藤さんやMR,ザーニーその他数人の人達と合流する事が出来た。
“熱いですね?“いや今日は35~36度、夕方雨が降って涼しい方ですよ”“ウワァーこれで涼しい?この気候とこれからお付き合いするのか?”と少々閉口した。
翌日から早速ミャンマー訪問のスケジュールが組まれ行動する事になった。
伊藤さんは学校があるからとの事で、滞在中はMRザーニーがコーディネートしてくれる事になった。
彼は日本の大学で6年間留学し日本語は勿論の事、自動車大好き人間である。
在学中も何台か船積みをしたことがあるとの事、卒業論文で“日本中古車市場の現状と未来”をテーマにしたらしい。
ミャンマー 270_640
Mrザーニーと
伊藤さんの紹介である・・・ベストの人選だ。
先ず翌日、新車の製造工場を訪問した。ものすごく大きく立派な工場である。
ミャンマー視察 137_640  ミャンマー視察 110_640
インド人の財閥が経営をしているとの事、毎月500台~600台の新車を生産している。
そこの社長と直接情報交換、打ち合わせの後、新車の生産ライン、ヘルメットをかぶり見学させて貰う事にしました。
ミャンマー 179_640  ミャンマー 198_640
ミャンマー視察 132_640  ミャンマー視察 134_640
“なんだコリャー!ハイエースではないか?”確かにハイエースのかたちはしているがトヨタではないとの事。
新品の部品だが別の国から仕入れている為、若干品質に問題があることもあるらしい・・・しかし良く出来ている。
我々が見ても見分けがつかない、どう見てもハイエース10人乗りワゴンである。
ミャンマー視察 121_640 ミャンマー視察 123_640
ミャンマー視察 125_640 ミャンマー視察 127_640
ミャンマー視察 129_640 ミャンマー視察 131_640
この車が日本円で大体300万円~350万円でこちらでは販売されているらしい。
日本から輸入されるホンモノの中古ハイエース10人乗りの方がそれよりも高いがそれでもミャンマー人には評判がいいらしい。・・・やや安心した。
しかし日本の国産車を持ち込むためにはいくつかの壁があることが判った。
いや輸出出来ないのかも?との不安もよぎった。
続く・・・
水江

東日本大震災・・・帰郷

東日本大震災・・・帰郷
やっと夜が明けた・・・
ボランティアの方達のご支援で食事の配給が始まった。
長い列が出来、水と缶詰のカンパンかお湯を入れると10分位で五目のおこわご飯が出来るというパックのどちらかをもらえた。
東日本避難 099_640
缶詰のパンとカンパン
私はご飯が無性に食べたかったのでおこわの方を頂いた。久々に食にありつけたので非常に美味しく感じた。10時頃になると「関東方面の方は何時になるか分かりませんが宇都宮線が回復するそうです」と放送が・・・
うれしい~帰れるのだ・・・仲間と手を取り合って喜んだ、デモ他の友人達は東北方面だからいつになるか・・・そう思うと自分達だけ喜んだのが恥ずかしい思いである・・・チョット思いやりにかけたかなと思いつつ。
12時頃にマイクロバスが到着、友人達と手を握り合って別れた・・・頑張って!!と云いつつ・・・
宇都宮線小金井の駅で数時間待って満員の電車に・・・停電の為かなりの徐行運転、電車の中は蒸し風呂状態、途中一人の女性が気分が悪くなったらしくよろけながら風のあたる私達のところに来た。

私の前に座っている少年がさっきからこの女性のほうをチラチラと見ている、早く変わってあげなさいよ!と私は思うのだが・・・デモ、その女性も途中で下車(地元の人なのかしら・・・)
長い時間かかってヤット大宮近くに来た、すると目の前の少年が急に私に席を譲ってくれた。「もうすぐだからいいよ」って少年に言うと「僕もお尻が痛くなったので」小さな声で・・・
その時思った、キットこの少年はさっき女性に席を譲れなかったことが気になっていたのだろうな、デ私に席を
譲ったことで罪悪感が少し薄れるかもって。

私は少年の好意に甘えることにした。あと2駅だけど・・・
目の前に立っている少年がペットボトルを持っていた、我々が昨日から支給されていたのと同じペットボトルを・・・
「君も塩谷中学校にいたの?」「そうです」な~んだ仲間か・・・急に親しみを覚えた。
同じ痛みを分かち合った仲間である。

「どこで乗り替えるの?」「良く分からないんです」「じゃ~このお姉さん同じ方向だから一緒に途中まで帰れば・・・」
私は大宮駅で二人と別れた。握手を交わして”GOOD LUCK”と・・・
今、ACのCMが毎日のように流れるが・・・心は見えないが心遣いは見える、思いは見えないが・・・
このCMを見るとなぜかこの少年を思い出す。
ACCM.jpg
塩谷中学校で避難生活を味わった、一日だけの人も数日間いなければいけなかった人も、今後の人生が
キット幸せに暮らせますように祈っています。
そして被災された方々の一日も早く癒される日々が戻ってくることを祈っています。
日本は強い国です!キット立ち直れる!!
K・Aより                                             

モンゴル大使館訪問

在日モンゴル大使館訪問
先週の4月20日に東京、渋谷の在日モンゴル大使館を訪問いたしました。
大使館内の大広間に通され、商務・経済担当の参事官のダンバダルジャー・バッチジャルガル氏に面会させていただきました。
ダンバダルジャー・バッチジャルガル氏(モンゴル大使館入り口にて)
そこで、興味深いお話を聞くことが出来ました。
20数年前、モンゴル国に日本政府より400台余りのバスが寄与されたとのころです。
いずれのバスもごく最近まで稼動し、モンゴル国内の重要な交通手段として活躍したとのことでした。モンゴル政府も国民の評価は非常に高く、今現在、車にとどまらず、日本製の製品はすべて、モンゴル国民に愛されているそうです。
image002.jpg
3月11日に東日本を襲った大震災に対し、モンゴル政府はいち早く1億円を、また市民の間に義援金活動が起こり2億円を、(モンゴルの総人口は約270万人)合わせて総額3億円の義援金として日本に寄与したそうです。日本国ならびに日本国民は心から感謝をしなければならないと感じます。これからも両国の友好関係が一層強いものになると確信しております。
海外事業部
山田 隆康

お客様の声 pick up

長野県岡谷南高校漕艇部の守屋先生より

長野県岡谷南高校漕艇部の守屋先生より

長野県岡谷南高校漕艇部の守屋先生よりコメントを頂きました!!オートギャラクシー水江様お世話になります。岡谷南高校の守屋です。この度はコースターを購入させていただきありがとうございました。さっそく福井国... Read More

最新ブログ

to TOP

中古バス・マイクロバスの販売、買い取り、リース、レンタルのことならオートギャラクシーにご相談ください。